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舞台「スーパーダンガンロンパ2 THE STAGE ~さよなら絶望学園~2017」囲み取材・公開ゲネプロ報告

2017/3/18 09:32

舞台「スーパーダンガンロンパ2 THE STAGE ~さよなら絶望学園~2017

囲み取材・公開ゲネプロ報告

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316日(木)よりZeppブルーシアター六本木での再演が開幕する「スーパーダンガンロンパ2 THE STAGE〜さよなら絶望学園〜2017」の初日に先駆けて、315日(水)に囲み取材と公開ゲネプロが行われた。

公開ゲネプロの前に行われた囲み取材には、主演の横浜流星、伊藤萌々香(フェアリーズ)、植田圭輔、伊波杏樹、いしだ壱成、鈴木拡樹が舞台衣装を着用しての登壇、演出・脚本の山本タク、振付のENcounter ENgraversも登壇して、舞台に向けての意気込みを語った。

公開ゲネプロでは、映像も駆使した3時間15分の上演となり、2015年の初演舞台とは演出も振付も新たになった再演舞台を披露した。

「スーパーダンガンロンパ2 THE STAGE ~さよなら絶望学園~2017」は16日(木)に初日を迎え、26日(日)まで東京公演(19公演)30日(木)から42日(日)まで大阪公演(全5公演)が行われる。

【囲み取材】
超高校級の??? 日向 創 役
横浜 流星(よこはま りゅうせい)

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「今回は、再演だけど新しい作品を作る、という目標を持って、みんなで一つになって力を合わせて稽古をやってきました。原作ファンに楽しんでもらうことはもちろんですが、原作を知らない方にも「スーパーダンガンロンパ2」の世界観を楽しんでいただき、個性的なキャラクターたちを愛してほしいです。再演ということで、初演では描ききれなかった日向くんが、今回は深い部分まで描かれていますので、この辺をぜひ注目していただきたいです。日向くんの成長を物語る部分もあるので、みんなに支えられながらも、前に進んでいく日向くんの姿で一人でも多くの方々に希望や勇気を与えたいなと思っています」

超高校級のゲーマー 七海 千秋 役
伊藤 萌々香(いとう ももか)[フェアリーズ]

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「今回、演技のお仕事が初めてで、もちろん舞台に出演させていただくのも初めてです。すごく緊張している部分と不安がたくさんありますが、私らしい七海千秋を演じ、全力で楽しませていただきたいと思っております。先ほど流星さんもおっしゃったようにアニメの3も放映されたので、七海と日向くんとの関係性もより深くなっていると思うので、そのところも観ていただく方に注目していただきたいと思います。全力で頑張ります」

超高校級の幸運 狛枝 凪斗 役
鈴木 拡樹(すずきひろき)

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「1年前のこの作品にも出ていまして、再演にも参加させていただきます。再演にあたって、前回やり残したことをやろうということをテーマにしてきたので、その部分をクリアできるように頑張りたいと思いますし、あとはゲームでは味わえない、舞台の生の迫力が魅力だと思いますので、そこをお客様に楽しんでいただけたらと思います。個人としては日向くんの良き友であり、そしてライバルでもあるので、そこを描けたらと思います」

超高校級の極道 九頭龍冬彦 役
植田 圭輔(うえだ けいすけ)

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「自分はこの再演から参加させていただくことになりました。(カンパニーが)すごく暖かくて、「スーパーダンガンロンパ2THE STAGE」の初演で築き上げたチームワークとか、世界観がちゃんとあって、その上に乗っかってやっていこう、と思っています。初演から自分がいたような気がするぐらい、今、楽屋ではベラベラ喋ってるなぁって感じです。簡単な作品ではないと思うんですが、このカンパニーならやれるんじゃないかと思っています。個人的にはお芝居で勝負できるような役をいただいているので、自分が呼ばれた意味をしっかり考えて、自分でしかできない九頭龍冬彦を演じたいなと思っています」

超高校級の軽音楽部 澪田 唯吹 役
伊波 杏樹(いなみ あんじゅ)

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「初演にも澪田唯吹役として出演させていただきました。すごく元気な役どころで、みんなと一緒に楽しい学園生活を送ると思いきや、この作品のテーマであるサイコトロピカルな世界観を、初めて観るかたもたくさんお届けできたらいいなと思っています。ダンガンロンパの醍醐味である“おしおき”シーンもすごく見どころになっていると思います。東京を飛び出して大阪にも行くということで、今からすごくワクワクしています!」

超高校級のメカニック 左右田 和一 役
いしだ 壱成(いしだ いっせい)

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「僕も初演から参加させていただいていて、初演のときから雰囲気がとてもよく、難しいことにも果敢に挑んでいく流星くんの姿を見て、感動しておりました。再演にあたって、鈴木くんも言っていましたけど、やり残したことがないように、新たな壁を飛び越えて、みんなでダンガンロンパワールドをつくって、それを一人でも多くのお客様に届けられればいいなと思います。東京や大阪、そして世界にも飛び出していける世界観のある作品になればと思います」

振付
AKIHITO(ENcounter ENgravers)
「僕はこのダンガンロンパの目玉の“おしおき”のシーンを主に振付をさせていただきました。ダンガンロンパは、演劇にダンスの要素を追加しているのですが、最初からずっと感じていたのが、新しいことを求めていきたいということでした。妥協なく、演劇とダンスの融合を表現しきれるのではないかと、今すごくワクワクする気持ちでいっぱいです。チビモノクマダンサーズたちと僕との融合も、今回の舞台の見どころとなれるような存在であるとともに、この素敵なキャストさんたちと共演できるという、この愛にあふれた舞台が成功できるように、まだまだ本番が始まっても怠らず、よりよいものを見せられるようにこのカンパニーで頑張っていきたいと思います」

脚本・演出
山本 タク(やまもと たく)
「今回は、“再演なのに新作”をテーマに作品づくりをしてきました。初演のときに劇場で観て、面白い作品だなと感動しました。そのファンのかたも、ゲームのファンのかたもいらっしゃると思います。その中で、どういうふうにして再演なのに新作としてこの作品をつくれるかなとすごく考えてきました。初演からのキャスト、再演からのキャスト、モノミ、モノクマ、神田(沙也加)さん、33人のキャストがこの劇をつくっています。その一人一人の個性がぶつかり合って、1つの作品になる。これが、この「スーパーダンガンロンパ2 THE STAGE」の再演になると思っています。いままでの稽古で培ってきたものを、来てもらうすべてのかたに心に刻んでもらえることをテーマに頑張ってきました。この作品を楽しんでいただければと思います」

【質疑応答】
Q「横浜さんに質問です。今回は再演になりますが、お稽古で苦労されたことはありましたでしょうか?」
横浜「僕自身は舞台の初めての再演になるんですが、今回は再演で台本も変わっているんですが、初演のときのセリフが出てきちゃったりとか、動きも反射的に動いちゃったりして(笑)。そういうところを修正するのが、最初は苦労しました。それくらい、今回は新しいものになっているということなので、前回来てくださったお客様には“ここが新しいんだ”って思っていただきたいし、楽しむようにしていただきたいです」

Q「横浜さんに質問です。初演のときは10代で、今回は20歳になって、キャストの皆さんとの関わり方とか心境の変化はなにかありますか?」
横浜「前回は初めての単独主演で、まだ10代で、すごく気負っていた部分があって、キャストの方々とあまりコミュニケーションをとることができていなかったんですけど、20歳になって少しですけど余裕もでてきて、そしてお酒が飲める歳にもなったので、稽古が終わった後に、お酒があってもなくてもみんなとコミュニケーションがとれるようになって、すごく楽しくやってます」

Q「横浜さん、鈴木さん、伊波さん、いしださんにお聞きします。今回は再演ということで、前回よりもここがパワーアップした、というようなところがあれば教えてください」
横浜「“おしおき”は前回なかったから、その部分はパワーアップしてるところだと思いますね」
いしだ「細かい部分ですけどセリフまわしが違っていたり、言っちゃいけないかもしれないですけど、エンディングがちょっと…(笑)」
山本「前作とはちょっと違う感じで終わる、かな」
伊波「アニメの“絶望編”“希望編”を観たかたは、あ、ここ、っていう見どころがあったりします」

Q「伊藤さんに質問です。今回は初舞台ということで、お稽古場などで印象に残っていることはありますか?」
伊藤「まず、台本というものを持つのが初めてだったので、そこに書いてあるものを丸暗記するという、普段は覚えるとしても歌の歌詞だったりなので、最初はぜんぜんセリフが入ってこなくて、そこはすごく自分でも苦労したので印象に残ってます。今は自然に出てくるようになってきてくれたので、あのときの不安はなくなったんですが。あとは、普段、大勢の人と一気に関わるということがなくて、収録などその場で会ったりすることしかなかったので、出演者のかたと深く関わるということが今までなかったので、いい経験ですし、キャストの皆さんが全員優しくて面白くて、すごくいい現場だなと自分でも体感しながら楽しんでいます」

Q「鈴木さんにお伺いしたいんですが、今回は前回と演出が変わっていますが、鈴木さんの中で、狛枝の見せ方などなにか前回と変わったところがありましたら教えてください」
鈴木「狛枝自身は、中身としては前作と大きく変わったところはないんですが、本作ですごく大切にしているのは、前作より、日向くんにどういう刺激を与えられるか、道しるべをすることができるか、ということを話し合って進めてきましたので、そういう意味で随所で、このセリフは日向くんに印象を残せるな、とか、この後の成長につながるな、とかピックアップして自分の中に落とし込んでお芝居を構成させてもらいました」

★最新情報は公式WEBにて!
公式HP:http://www.cornflakes.jp/dangan/2017/
公式Twitter:https://mobile.twitter.com/dangan_stage/
主催:希望ヶ峰学園演劇部 / Zeppブルーシアター六本木運営委員会
後援:beachwalkers. TOKYO MX
企画協力:スパイク・チュンソフト
©Spike Chunsoft Co.,Ltd./希望ヶ峰学園演劇部 All Rights Reserved.

前売り券は各公演前日まで販売中!

■東京公演
【チケットぴあ】(Pコード:455-479)
≪WEB受付≫http://pia.jp/t/dangan2017/
≪直接購入≫チケットぴあ店舗/セブン-イレブン店内『マルチコピー機』
サークルK・サンクス店内『Kステーション』にて直接購入可能(店頭販売)
【Zeppブルーシアターチケット】
≪WEB受付≫https://www.blue-theater.jp/ticket

■大阪公演
【チケットぴあ】(Pコード:455-482)
≪WEB受付≫http://pia.jp/t/dangan2017/
≪直接購入≫チケットぴあ店舗/セブン-イレブン店内『マルチコピー機』
サークルK・サンクス店内『Kステーション』にて直接購入可能(店頭販売)

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