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KNTVでドラマ『きれいな男』が6月27日(金)より独占日本初放送スタート!

2014/4/27 12:15

チャン・グンソク、IU、イ・ジャウ主演ドラマ『きれいな男』。KNTVにて6月27日(金)独占日本初放送スタート!

***企画意図***

「歴史を変える容姿に全てをかける女性。史上最大の誘惑、きれいな男がやって来る」

美しい容貌と話術で貴婦人を虜にしたモーパッサンの『ベラミ』。外交官、財務官、スパイなど多様な職業を経て積んだ教養で、女心を翻弄する『カサノバ』。エキゾチックな外貌と神秘さ、老練な魅力の男、ポール・マッカートニー。(映画『アンフェイスフル』)

そしてここに、ベラミより孤高な容貌、カサノバより優れた話術、ポール・マッカートニーより美しい男性美を持った、「キレイな男」がいる。きれいな男は無神経に平凡な態度はとらない。きれいな男は自分の姿が歴史を変える力があるということを知っている。きれいな男は自分の相手なら、韓国上位1パーセントくらいにランクしないといけないことも知っている。そして、きれいな男はこの全てのことを自分の復讐に活用する計画だ。

誰も抜け出られない魔性を持った1人の男と、それを手に入れるためにすべてを捧げる10人の女、そして彼らの数々の誘惑と欲望のあがきのなかで、ただひとつの本当の愛を実現する平凡な女の物語。いまや韓国はきれいな男の偉大な魅力のなかに、どっぷりと浸っている。

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「無謀な成功が氾濫する時代の成功への正道を問う」

指導層の人事決定公正性水準10点満点中、2.6点。政財界の透明性10点満点中、2.5点。

最近の韓国の公正指数は残念ながら落第点だ。(企画財政部未来研究調査 2012)

従って『きれいな男』は韓国の公正な成功に対して新しいロールモデルを作ってみようと思う。きれいな男が出会う10人の女性たちは大成功した人物たちで、自分の才能と努力で、正統な手段で社会的地位を得た。金、名声、人脈、力、知識などの、いわゆる成功と呼ばれる要素を持った10人の女性たちは、正当な方法で成功を収め享受する方式を、トッコ・マテにすべて伝授してやることになる。これによって、公正な成功は決して不可能ではなく、このような成功だけが私たちに本当の意味をもたらすと語る。正しく純粋な努力は結局本当の成功の道に至るということだ。これがきれいな男が10人の女から得た悟りであると同時に、私たちへの強力なメッセージだ。

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***制作陣***

演出:イ・ジェサン

2007 KBS 『タルジャの春』演出

2008 KBS 『パパ3人ママ1人』演出

KBS 『テレビ小説—姉さん』演出

2009 KBS 『ソル薬局の息子たち』演出

2010 KBS ドラマスペシャル『最高のコーヒー』演出

KBS 『九尾狐伝~愛と悲しみの母~』演出

2011 KBS 『愛を信じます』演出

演出:チョン・ジョンファ

受賞 2008 第23回福岡アジア映画祭最優秀作品賞

2008 映画『甘いウソ』

2011 tvN 『美男〈イケメン〉ラーメン店』演出

2013 tvN 『隣の美男〈イケメン〉』演出

ウェブドラマ『放課後のくじ引き』演出、脚本

演出:シン・ヨンフィ

2005 KBS 『海神―チャンボゴ―』助演出

2007 MBC 『太王四神記』助演出

2008 MBC 『ベートーベン・ウィルス』助演出

2012 SBS  『シンイ—信義—』共同演出

作家:ユ・ヨンア

受賞 2006 映画振興公社 開発費支援

2007 京畿映像委員会主催公募選奨励賞 『パウドギ』

映画 2009 『ウェディングドレス』脚本

2010 『実家の母』脚色

2011 『ただ君だけ』脚色

2012 『KOREA』脚本

2013 『ザ・タワー超高層ビル大火災』脚色 『7号室の贈り物』脚色

『パパラッチ 』脚本                 『スパイ』脚色

『トップスター』脚本                『ノーブレッシング』脚本

2011 tvN『バーディーバーディ』

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***登場人物***

1.トッコ・マテ役:チャン・グンソク

「君は12ヶ月ローンでブランド品を買うのか?僕はただ3秒見つめる」。超絶スーパーきれいな男。幼稚園児の頃から、自分があえて何かしなくても、女の子たちが気づいて玩具も持ってきてくれるし、おやつも貰ってきてくれるのを知っていた。小学生の時、バレンタインデーやペペロデーとかはどうだったか。机が狭すぎて隣の机までいっぱいに積み上げられたチョコレートとペペロ。これを抱え込んで帰るのも格好悪いので、クールに友達に分けてやって、関心なさそうに立ち上がって家に帰る後ろ姿!これがコンセプトだ。

フォームが完成されてから女の子たちとショッピングに出かけると、欲しいアイテムの前でちょっと立ち止まる。そしてそのアイテムをしばらくじっと見つめれば、次の日、間違いなくそのアイテムはマテの手に届く。

ある日ホン・ユラというきれいな女の子が、田舎の美男とつき合うのがそんなに面白いのかと言って、マテを刺激する。そんなマテがユラを再び訪ねて行く一世一代の事件が起きる。そしてユラはマテに、女の子たちを征服して力を養うトレーニングを提示する。今まで狙いをつけて征服できなかった女の子はいなかったマテ。いとも簡単なことで、すでにゲームオーバーだ。

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2.キム・ボトン役:IU

「あなたのためなら、明洞の真ん中で赤い下着で踊れる」。ずばり普通の女。人生の9割9分9厘をマテに向かって走る女だ。ボトンは人が捨てたクリスマスの靴下とツリーを拾ってバックとして利用するのがごく普通。弟のジャケットの袖を切り落として、造花を一本挿してスペシャルチョッキに仕立て直して着る。どう見ても自分では上出来だと思うのに、マテはいつもぎょっとする。どんなにマテが好きでも、ずば抜けたファッションセンスは捨てられない。マテと同じ街に暮らしているという理由で、ボトンにはこの街が江南のタワーパレスよりずっと値打ちがある。マテが中学生の時、ボトンが引っ越して来て以来、彼に恋してしまった。ボトンはマテが好きという理由だけで、マテのすべてのことを助けしながら暮らしている。自分の家がキムチの漬け込みをする時は無理と言いながら、マテの家で漬け込みをするときには大奮闘する。そんなある日、自分よりずっと魅力的なユラが現れて神経過敏になった途端に、ホン・ユラの指令に従って、マテはしきりに他の女たちに会いに行く。だが、ボトンは信じている、純情こそが最上の秘策だと。

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3.チェ・デビデ役:イ・ジャンウ

「一度も自分勝手だったことはなかったから、一度そうしてみたい」。憎めない疑問の男。貧困を楽しむ男だというが貧しく見える男。MGホームショッピングの万年代理。他人は同情するが、当事者は全く気にしない。代理、課長、部長、その中に閉じ込められる瞬間、生活は荒れ始めるというではないか。自分の自動車に積もっている埃も宇宙との共感だとか。職級にこだわらず、所有に執着せず、ビンテージ物だと汚さを楽しむ。熾烈な戦場であるホームショッピングとは似つかわしくない精神だ。それでもあえてこの会社に、欠勤なしで真面目に勤務するのかについてはミステリーだ。世の中にあんなに素敵な女が存在していたとは。ようやく理想の女に出会った。おかしな靴下を持ち込んできて、ホームショッピングで売って欲しいと言う。前に会ったことのあるキム・ボトンという女だ。だが、君は誰を見ているのだ。

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3.チェ・デビデ役:イ・ジャンウ

「一度も自分勝手だったことはなかったから、一度そうしてみたい」。憎めない疑問の男。貧困を楽しむ男だというが貧しく見える男。MGホームショッピングの万年代理。他人は同情するが、当事者は全く気にしない。代理、課長、部長、その中に閉じ込められる瞬間、生活は荒れ始めるというではないか。自分の自動車に積もっている埃も宇宙との共感だとか。職級にこだわらず、所有に執着せず、ビンテージ物だと汚さを楽しむ。熾烈な戦場であるホームショッピングとは似つかわしくない精神だ。それでもあえてこの会社に、欠勤なしで真面目に勤務するのかについてはミステリーだ。世の中にあんなに素敵な女が存在していたとは。ようやく理想の女に出会った。おかしな靴下を持ち込んできて、ホームショッピングで売って欲しいと言う。前に会ったことのあるキム・ボトンという女だ。だが、君は誰を見ているのだ。

4.ホン・ユラ役:ハン・チェヨン

「同じダイヤの原石でも、誰が細工するかによって価値に大差が出る」。プロ級のイケてる女。ミレニアム内助の功姫になってみせるのが望み。パク・ムンスがMGグループの息子だから付き合っているのではない。ムンスのプロポーズを受けて、思ったほど大きな反対もなく結婚する。空気を読める女なので、夫の企業に助言をして内助を尽くす。他人は夫をぐうたら扱いするが、ムンスは立派にやり遂げると信じている。ユラの信頼に応えるムンスは、徐々に自分の居場所を固めていく。だがこれがナ女史を刺激することになるとは思いも寄らなかった。すでに罠にかかったと直感したユラは夫を守る唯一の選択をする。

それなりに目立つビジュアルとスタイルのマテ。だがユラから見れば、まだ生半可な部分がある。細工に手を加えれば、本来の輝きを放つだろう。私が手を貸してやろう。最高のダイヤモンドに磨いてあげよう。

5.ナ・ホンラン役:キム・ボヨン

鉄の女。絶対権力のパートナーが必要で、パク・ギソクと結婚した。彼が前妻との間の息子パク・ムンスに経営の勉強をさせてきたのが、彼女を刺激した。この会社はナ女史一族のものだ。頼りなかったムンスがホン・ユラの内助のお蔭で生まれ変わるのを見て、切り捨てるべきだと考え、スルリの1歳の誕生祝いの後、計略を立ててユラを追い出す。家を出たユラが、ある日見て呉れのいい男を連れて現れる。彼らが組みになって挑んでも、ナ女史に勝利できるかどうか、見当もつかない。

6.パク・ギソク役:トッコ・ヨンジェ

MGグループ名誉会長。大統領選挙候補まで狙えるほどの政界出身者だった。ナ・ホンランと手を組んで、MGグループのトップの座に就いて、ナ・ホンランとともに会社を牽引してきた。だが健康状態が思わしくなくなった今、名誉会長の座に退くべき時点で、妻が本格的に息子のムンスを追い出そうとする。そして新たに別の伏兵が現れる。その伏兵の名はトッコ・マテ。

7.パク・ムンス役:キム・ヨンジェ

MGグループ代表理事。分別がついてから最初に体感したのは、義母のナ・ホンランが怖い存在だということだ。それでも愛妻のユラとの間に娘スルリが生まれてから、自分の立場を固めようとした。だが、守ろうとするほど彼の配下はひとつずつ切り落とされて、ついに妻まで追い出された。妻を守れなかったという罪責感と、彼自身が妻を信じきれなかった卑屈さが歪んだ感情に変わって、ますます堕落の道へと近づいていく。

8.ジェッキ役:ソ・ユジン

大金持ち女。2千億ウォン台の不動産財閥。他人が大学に行く時学費を貯めて、あり得ない価格で買った古いアパートが再開発され、それを元手にして莫大な不動産実業家になった。ひとつ残念なのは脇目もふらず走って来たので、まともな恋愛もできなかった。マテがなぜ接近して来たのか分かっているが、こんな恋は2度と訪れないだろうから、この恋に運命を預けようとする。

9.エレキ仙女役:キム・イェウォン

心を操る女。新種の電気ショック占い仙女。仙女には実際には霊感はない。だが何故財閥夫人たちから芸能人まで列を作ってやって来るのか。仙女は彼らの話と目つきと姿勢を観察するだけだ。仙女を訪ねる者たちはすでに答えを手にしてやって来る。仙女は彼らの「心のボタン」を正確に見つける技があるだけだ。そしてすごい営業秘密であるマテに、人の心を読む方法を教えてやる。

10.キム・インジュン役:チャ・ヒョンジョン

顔の広い女。業界第1位の保険設計士で多様な業種のビッグたちに会い、彼らの家のスプーンが何本あるかまで、すべて記憶する。誠実に仕事をしてすごい人脈ができて、いつの間にか保険の女王になった。マテが彼女の人脈を共有しようと知恵を巡らすが、そう易々とは分けてやれない。

11.ミョミ役:パク・ジユン

先駆ける女。韓国最高のファッショニスタ女優。スターになるためにインジュンの人脈を頼りにしてスタートした。男とのスキャンダルも皆無なので、レスビアンだとのうわさがある。女の恋人を隠しているとの推測。彼女のボーイッシュなセクシーさが一役買っているせいもある。インジュンの脅しに負けて、マテを助けてやることになる。

12.クィジ役:キム・ボラ

バックがある女。国内最大財閥の一人娘。小さい頃から欲しいものは何でも手に入れられた。それで礼儀知らずだと言われる。人形のような顔立ちの無愛想ワル男のマテに魅かれる。事故を起こしたボトンを人質にして、マテの横にべったりくっつく。そうしてマテのまた別の姿を見る。

13.イギム役:チョン・ソンギョン

力のある女。正義の大検察庁中央捜査部部長。45歳過ぎで独身。恋愛感情がどんなものなのか分らない。屈強な粘りで韓国の財閥をたじろがせる。一度食いついたら絶対に逃がさない。隣人という間柄ではあるが、意外に可愛いと思うこともあるマテの才能がよいことに使われることを願う。そしてマテの優しい性格を知ったので、そうなると信じる。

14.ヨミム役:キム・ミンジュ

知る女。政治経済界の秘密情報を掘り出して売る情報パパラッチ。すごい情報を握っている女。証券街のチラシは小学生の書き込みよりひどいと思う情報の結晶体。忙しくても職員たちを抜け目なく記憶して、あいさつを欠かさない。ますます磨きがかかるファッションセンスのマテを見て、その完璧さに驚く。マテを知るにつけ、情報が力になる時もあるが、痛みになる時もあることを悟る。

15.キム・ミスク役:ヤン・ミギョン

マテの母。ジソクが何人もの女とつき合い、その挙句にナ・ホンランという女と愛のない結婚をしても、ミスクは相変わらず黙ってギソクの側にいた。マテにとんでもない欲望を持たせないように、ギソクの存在を隠して平凡で堅実な暮らしをしようとする。だが、その決心を遂げる前に、ミスクは自分に残された時間がいくらもないことを知る。

16.チャン・ドクセン役:キム・ジハン

マテの軍隊の後任。老若男女を問わず、マテの容貌は超えることのできない4次元の壁だということを、マテを初めて見た瞬間に認めた。そして下した結論は、自分のものにできなければ横にぴったりくっついて、おこぼれを頂戴しよう。下手に出て、マテにすり寄った努力の末についに目的達成。

17.イ・マルジャ役:イ・ミヨン

ボトンの母。男は力持ちがいいと思っている。キム・ジョングクかチュ・ソンフンなら申し分ない。執念と前向き思考は自分がボトンに譲り渡せる大事な遺産だと自負。三頭筋を見ただけでもドキッとなる気持ちだけは、今でも青春真っただ中。そんな彼女が髪結いの亭主のようなマテを気に入るはずがない。友達のミスクの息子だが、女にたかって生きるご面相なのに、世間知らずのボトンは何がよくて追いかけ回しているのか、理解ができない。

18.キム・デシク役:ヨ・フンミン

ボトンの弟。世間に対する意味不明の怒りと憎悪を持って生きる熱血男児。いつも何かに腹を立てていて、門を開ける時でさえけんか腰だ。白茶けた生気のないマテに恋する姉の精神世界が理解できないが、それに引けを取らない精神世界を持つデシク。ボトンの弟らしく清潔な白い道服に、TPOに合う繊細で多彩なベルトをコーディネートして、なかなかのファッション世界を構築している。

19.ナ・ジンソク役:

グループを占有するために、妹のホンランを奈落に突き落とそうという計略は成功したように見えた。しかしその成功の甘さを味わう前にすべてを知ったホンランによって、兄とともに血生臭い粛清に直面した。その後妻と離婚して子供たちともばらばらになり、今は寂しいところで世間と縁を切って生きている。彼の残った人生は妹を粉々にした代価を払うために費やされた。

20.ナ・ファンギュ役:

ナ・ジンソクの息子。世間の目にさらされないように、ペンネームを使って小説家として暮らしている。父が徹底的に粛清されて没落する姿を見て育った彼は、MGグループと聞くと虫唾が走る。財閥家の暗闘とか復讐などには関心がなく、神経を使いたくもない。もちろんそんな力もないが。ただ今のままそっと静かに暮らしたいが、ある日チャンスがやって来る。

『キレイな男』(原題) <韓国オリジナルノーカット版>

KNTVにて6月27日(金)独占日本初放送スタート

毎週金 午後10時05分~深夜0時30分(2話連続)ほか

Licensed by KBS Media Ltd / Tree J company © 2013 KBS. All rights reserved Based on the original comic (Beautiful Man) © Chon Kye Young

KNTVではチャン・グンソク、IU、イ・ジャンウに関連した豪華オリジナルグッズが当たるキャンペーン『イケパラ♪大企画「キレイな男」(原題)編』を実施中!

詳しくはキャンペーンサイトへhttp://www.kntv.co.jp/2014drama-ikemen/

 

 

 

 

 

 

 

 

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