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無敵者プレス試写会

2010/9/16 08:04



9月8日、ソウル・往十里CGVで映画『無敵者』のプレス試写会がおこなわれ、ソン・ヘソン監督、主演のソン・スンホン、チュ・ジンモ、キム・ガンウ、チョ・ハンソンらが出席した。

試写の後会見が行われた。
監督:なんといいましょうか・・。映画が実際ある方にはあたらしくもあり、またある人にはなつかしいものであると思いますが、俳優たちも一生懸命演じました。誠意を持って(質問に)お答えしていきたいと思います。

チュ・ジンモ:キム・ヒョクがまた生き返って戻ってまいりました。私も皆さんと始めてこの映画を見ましたが、個人的にはタイでの最初の撮影から最後の撮影まで思い出されて感慨深いです。

ソン・スンホン:僕も完成版を今日はじめて見ましたが、監督やスタッフたちの苦労を思い出し、どのように見てくださったか心配にもなりますが、皆さんの良い記憶として残ってくれたらと思います。

キム・ガンウ:一生懸命撮りましたがどうごらんになりましたでしょうか?公開を前にしてですが、どうぞ温かい目線で見守ってくださいますよう御願いいたします。

チョ・ハンソン:来てくださってありがとうございます。良く書いてください。^^

Q:なぜ脱北者という設定にしたのか。俳優たちは訛りに関してはどうされたか。

監督:脱北者でないと作る気持ちがなかった。この映画をリメイクすることになって断ったのに、またすることになったのですが、結局はある兄弟の話で、それがある脱北者の設定でまた別の視点でこの映画を作れると思ったからです。

スンホン:北の特殊部隊の出身という設定で、最初のシナリオではすべて北韓の訛りで設定されていて、監督や俳優たちがそれに関して相談してきたのですが、それで実際2人の脱北者の方にお会いして、すべての台詞を録音してもらって聞いたりしていたんです。自分は個人的にはお二人お会いしたんですが、ピョンヤン出身とハンギョン道出身の方にお会いしたんですがお二人のうちの一人は僕よりも標準語がお上手でだった。なぜ訛りを使わないのかと聞いたら実際は地方ごとに訛りも違うとのことで、脱北を素材とした映画を見たときには違うと感じたと。なので監督と話し合って、流暢に北の訛りを使えない状態で自分たちがかえって現実感をなくすよりは、あえて方言は無視した方がいいのではないか、ということで訛りはあまり使用せずに撮影したのではないかと思っています。

Q:チュウソクを前にして、女性たちにはお中元の総合セットのように期待される映画ではないかともいますが、俳優各自かっこよく見えるために内面の競争など意識された部分などあるのかどうか、男性4名なので楽しいエピソードなどがありましたか?

ジンモ:自分としてはいくらかっこよく見せようと思っても、ほとんど運転代理者の服装だったのでソいう言う考えはしませんで、兄としての感情の部分での意識がつよかった。後半はかっこよくしてみようと思いましたが、皆さんにはどう見えたかきになります。

スンホン:原作映画のイメージが強いので、その部分は無視できないとはおもいますが、原作はそれほど華麗なアクションがあったわけではないですが、自分たちには特に自分はチョ・ヨンファさんが演じられた役の部分でしたのでアクションやビジュアルがもっと印象的に感じられるのは事実だと思います。うまくやれてもこの伝説的な作品のリメイクなので、どれだけうまくやれるのかという周辺の目が多いこともあり監督と相談しながらたくさん悩みながら撮影に挑みました。他のキャラクターより僕のキャラクターはアクションが強いのでたくさん悩みました。あまり原作に忠実でもいけないし、かといってオールドファンの記憶にのこる場面を無視することもできないし、たんさん相談しあいながら撮影したと思います。

ガンウ:かっこよく演じたら自分のキャラクターが生きないと思い、泣くシーンも多いし、感情表現が多いので真実性を持って演じようとしました。カッコつけようとは思わなかったです。
ハンソン:僕は服だけかっこよくて、どうしたら悪そうに見えるか努力しました。(笑)

Q:男優だけの現場だったわけですが、楽しいエピソードなどありましたか?

ジンモ:女優がいなかったのですが、お互いの意思疎通のおいては直接表現して、遠まわしに説明したりすることなく伝えられたので、時間も短くてよかったし、各自役作りしながら呼吸を合わせる段階で楽しいエピソードがたくさんありました。お酒の席も多く、そのなかでソン・スンホンさんが口を開けっ放しにして寝てるのも見ましたし・・(笑)
スンホン:先ほどから女優がいないとおっしゃってますが、キム先生(酒屋のおばさん役)もいらっしゃいましたよ・・。いつも撮影のときはほとんどが夜のシーンで、撮影が夜中4,5時に終わると海辺でサンギョプサルとお酒でもりあがり映画にたいしてもたくさん話し合ったし、いままでどの作品よりも家族と過ごすようにすごして映画を作る面白さというものを感じました。

Q:監督はスンホンとは11年前の映画「カラ」という作品以来ですが、当時と今とはどうか?なぜチョ・ユンファの役をあたえたか。

監督:以前は少し自分と違った部分もあったが、11年前も今も熱のある俳優。それが今回の作品でまた感じられたと思う。11年ぶりに今監督といっしょにどんな作品でもやりたいといっていて(出演分量の)少ない役をやりたいと本人が言っていたのでそれが今ヨンチュンの役であったと思います。

Q:撮影してみてキャラクターの変身は出来たと思うか?

スンホン:今までのソン・スンホンという俳優は「秋の童話」などのようなソフトなイメージである印象が強いといわれるのは事実で、個人的には男優としてカラーを変えたかった。男くさい部分が男優としては必要だとおもい、30歳をこえてから軍にいってきてからは、宿命やエデンの東や無敵者をしたんですが、また組織ものなのか・・と一部のファンの方にはいわれたりもしました。自分としてはとにかく変化をつけたくて、強い部分も見せたくて出演しました。

Q:自分の役でなく、このキャラクターを演じたかったという役があったか?チュソク公開する映画としての自信があるか?

ジンモ:世代も同じようなメンバーで演じましたが、ハンソンさんのテミン役が目に付いた。
スンホン:4つのキャラクターみな個性が強いですが、あえていえば僕もハンソンがたたいてやりたいほど憎らしく演じたので(笑い)テミン役が魅力的ですが、やはり自分の役に愛着がわきます。
ジンモ:(ハンソンに)幸せなやつ!(場内笑い)
ガンウ:僕も俳優としては悪役対する憧れがあるので、テミンがいいとおもいました。チュソクとしては久しぶりに男たちの友情を描く映画なのでチュソクには会うと思います。
ハンソン:(照れくさそうに他の俳優を見ながら)みなさん・・・・・僕の役が・・僕は僕の役が良かったです。他の役をやれといってもできなかったのではないかと思います。映画見たらとてもしんどくて・・。僕は僕の役がよかったです。

Q:ハンソンさんは明日軍入隊ですが、入隊を前にしての感想。ソン・スンホンさんは先に行った先輩としてどうか?

ハンソン:明日1時30分に入隊ですが、本当にすいません。映画宣伝もできずにいかなければならず。ジンモ兄さん、スンホン兄さん、そしてガンウに申し分けないです。今後も広報がんばってください。本来は(軍に)もっと早く行かなければならなかったのですが、(暮らしも大変だったので、)今になってしまいました。いってがんばってきます。。
スンホン:入隊まえに今日まで一生懸命広報してくれてありがたくおもいます。軍に関しては僕より(軍で)ご苦労されてきたジンモ兄さん仁尾願いいたします。(場内笑い)
ジンモ:僕は除隊してから活動を始めたのでよくわかりませんが・・。軍は韓国の男性なら義務的に入ってこなければならないのではないでしょうか?そんなところですか・・

Q:劇中での銃を使いこなすためにどのような練習をされたか?

スンホン:みな銃を使いこなさなければならないのですが、射撃場へ行って練習もしたし、個人的には銃の分離のシーンのため、実際の銃を許可をいただいて銃を手鳴らすために自分の家に持ちかえって練習したりもしました。大きい銃もとても重くて、撮影が終わると肩が痛くなるくらいでしたが、映画撮影しながら痛快なできあがりでした。
ジンモ:銃について追加説明をしますと、撮影まえに実弾練習場で練習したときに、銃を撃ちながら音と同時に目を閉じると絵にならないというので、目を開けて打つ練習をしたのと、実際撮影する時には銃一発・・制作費が・・・・一発実弾が1万ウォンということで(笑)おもちゃの銃で練習をして本番で思いっきり打ちました。

この後フォトセッションが行われた。

韓国特派員レポート

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