チョン・ジフン(RAIN)主演映画『リターン・トゥ・ベース』今秋日本公開決定!

2012/9/5 10:35

世界を股にかけ活躍する歌手で俳優のRAIN(ピ)こと、チョン・ジフン主演の韓国映画『R2B(原題)』が邦題『リターン・トゥ・ベース』と決定し、今秋日本公開することが決まった。


韓国で8月15日より公開され、スマッシュヒットを飛ばしている『リターン・トゥ・ベース』。映画『ダークナイト』や『インセプション』などハリウッドのブロックバスタームービーを手掛ける制作チーム“ウルフエア”がアメリカから参戦し大迫力のエアーバトルを実現した超リアル音速アクション・ムービー。国家の危機を救うため最高機密作戦“リターン・トゥ・ベース”が発令。空軍最高のパイロット、テフンはたった一人で弾道ミサイルの発射を防ぐため敵陣深くまで攻め込んでいく。残された時間は7分。彼は生きて基地に帰還することができるのだろうか!?


本作品は、映画『スピード・レーサー』に出演後、『ニンジャ・アサシン』で主役を務め、ハリウッドに活躍の場を広げているチョン・ジフン(RAIN)が、入隊前、最後に撮影した作品。本物の戦闘機に乗るため、“加速度内面強化訓練”に挑戦し、最大9倍(9G)を超える負荷を克服して話題になるなど、実際のパイロットと同様の過酷な訓練を乗り越えて出演し、公開前から注目を集めている。一段と鍛え上げたその肉体美も披露。共演は、『青い塩』でソン・ガンホと共演し若手注目株の女優シン・セギョンの他、ドラマ「フルハウス」で多くの女性を魅了したキム・ソンス、ドラマ「シークレット・ガーデン」のイ・ジョンソク、「棚ぼたのあなた」に出演中のユ・ジュンサンなど、注目のイケメンたちが勢ぞろいし物語を盛り上げている。更に、リアルを追及し、K-15FやTA-50そして、ゴールドイーグルなど本物の期待を使用、最小限のCGしか使わずに行われた撮影は飛行機ファン垂涎だ。上空、13,000mを自由自在に駆け回る男たちはまさに“空猿”。華麗な高空戦闘機アクションとイケメンたちの熱演をぜひ、大画面で堪能してほしい。

映画『リターン・トゥ・ベース』Story

空軍特殊飛行チーム“ブラック・イーグルス”のパイロット テフン(チョン?ジフン)は航空ショーで禁止されているはずの飛行技術‘ゼロノット’を敢行し、ショーを台無しにしてしまう。罰としてテフンは、実戦部隊21戦闘飛行団に移籍させられることに。次第にチームに慣れていくテフンだったが、凄腕のパイロット ‘トップガン’といわれるチョルヒ(ユ・ジュンサン)とはいつも衝突する。

 南北間に平和な雰囲気が漂っていたある日、 帰順を装った敵の一機がソウルまで降下してきた。哨戒飛行中の 21 戦闘飛行団と予想外の交戦をすることになる。激しいバトルを繰り広げどうにか平和を守りぬくが、これは朝鮮半島全体を脅威する巨大な陰謀のはじまりにすぎなかった。 21 戦闘飛行団は究極の機密作戦 ‘リターン・トゥ・ベース’を開始するのだったが・・・

 
監督:キム・ドンウォン

出演:チョン・ジフン、ユ・ジュンサン、シン・セギョン、キム・ソンス、イ・ハナ、イ・ジョンソク

2012年/韓国/カラー/5.1chサラウンド/日本語翻訳:根本理恵/原題:R2B

配給:CJ Entertainment Japan

『リターン・トゥ・ベース』今秋 全国ロードショー!

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