ぺ・ヨンジュンとパク・チニョン『ドリーム・ハイ』会見全文

2011/1/6 04:27

 

2010年12月27日に行われましたドラマ『ドリーム・ハイ』のクリエイテブプロデューサー:ぺ・ヨンジュン、ミュージックアート、ダンスディレクター:パク・チニョンの二人の会見の全文をお届けします。
☆ご挨拶、ドラマ配役並びに撮影にかんしての感想をお願いします。
ぺ・ヨンジュン:
こんにちは、ぺ・ヨンジュンでございます。
本日は悪天候の中、来て頂き誠にありがとうございます。
ドラマの中で、理事長のチョン・ハニョンという役を務めさせて頂きます。
才能の多い生徒たちの夢を羽ばたかせる為、良い環境を作るのが私の役割です。
今回、私は主人公ではなく、特別出演です。
才能のある後輩と作品ができたことを、大変嬉しく思っています。皆様、ご期待下さい。

パク・チニョン:
こんにちは、ドラマでは音楽並びにダンスディレクターを担当致しましたパク・チニョンです。
ドラマでの配役は英語教師です。演技に挑戦するのは初めてです。大先輩のぺ・ヨンジュンさんやオク・テギョンさんの助けをかりながら挑戦しました。配役は英語教師ですが、かつては歌手を志望していたという設定です。夢をあきらめていましたが子供達を見ながら夢を取り戻すという役です。

☆ドラマができた背景、鑑賞ポイントは?
ぺ・ヨンジュン:
日頃より子供達を教育することに関心を持っていました。特にエンターテナーを養成する専門学校には関心がありました。また、パク・チニョンさんも同じでした。これがこのドラマができた背景です。鑑賞ポイントは最高のスターとして成功していく生徒たちの悩みや葛藤、希望を表現する事に重点をおきました。

パク・チニョン:
大衆音楽を先取りできるように重点をおきました。生徒たちが夢を実現していく過程をより現実的に表現することに重点をおきました。

☆パク・チニョンさん、ミュージュック&ダンスデレクターという役割はどのようなことですか?
今までなじみの無い役割ですが、主にサウンドトラックを担当しました。私が直接手がけた曲が6曲、共同作業が4曲、あわせて10曲の新しい音楽が登場します。それに合わせたダンスも作りました。
曲やダンスは授業中や一人で練習すシーン、学校の発表会などのシーンで披露されます。
最高のレベルを実現するために努力しました。

☆パク・チニョンさん、演技は初めてでしたが、いかがでしたか?
とても難しかったです。ぺ・ヨンジュンさんの助けをかりて頑張りました。

☆パク・チニョンさん、先生としてどんな魅力がありますか?
先生としてよりも音楽を愛する同僚としての感覚が強かったです。

☆ぺ・ヨンジュンさんは製作者として初めて作品に参加しますが、あえて新人を主人公に採用した理由は

製作者というより、僕はクリエイテブプロデューサーです。ドラマ全体のアイデアを提供したり、現場や演出を担当しています。新人とおっしゃいますがリアリティーが大切なので、実際に歌やダンスをしいている歌手を採用するのが重要だと思いました。

☆ぺ・ヨンジュンさんとパク・チニョンさんが一緒に仕事をしようと思われたのはどうしてですか?
パク:もっとも大きな理由は、先ほどぺ・ヨンジュンさんがおっしゃっように、このような学校が本当にあったら良いなと思っていたことです。ヨンジュンさんとは同年代ですし素晴らしい友人を得ました。

☆本当に以前から仲が良かったのですか?
ぺ・ヨンジュン:以前からパク・チニョンさんのファンでした。

☆アイドルを中心とする新たな韓流現象がおこっています。この韓流現象についてどのように考えていらっしゃいますか?
ぺ・ヨンジュン:
沢山の可能性があると思います。様々なコンテンツのクロスオーバーが中心となっています。このドラマはいずれミュージカルや映画となって再創造される可能性があると思います。

以上。

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