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【後編】グァンス(SUPERNOVA)、「僕は悩まずに直感で決めます」 舞台『脳内ポイズンベリー』インタビュー

2020/2/2 13:12

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

――昨年、SUPERNOVAに改名されて、超新星の時代から数えると(日本)デビュー10周年を迎えられたわけですが、メンバーの中では会議を開くことはありますか?

毎日やっています。現場とか、一緒に日本に来ている時に実際に顔見て(会議)する時もあるし、みんなバラバラでいる時にはグループLINEでしたり。会議は毎日やっています。10年間。韓国の活動も含めたら、2005年からやっているので、15年ぐらい。ずーっとやっているんです。休みでも。

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――会議というのは仕事に関することでしょうか?

仕事の方が多いです。次のライブのセットリストをどうする?とか、だいたいメンバーみんなで話をするので。仕事の話が多いですが、プライベートの話もします。

――プライベートというのは恋愛の話だったり?

いや、恋愛の話はあまりしないです。例えば、次に休みがとれたらここ行きたいんだけど、一緒に行く人いる?とか、今日のライブが終わったらご飯どこに食べに行く?とか

仕事の話以外だったらそういった話が多いですね。

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――仕事に関することをメンバーと話している時は、脳内会議と似ている部分がありますか?

ちょっと似ているかもしれません。僕は、直感で決めて発言するのですが、大体その直感がポジティブです。ネガティブなメンバーももちろんいます。

疲れた、今日仕事行きたくない、というのもネガティブじゃないですか。僕はそれをなるべく口に出さないようにするんです。本当に疲れて仕事行きたくないんだったらやめようって思うタイプだから。

人間だから、もちろん僕にもネガティブなところはあります。ただそのネガティブなことを口に出して行動する時には、本当にダメだ、もう終わりだと思った時なんです。だからポジティブな発言が多いのではないかなと思います。

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――仕事で悩んだりということも今まであまりなかったのですか?

はい。あまりないです。

――舞台のお話に戻りますが、観て来てくださるお客様にここを見て欲しいというポイントがあったらお聞かせください。

自分が演じる岸は、ずっとメモして、行動を記録する冷静で物静かな人物ですが、他の脳内会議メンバー同様に、いちこを幸せにしてあげたい気持ちが強いんです。脳内会議をやっているそれぞれのメンバーがいちこに対して抱く思い、そんな細かいところをぜひみなさんに観ていただきたいなと思います。

そして、脳内会議の結果で人生を生きていくいちこの変化、それがポイントになっていると思います。この作品は女性のみなさんだけでなく、男性のみなさんも経験されたことがある感情がたっぷり入っていて共感できると思います。何よりも、今回新たに舞台化されて、舞台だからこその演出もあると思うので、ぜひみなさんに観に来ていただきたいです。

 

――2020年に向けて、メッセージをお願いいたします。

超新星から改名してSUPERNOVAになり、2019年は日本デビュー10周年も含めて、1年間たくさんの日本のファンの皆さんに愛され、応援してもらいました。本当に毎日毎日がすごく幸せな1年になりました。その感謝の気持ちを込めて、今回の舞台もそうですし、グループ活動も、そしてまたいつか他の作品で役者としても、もっと日本で活動していきたいと思います。2020年もSUPERNOVAに、そしてグァンスに熱い応援よろしくお願いいたします。

前編~http://ranran-entame.com/ranran/65621.html

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◆『脳内ポイズンベリー』
日程:2020年3月14日(土)~29日(日)
会場:新国立劇場 中劇場


原作:水城せとな(集英社クイーンズコミックス)
脚本: 新井友香・今奈良孝行
演出: 佐藤祐市(共同テレビジョン)
出演: 市原隼人 蓮佛美沙子 早霧せいな グァンス(SUPERNOVA) 本髙克樹(7 MEN 侍/ジャニーズJr.) 斉藤優里 白石隼也 渡辺碧斗 河西智美 


公式サイト https://www.nounai-poison-berry.jp/

主催・企画・製作 フジテレビジョン
お問い合わせ:サンライズプロモーション東京0570-00-3337(平日12:00~18:00)


取材:文・高橋美帆/写真・早川善博

 

 

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