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SS501キム・キュジョン&超新星ソンモ、『ミュージカル 宮』東京公演でW主役会見!

2011/11/15 02:15


韓国『ミュージカル 宮』東京公演で、主役のイ・シンを演じるSS501のキム・キュジョンと、超新星のソンモ(Wキャスト)が、11月5日、朝日新聞東京本社・読者ホールにて、記者会見を行ない、公演にむけて意気込みを語った。

『宮』は、「もしも、まだ韓国に王室が続いていたら・・・?」という斬新な設定で描かれた人気少女マンガを原作にした、皇室を舞台とするラブストーリー。2006年にドラマ化され、韓国のみならず世界各地で話題となり、2010年秋に韓国でミュージカル化。2011年6月には京都・南座で、9月・10月に韓国ソウルで上演され、大盛況のうちに終演となった。

そして12月、主演のイ・シン役にキム・キュジョンとソンモを迎え、よりパワーアップして初の東京公演の開催がされる。


京都・ソウル公演に続き、三度めの主役を務めるキム・キュジョンは「東京で公演できることを嬉しく思います。一生懸命準備しているので、皆さんにカッコいい姿をお見せしたいです。」と自信をもって挨拶。ソンモは「大ヒットしたドラマなので、出演できて光栄です。僕の“シン”で『ミュージカル 宮』の魅力を伝えたいです。」と力強く語った。


今回が初対面となる二人は、お互いの印象を「やはり芸能人だな・・・という感じ」と顔を見合わせ、「いい作品を作って、次も一緒にできれば嬉しいです。」と、キュジョン。ソンモが「これを機会にキュジョンさんと仲良くなって、色々なことを教えてもらい頑張ります。」と伝えると、キュジョンから握手を求められた。熱い握手をかわすと、ソンモが「年も同じです。」とはにかんだ笑顔をみせた。


どんなシーンをイメージしているかと質問されると、キュジョンは「強くて優しい皇太子を演じたい。」とし、ソンモは「僕自身の性格は、女の子に対して“シン”よりももっと優しいので、その優しさを取り入れた“僕なりのシン”を見せたいです。」とアピール。

 
また、超新星のメンバーから「お前を信じているから頑張れば十分できる。」と応援されたことを明かしたソンモは、「1人でもできることを見せたいです。個人的にはキュジョンさんと友達になりたい。すごくいいミュージカルだから死ぬほど頑張ります。」と意気込んだ。すると、自信はありますか?と問われ、「あります!・・・半分あります。」と答え、会場の笑いを誘った。まだまだ緊張している様子のソンモだった。


公演では、バラード曲をしっかり聞かせたいという二人。素晴らしい歌唱力や、K-POPコンサートを思わせる迫力のダンスシーンと、韓国の伝統衣装をモダンにアレンジした華麗な衣装も見どころだ。


『ミュージカル 宮』は、12月16日(金)~30日(金)まで、東京国際フォーラム・ホールCにて上演される。

 ※『ミュージカル 宮』日本オフィシャルHP http://www.musical-k.com/


 

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