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東芝グランドコンサート2015 トゥガン・ソヒエフ指揮トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団 2月20日より日本公演!

2015/2/10 12:24

毎年開催をしております、 国内屈指の伝統あるクラシックコンサート「東芝グランドコンサート」は、 2015年の公演で第34回目となります。 本コンサートシリーズは、 毎回海外の著名な指揮者やオーケストラ、 豪華なソリストらの共演を実現するもので、 今回はフランスの古都「トゥールーズ」」を拠点に、 19世紀初頭から音楽の歴史を刻むフランスの名門「トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団」を音楽監督トゥガン・ソヒエフと共に招聘いたします。


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トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団は、 色彩感覚豊かな音色で、 最もフランスらしいオーケストラと多くの音楽評論家が支持するオーケストラだけに、 過去2回の日本公演でも日本の音楽ファンから称賛を頂きました。 そして、 ソリストには、 ますます円熟味を増すフランスにおけるヴァイオリニストの旗手、 ルノー・カプソンと第16回ショパン国際コンクール(2010年)で優勝を果たしたロシア出身の女性ピアニスト、 ユリアンナ・アヴデーエワを迎えます。 クラシック公演のビギナーの方でも安心して楽しめる、 聴き馴染みがある名曲揃いの演奏会でもあります。 いよいよ、 2月20日大阪公演を皮切りに、 下記日程にて東京、 広島、 福岡、 金沢、 名古屋、 仙台、 川崎の全国8都市で演奏会を行います。

【日程・会場】2015年

2月20日(金) 19:00開演 ザ・シンフォニーホール(大阪)
2月21日(土) 15:00開演 サントリーホール(東京)
2月22日(日) 15:00開演 上野学園ホール(広島)
2月23日(月) 19:00開演 アクロス福岡シンフォニーホール(福岡)
2月25日(水) 19:00開演 石川県立音楽堂コンサートホール(金沢)
2月28日(土) 15:00開演 愛知県芸術劇場 コンサートホール(名古屋)
3月1日(日) 14:00開演 東京エレクトロンホール宮城(仙台)
3月2日(月) 19:00開演 ミューザ川崎シンフォニーホール(川崎)

【出演】
管弦楽:トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団
指揮:トゥガン・ソヒエフ
ソリスト:ルノー・カプソン(ヴァイオリン)※2/20、 21、 22、 23、 25出演
ユリアンナ・アヴデーエワ(ピアノ)※2/28、 3/1、 2出演




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【演奏曲目】<Aプログラム>※2/20、 21、 22、 23、 25公演 ヴァイオリン独奏:ルノー・カプソン
ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲 第3番 ロ短調Op.61
ヴァイオリン:ルノー・カプソン
ムソルグスキー(ラヴェル編曲):組曲『展覧会の絵』

<Bプログラム>※2/28、 3/1、 2公演 ピアノ独奏:ユリアンナ・アヴデーエワ
ショパン:ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 Op.11 (ナショナル・エディション)
ピアノ:ユリアンナ・アヴデーエワ
リムスキー=コルサコフ:交響組曲『シェヘラザード』Op.35

【提供】株式会社 東芝

【オフィシャルHP】 http://www.t-gc.jp/
【お問合せ】クラシック事務局 0570-012-666 (平日12:00~17:00)
※席種・料金など、 各地により異なります。
※病気やその他都合により、 出演者、 曲目、 曲順が変更になる場合がございます。
※未就学児童のご同伴やご入場はご遠慮下さい。

<クラシック音楽関係者からの推薦コメント>
ソヒエフは、 作品を生き生きと、 しかもドラマティックに再現する!(諸石幸生氏/音楽評論家)
現代の指揮界は、 文字通り流動的である。 10年前にはパーヴォ・ヤルヴィやフランツ・ウェルザー=メストといった1960年前後に生れた指揮者たちが新しい才能として注目されたが、 現代においては1970年代生まれ、 いや1980年代に生まれた若手に関心が寄せられている。 ソヒエフもそうした若手世代の代表格である。 今や伝説的な存在となったイリヤ・ムーシンの門下生であり、 ソヒエフの演奏は、 一つ一つがかけがえのない人生経験にも似て、 聴き手を魅了する。
今回は、 ソヒエフが音楽監督を務めるトゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団との来日公演である。 フランスきっての名門オーケストラであるし、 国際化の波の中、 パリのオーケストラが個性と独自性を失う中で、 フランスの美を聴かせるオーケストラとして注目されている。 しかも、 ソヒエフは、 一つ一つの作品を生き生きと、 しかもドラマティックに再現する名指揮者である。 どうしても足を運びたくなる待望の公演である。




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お洒落してフランス料理を楽しむように・・・(田中 泰氏/クラシックソムリエ)「トゥールーズ・キャピトル」。 その名を聞いただけで、 なにやらお洒落な気分でワインでも飲みたくなってくるから不思議だ。 古代ローマの面影を残す南フランスの古都トゥールーズに存在するこのオーケストラは、 キャピトル劇場でのオペラ上演のために設立され、 すでに278年の歴史を刻んできた名門中の名門だ。 残念ながら現地に行った事はないのだけれど、 地域的にワインに合った美味しい食材が豊富な街であることは間違いない。 その豊饒の地で育まれたオーケストラの音色の素晴らしさは特筆ものだ。 だからこそ、 若きマエストロ、 トゥガン・ソヒエフに率いられた今回のツアーには興味津々。 素晴らしき“響きの食材”を新鋭シェフがどうコーディネートするのか、 そしてそこに添えられた“スパイスたるソリスト”の効き具合やいかに!? いやはやこれは楽しみ。 アフターコンサートのレストランを考えながら、 お洒落して聴きに行くのがお薦めだな。


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この温かく包み込む「バラ色の街」の音楽が待ち遠しい!(伊熊よし子氏/音楽評論家)オーケストラはその土地を映し出す鏡といわれ、 歴史、 伝統、 文化、 人々の気質までをもリアルに描き出す。 トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団も街の特徴を、 音を通して世界の人々に伝える。 トゥールーズは暖色系のレンガが建築資材として用いられ、 「バラ色の街」と呼ばれて親しまれているように街全体が温かな色合いに包まれている。 おだやかな空気がただよい、 人々はうたうような特有の方言を話す。 フランス人による「引退後に住みたい街」の統計で第1位になったこともある。
そんな街の象徴ともいえる同オーケストラは、 プラッソン時代に色彩感あふれる輝かしい音楽を創り上げ、 それがソヒエフに受け継がれ、 若手楽員の増強も加え、 みずみずしい演奏として開花。 今回は親しみやすい曲目を組み、 カプソン、 アヴデーエワという実力派のソリストを迎え、 聴き手を温かく包み込む演奏を展開する。 音楽を聴いて「バラ色の街」に旅する、 そんなひとときが味わえるに違いない。


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