大型新人iKON(アイコン)、メンバー感涙!大阪城ホールにてサプライズづくしの日本ツアーファイナル!!

2016/3/16 22:38

韓国YG ENTERTAINMENTが放つ、BIGBANGの系譜を継ぐ7人組ボーイズグループ、iKON(アイコン)

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iKONは、YG ENTERTAINMENTが企画したサバイバルTV番組「WIN:Who Is Next(2013年放送)、「MIX & MATCH(2014年放送)より輩出された、B.I(ビーアイ) [リーダー・RAP/19]JINHWAN(ジナン) [VOCAL/22歳]BOBBY(バビー) [RAP/20]YUNHYEONG(ユニョン) [VOCAL/21]JU-NE(ジュネ) [VOCAL/18]DONGHYUK(ドンヒョク) [VOCAL/19]CHANWOO(チャヌ) [VOCAL/18歳]で構成された平均年齢19歳の7人組ボーイズグループ。

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113()に発売された日本デビューアルバム『WELCOME BACK』が112日付けオリコンデイリーCDアルバムランキングで初登場1位を獲得し、華々しいデビューを飾ったのはまだ記憶に新しい。

そのiKONが本日15()大阪城ホールにて、全5都市14公演で146,000人を動員した初の日本ツアー「iKONCERT 2016 SHOWTIME TOUR IN JAPAN」のツアーファイナルを締めくくった。

開演時間も迫ってきた会場内は、大阪城ホールツアーファイナル公演を今か今かとスタートを待つ12,000人のファンの熱気で充満。31日に公開された新曲のミュージックビデオ「DUMB & DUMBER」が流れると会場のファンも大合唱となり曲の途中で次第に会場も暗転していき、メンバー7人が登場するとファンの大歓声に迎えられ、いよいよライブスタート。

330日に発売されるニューアルバム『WELCOME BACK -COMPLETE EDITION-』から「RHYTHM TA REMIX (Rock Ver)」、「DUMB & DUMBER」、さらにデビュー前の人気曲「SINOSIJAK」とスタートから一気に会場のテンションを高める。

B.IBOBBYのソロ曲でHIP HOPグループとしてのスキルを見せつけたかと思うと、「APOLOGY」「WAIT FOR ME」「AIRPLANE」などでは聴かせるボーカルワークを見せ多彩な魅力を発揮。

また、追加公演の幕張メッセイベントホール・大阪城ホールより、「DUMB & DUMBER」「WHAT’S WRONG?」「I MISS YOU SO BAD」「ANTHEM REMIX (CHOICE37 Ver.) / B.I&BOBBY」を新たに日本語バージョンとして歌唱したほか、「もっとお客さんの近くでライブを一緒に楽しみたい!」というメンバーの熱望により設置された、アリーナ外周の花道という新たなステージを披露しファンを熱狂させた。

メンバーは「さみしい!本当に楽しいツアーでした!」「今回の日本ツアーは僕の記憶に深く刻まれました。」「これからも成長するのでいつまでもそばにいてください!」とファンの歓声に応えた。

新人とは思えない圧倒的なステージングで、会場はオープニングからアンコールまで興奮のピークが続く熱狂的な公演となった。

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2回公演となったこのツアーファイナル、15時からの第1部ではアンコールが始まるタイミングで、会場のファンが客席を真っ白なライトで埋め尽くし、ステージ正面には赤い文字でiKONの文字が浮かび上がるサプライズが行われた。幕が上がりアンコールが始まった時にその光景を目にしたメンバーからは驚きの声が上がり笑顔でアンコールがスタート。「感動しました!今日のプレゼントは一生忘れないよ!」とコメントを口にし、喜びを噛み締めていた。

19時からの第2部では、リーダーのB.Iが本編最後に手紙を読み、ファン、家族、メンバーへの感謝の気持ちを綴った。

さらに来場していたBOBBYの母親の誕生日のお祝いとして、メンバーとファン合わせて12,000人でバースデーソングを歌う一幕も。BOBBYも涙し会場全体が温かい空気に包まれる中、本編最後、iKONの決意を歌にした「CLIMAX」へと続いた。

途中B.Iによるアカペラのラップパートでも思わず涙をこらえきれない一幕もあったが、溢れ出る想いを歌いきった時、ファンから一斉に「iKON is MY LIFE」と書かれたスローガンが掲げられた。

今までアンコール時に「iKONIC JAPAN is MY LIFE」とB.Iからメッセージがファンへ送られていたが、今回ファンからメンバーへお返しするサプライズが行われ、感極まったメンバー全員感激の涙を目に浮かべ本編は終了した。

出演者全員が揃うオールラインナップでの終幕挨拶の際、またもやメンバーにはサプライズとして、突然スクリーンから映像が流れだす。そこにはツアー会場に訪れたファンが一人一人メンバーへのメッセージを書く様子が。映像が終わると実際にそのファンからの短冊メッセージがステージ天井より舞い降り、ステージを埋め尽くすほどのメッセージに感激したメンバーはメッセージを読んだり、会場のファンへ感謝の気持ちを口にしたりと全身で喜びを表現した。

ファンからの様々なサプライズで締めくくられたiKONの日本ファーストツアー。メンバーとファンとの絆がより一層深まったことは言うまでもなく、さらにそのことがこのツアーを成功させた一番の証しとなるはずだ。

また、この大阪公演で初公開されたミュージックビデオ「ANTHEM REMIX (CHOICE37 Ver.) / B.I&BOBBY」の音源が収録されるニューアルバム『WELCOME BACK -COMPLETE EDITION-』は330日(水)に発売となる。

このCOMPLETE EDITIONは、デビューアルバム『WELCOME BACK』の収録楽曲に加え、新曲6曲を収録した全18曲の超豪華内容。「DUMB & DUMBER」・「WHAT’S WRONG?」・「I MISS YOU SO BAD」・「RHYTHM TA REMIX (Rock Ver.)4曲の新録日本語バージョンのほか、日本オリジナルとして「ANTHEM / B.I&BOBBY」が日本語化かつ、新たなREMIX Ver.ANTHEM REMIX (CHOICE37 Ver.) / B.I&BOBBY」として収録される事も決定。さらに、韓国でも未発表の日本エクスクルーシブトラック「JUST GO」が追加収録されることも今作品の注目ポイントだ。

映像に関してはDVD付き商品に加え待望のBlu-ray付き商品も追加され、各シングル曲のミュージックビデオ、メイキング映像と、日本で行われたプロモーション活動やリリースイベントに密着したドキュメント映像も収録と充実した内容に。『WELCOME BACK -COMPLETE EDITION-』の発売によりiKONを全て詰め込んだ作品が誕生する事となる。

dTVにて「iKONCERT 2016 SHOWTIME TOUR IN JAPAN」の舞台裏に迫った各公演ごとのオフショット映像も配信スタートとなっているので、このオフショットを見て初の日本ツアーの余韻を楽しんでもらいたい。

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日本でもオフィシャルファンクラブ「iKONIC JAPAN」が1月より設立され、既に多くの入会申し込みが寄せられており、人気の加速に期待がかかる。

新人とは思えない規模でのアリーナツアーやアルバムのCOMPLETE EDITIONのリリース等、今後のiKONの活躍にますます目が離せなくなるであろう。

セットリスト <大阪城ホール(2016.3.15)

1. RHYTHM TA REMIX (Rock Ver.)

2. DUMB & DUMBMER

3. SINOSIJAK

4. BE I / B.I

5. GO / BOBBY

6. ANTHEM REMIX (CHOICE37 Ver.) / B.IBOBBY

7. APOLOGY

8. WAIT FOR ME

9. AIRPLANE

10. BANG BANG BANG (BIGBANGカバー)

11. Me gustas tu (GFRIENDカバー)

12. Up&Down (EXIDカバー)

13. M.U.P

14. I MISS YOU SO BAD

15. MY TIPE

16. TODAY

17. WHAT'S WRONG?

18. JUST ANOTHER BOY

19. CLIMAX

アンコール

20. LONG TIME NO SEE

21. WELCOMEME BACK

22. DUMB & DUMBER

23. SINOSIJAK

 

 

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