『製パン王キム・タック』遂に日本上陸!!

2011/2/17 02:14

2010年、韓国で最高視聴率50.8%を記録した大ヒット話題作、
遂に日本上陸!! 
 

 『製パン王キム・タック』

 

2011年5月27日発売開始!!

DVD-BOX&コンプリート限定BOX

イントロダクション
瞬間最高視聴率58.1%。韓国史上5位の平均視聴率をたたき出した2010年最大のヒット作!
12週連続で全プログラム中1位を獲得。回を増すごとに最高視聴率記録を更新し、最終回には50.8%、瞬間最高視聴率ではなんと58.1%を記録した2010年最大のヒット作が「製パン王キム・タック」だ。視聴率50%超えはあの国民的ドラマ「朱蒙」以来3年ぶりで、平均視聴率38.7%に至っては、「ホ・ジュン」、「宮廷女官 チャングムの誓い」、「パリの恋人」、「朱蒙」に続く韓国歴代5位の記録である。娯楽が増えてリアルタイムでドラマを見る視聴者が激減している近年において、この数字は驚異的だ。
 実は新人を中心に起用した本作のヒットを予想するものは決して多くなかったのだが、放送開始後は口コミで面白さが広がり、裏番組のブロックバスター級のドラマを完全に抑え込んでしまった。大方の予想を覆しての大躍進は”真に面白いドラマ”であるからこそ成し得た結果だと言えよう。

異母兄弟の葛藤と、名門一族に渦巻く陰謀の行方から目が離せない!
出演俳優が口を揃えて「シナリオが面白くて出演を決めた」と語るほど吸引力のあるストーリーが「製パン王キム・タック」の最大の魅力である。序盤から名門一家の複雑な人間関係と出生の秘密が描かれ、異なる境遇で育った異母兄弟が対決を余儀なくされる展開に目が釘付けになる。ふたりがお題を与えられてパンの技術を競いあう場面では、あの「宮廷女官 チャングムの誓い」の料理対決のようなワクワク感が味わえること間違いなしだ。タックとマジュンが真っ向勝負を繰り広げる一方で、大人たちは後継者の座をめぐって攻防を繰り広げ、その行方からも目が離せない。他にも、ユギョンとミスンを絡めた四角関係、親子愛、師弟愛、そして謎解きの要素までも加え、見どころを挙げたらとても語りつくせない。

 感情移入を誘う魅力的なキャラクターたち
数々の逆境にも明るく立ち向かう主人公タックをはじめとして、いきいきと描かれたキャラクターたちも視聴者から大いに愛された。ライバルのマジュンはタックと敵対しながらも修行を重ねるうちにほのかな友情さえ芽生えてしまう点でこれまでの悪役とは一線を画す。タックを厳しくも温かく指導する師匠たちの存在感も大きく、個性的なパン職人たちがタックを中心に絆を深めている過程も感動的だ。また、悪の元凶として描かれるインスクもチョン・インファのカリスマ性と迫力あふれる演技によって「悪女ながらもあっぱれ」と好評を博すなど、すべての登場人物にも共感し感情移入できる点も幅広い年齢層に支持された理由だと言えよう。

 70~80年代の製パン界を再現。さまざまな社会現象を巻き起こした“見て食べたくなるドラマ”
韓国が経済成長に向かって急速な変化を遂げた70年代から80年代を舞台に、当時の子供たちの憧れの対象であったパンを素材した本作は、同世代の人々の興味と郷愁を誘って支持された。また若い世代からはタックたちの作る素朴なパンが新鮮にとらえられ「見ると無性に食べたくなる」という声が寄せられた。これに目をつけた製パン会社は劇中に出てきた麦飯パンや酒種ポンパン(あんぱん)などを再現して発売。韓国中が復古パンブームに沸いた。また、インスク役のチョン・インファが着こなすレトロ調のゴージャスファッションが話題を呼んだり、当時に流行したギャグを劇中に盛り込んで再流行させるなどの数々の社会現象を巻き起こした。

 日本でもブレイク必至のニュースターとベテラン陣の絶妙な調和
物語を引っ張るタック役に大抜擢されたのは期待の新鋭ユン・シユン。ドラマ初主演ながら明るくはつらつとしたタック像を見事に作り上げ、一躍スターダムにのし上がった。一方、カン・ドンウォンやBIG BANGのT.O.Pに似た容姿で注目されるチュウォンも本作でドラマデビューを飾ったが、新人らしからぬ確かな演技で非運の悪役を演じ切り称賛を浴びた。2人の男性の間で揺れ動くユギョン役には「ラストダンスは私と一緒に」のユジンを起用。これまで心優しきヒロインを演じてきた彼女は、本作で初めて暗い影を持つ女性を演じて新境地を開拓している。ミスク役には「黄金の新婦」のイ・ヨンア。大きな瞳にショートカットが愛らしいミスクのイメージにぴったりで、ユン・シユンとの息の合った演技でも楽しませてくれる。また、「朱蒙」のチョン・グァンリョル、「女人天下」のチョン・インファ、「ファン・ジニ」のチョン・ミソン、「太王四神記」のチャン・ハンソン、「グリーンローズ」のパク・サンミョンなどの名実ともに認められたベテラン陣が若手俳優たちをしっかりと支え、新旧俳優の絶妙な調和も見どころのひとつになっている。

 韓国屈指のヒットメーカーのタッグで生まれた最高のエンターテインメント!
脚本を執筆したのはホテルを舞台にした「ホテリアー」や、ホームショッピング業界が舞台の「ダルジャの春」、大統領の警護官を描いた「強敵たち」などを手掛け、業界ドラマにおいては右に出るものがいないヒットメーカーのカン・ウンギョン作家。本作では製パン業界を舞台にドラマチックな人間模様を盛り込み、その手腕を大いに発揮している。演出を手掛けたのはフュージョン時代劇「快刀ホン・ギルドン」などを通じて斬新な映像に定評があるイ・ジョンソプ監督。製パンのシーンに劇画タッチの演出を取り入れることで楽しさやスピード感を倍増させるなど、エンターテインメント性の高い作品を作りあげた。また本作は、その年に放送されたすべてのドラマを対象に賞を選定する2010コリア・ドラマ・アワーズの連続ドラマ部門で作家賞と演出賞を独占する栄誉にも輝き、韓国ドラマ史に残る名作の仲間入りも果たしている。

あらすじ
コソン食品の会長ク・イルチュンの妻インスクは後継者となる息子を産むことができず、姑から冷遇されていた。そんな中、コソン家の使用人のミスンがイルチュンの子供を身ごもる。激怒したインスクは予言者の「夫との間に息子は授からない」との言葉を受けて秘書のハン・スンジェと関係を持ち、念願の男児を身ごもる。ミスクはインスクから危害を加えられることを恐れて身を隠し、密かに息子のタックを出産する。やがて小学生に成長したタックは母から自分の素性について明かされ、コソン家に引き取られるが、その直後、母はインスクの手の者に拉致されてしまう。
12年後、コソン家を飛び出して母を捜し続けるタックは、手掛かりを求める中でパルボンのベーカリーに流れ着く。一方、コソン家の後継者として成長したインスクの息子マジュンは技術を得るためにパルボンに弟子入りする。奇しくも同じ師匠の元に身を寄せた異母兄弟は、パンの技術、恋、そして後継者争いでも火花を散らすことになるが…。

 キャラクター&CAST紹介
■キム・タック
「卓越を求める」という意味の名前を持つ正義感の強い主人公。父親の顔を知らずに育つが、ク・イルチュンの長男であることが発覚してひきとられる。何者かに連れ去られた母の行方を捜すためにコソン家を飛び出し、師匠パルポンの指導のもとで製パンの才能を開花させてゆくが…。

 ユン・シユン
1986年9月26日生まれ。178cm、63kg。京畿大学演劇学科在学中。「明日に向かってハイキック」(09年MBC)のオーディションに合格し、いきなりの主役デビュー。田舎から上京してきた家政婦役のシン・セギョンに片思いする一途な高校生ジュニョク役で人気者になった。切れ長の瞳と年齢にそぐわないファニーフェイスが魅力で、今最も注目を集める新鋭スターのひとり。他の出演作にはホラー映画『コ死 二番目の話 教育実習』(10年)がある。

■ク・マジュン
コソン家の後継者として育ち、人一倍プライドが高い。自分の出生の秘密を知って心に傷を負い、イルチュンの才能を譲り受けたタックに劣等感を募らせてゆく。ソ・テジュとの仮名を使ってパルボンに弟子入りし、製パンの技術とユギョンをめぐってタックと葛藤を繰り返すが…。

 チュウォン
1987年9月30日生まれ。185cm、68kg。成均館大学演技芸術科在学中。06年に5人組混成アイドルグループ「プリーズ」のメンバーとしてデビューするが、その後脱退。同年ミュージカル『アルタボーイズ』で俳優デビューを飾った。『シングルズ』、『グル―ス』などの舞台に立ち将来を期待されていた矢先、「製パン王キム・タック」にキャスティングされて一躍時の人となった。ドラマ終了後はCM依頼が殺到し、今後の出演作にも期待が高まっている。

 ■シン・ユギョン
幼い頃、父親の虐待から守ってくれたタックと12年後ぶりに再会して愛を育むが、マジュンからも想いを寄せられる。自分を見下すインスクや不平等な世の中への復讐心からタックとの愛を諦め、マジュンを受け入れるが…。

 ユジン
1981年3月3日生まれ。160cm、43kg。高麗大学独語独文科。97年に「S.E.S」のメンバーでデビューし、トップアイドルとして活躍後、ドラマ「Loving You」(02年SBS)で女優デビュー。代表作は「ラストダンスは私と一緒に」(04年SBS)、「ワンダフルライフ」(05年MBC)など。

 ■ヤン・ミスン
パルポン先生の孫で5歳からパン作りを始めた神童。ケーキ職人を夢見て、周囲の目を盗んではケーキ開発に明け暮れている。明るく面倒見の良い性格で、母親を探すタックに同情して手助けをするうちに恋してしまう。

 イ・ヨンア
1984年10月23日生まれ。165cm、47kg。漢陽大学舞踊科。「黄金のりんご」(05年KBS)でパク・ソルミの少女時代を演じて注目を集め、韓国人に嫁ぐベトナム人女性役を演じた「黄金の新婦」(07年SBS)でブレイク。愛らしさと清潔感あふれるルックスから同性のファンも多い。

 ■ク・イルチュン
コソン食品の会長。信念が強くて保守的な考えの持ち主。政略結婚したインスクに愛情が抱けず、心を寄せたミスクとの間にタックを授かる。タックの天性の才能と人間性に目をかけて自分の戸籍に入れようとするが…。

 チョン・グァンリョル
1960年2月11日生まれ。秋渓芸術大学音楽大学。80年TBC公開採用タレント22期でデビュー。「ホ・ジュン~宮廷医官への道~」(99年MBC)で熱血漢の医師役を演じて国民的俳優との称号を得た。「朱蒙」(05年MBC)や「王と私」(07年SBS)にも出演し、日本でも高い知名度を誇る。

 STAFF紹介
脚本 カン・ウンギョン
1971年7月25日生まれ。94年に韓国放送作家研修員となり、99年に短編ドラマ「ウンビリョン~麗しの峰 めぐり逢い」でKBS優秀ドラマ賞を受賞。代表作は「ホテリアー」(01年MBC)、「ガラスの靴」(02年SBS)、「ダルジャの春」(07年KBS)など多数。

演出 イ・ジョンソプ
舞台やインディーズ映画に出演した異色の経歴を持つ。「美しいあなた」(05年KBS)や「ソウル1945」(06年KBS)の共同執筆を経て「怪刀ホン・ギルドン」で初の単独演出。「天下無敵のイ・ピョンガン」では古典の逸話をコミック風にアレンジして話題を集めた。

 

作品情報
作品タイトル(邦題):「製パン王 キム・タック」/放送局:KBS/話数:全30話/
放送日:2010年6月9日〰2010年9月16日

 作品クレジット
【DVD情報】
●「製パン王キム・タック」 DVD情報
・セル
5月27日発売!!
「製パン王キム・タック DVD-BOX1 <ノーカット完全版>【DVD】」
「製パン王キム・タック 数量限定コンプリートBOX1 <ノーカット完全版>【DVD+ブルーレイ+封入特典付】」
DVD-BOX2は6月24日発売予定
DVD-BOX3は7月29日発売予定
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発売元:フジテレビジョン/ポニーキャニオン
販売元:ポニーキャニオン
価格:\16,800(税込)
発売日:2011年5月27日
Licensed by KBS Media Ltd. (C) 2010 KBS. All rights reserved
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・レンタル
6/2よりレンタル開始

 ●DVD公式ホームページ
http://www.kimtak.com/

 ●キム・タックスタッフブログ
http://ameblo.jp/pan-kimtak/

 ●ポニーキャニオンツイッター
http://twitter.com/ponycanyon_kdp

【ファンクラブ】
●ユン・シユン オフィシャルサイト
「ユン・シユン ジャパン オフィシャル ファンクラブ」
http://www.so-net.ne.jp/yoonsiyoon/

 【OA情報】
●TV放送:DATVにて12月より放送中

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