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伝説のバンド、ザ・タイガース ~復活公演に先がけ、オリジナル・アルバムなど7作品が最新デジタルリマスタリングSHM-CD仕様で新登場!

2013/6/1 03:40

s-taigers
結成当時のオリジナル・メンバー5人が44年ぶりに再集結、今年12月に東京ドーム、京セラドーム大阪、日本武道館ほか全8公演となる復活公演を行うことを発表した伝説のバンド、ザ・タイガース。復活公演に先がけ、今週29日に当時のオリジナル・アルバム、ライヴ・アルバムなど全7作品が、2013年最新リマスタリングを施され高音質SHM-CDにて新装発売された。

今回登場したのは以下の7作品

◆UPCY-6698 『THE TIGERS ON STAGE』(オリジナル発売:1967年11月5日)
サンケイ・ホールでの初のワンマン・コンサートの模様を収録したライヴ盤

◆UPCY-6699 『世界はボクらを待っている』(オリジナル発売:1968年4月20日)
タイトル同名映画のサウンドトラックとして発売された2ndアルバム。シングル5枚のAB面を中心に構成。

◆UPCY-6700 『ヒューマン・ルネッサンス』(オリジナル発売:1968年11月25日)

1曲目の「光ある世界」をはじめ名曲が並ぶ3rdアルバム。

◆UPCY-6701 『THE TIGERS AGAIN』(オリジナル発売:1970年9月15日)
4枚目のアルバム。ジャケットも内容も秀逸な1枚。

◆UPCY-6702 『自由と憧れと友情』(オリジナル発売:1970年12月15日)
5枚目のアルバム。最後となったスタジオ・オリジナル・アルバム。フォーク・ロック・テイストも感じられるサウンド。

◆UPCY-6703/4 『ザ・タイガース・サウンズ・イン・コロシアム』(オリジナル発売:1971年2月20日)
GSからニューロックへのバンドの姿がわかるライヴ・アルバム!ストーンズやビージーズ、CCRといったカヴァーも独特のグルーヴで聴かせている。

◆UPCY-6705 『ザ・タイガース・フィナーレ』(オリジナル発売:1971年7月10日)
1971年1月24日に日本武道館で行われたタイガース・ビューティフル・コンサート(解散コンサート)の模様を収録したライヴ盤。彼らの代表曲が楽しめる。


今でも色あせないタイガースの珠玉の名曲が、そしてライヴ・アルバムに収められた当時の熱狂が、高音質でよみがえる。


●ザ・タイガース
「SHM-CD/2013年最新デジタル・リマスター」シリーズ全7タイトル
2013年5月29日発売 税込各¥2,300(2枚組:¥2,800)

【ザ・タイガース】
沢田研二(ジュリー)、岸部修三(サリー/後に岸部一徳に改名)、加橋かつみ(トッポ)、森本太郎(タロー)、瞳みのる(ピー)、岸部シロー(シロー/1969年に脱退した加橋かつみに代わって参加)

大阪でローリング・ストーンズのナンバーなどを演奏し、高い人気と実力を誇っていたグループが上京、1967年2月に「僕のマリー」でデビュー。魅惑的な大きな瞳に端整かつ甘美なルックスで他の男性歌手とは明らかに一線を画していた沢田は10代少女から熱狂的な人気を博し、一躍芸能界を代表する国民的なアイドルとなる。

「モナリザの微笑」、「君だけに愛を」など数多くのヒット曲を放ち、グループサウンズ(GS)の王者として君臨、ブームの最盛期を支え、デビューから解散までの4年間をかけ抜けた伝説のグループサウンズ。
http://www.universal-music.co.jp/the-tigers/

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