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熊本へ 一歩踏み出すきっかけになってもらえれば…佐藤健 書籍『るろうにほん 熊本へ』完成報告

2017/4/8 10:29

佐藤健 熊本市現代美術館にて

書籍『るろうにほん 熊本へ』完成報告会見

及び 熊本県下の高等学校等への寄贈式

①佐藤健_くまモン_宮尾熊本県教育長s

佐藤健が47日、熊本市現代美術館にて、書籍『るろうにほん 熊本へ』の完成報告会見を、14日の発売に先駆けて行った。この書籍は熊本県下の高等学校等に寄贈されることが決定し、寄贈式には宮尾千加子熊本県教育長、くまモンが出席した。

熊本は、映画「るろうに剣心」の撮影で度々訪れており、佐藤にとって縁の深い場所。その熊本で起きた震災の直後、被災地に炊き出しに赴き、現地で出会った方々と触れ合うなかで、
「震災をきっかけに観光客が減ってしまって、実はそれが一番困っていると聞いた。僕たちも、震災直後ということで、良かれとおもって(熊本へ)行かなかったと思う。これはもったいないことが起きていると。大変な時期だからこそ、来てほしいし、行ったほうがいいと伝えたかった。」と、書籍を出そうと思ったいきさつを話した。

④佐藤健_くまモンs

「映画「るろうに剣心」の撮影の時は、熊本の自然と関わることがあまりなかったのですが、すごく綺麗な景色とか水源とか、こんなに自然が豊かで素敵な場所なんだと、発見させていただきました。」この本には、震災直後の熊本城や阿蘇神社の写真も収められており、忘れてはいけない震災の記録としても貴重な資料となっている。

また、熊本の方々にとっての熊本城について、「熊本市長さんとお話しさせていただいた際、熊本城が崩れてしまったことで、すごく肩を落とされている人たちが多いと伺いました。熊本の皆さんにとって熊本城は、大切な存在なんだなと思ったときに、とても感動して。熊本のみなさんを尊敬し、改めて好きになりました。」と話した。

熊本の方々へのメッセージとして、「最初の主旨は、観光客の方にむけて、熊本県外の方々にむけてつくった本ではあるのですが、この本を読んでくれた熊本の方の声を聞くと、『住んでいても、知らなかったところがあった』など、素敵な感想をいただきました。県内のみなさんにも、楽しんでいただけるものになっているんだと思います。ぜひ手にとってもらいたいです。」と伝えた。

⑤くまもと映画祭s

熊本市現代美術館での会見後、佐藤は熊本県の復興支援を目的とした「くまもと復興映画祭 Powered by 菊池映画祭」のオープニングイベントに出席。『るろうにほん 熊本へ』の話になると、
「この本を読んで、熊本に行ってみようかなと、背中を押せるような本になればと思っています。熊本へ一歩踏み出すきっかけに、後押しなれればうれしいです。」と熊本への熱い思いを述べると、会場から暖かい拍手が沸き起こった。

②佐藤健s

◆佐藤健 「るろうにほん 熊本へ」
<仕様>四六判 210ページ + 表紙 + カバー
オールカラー。 並製(ソフトカバー)
価格1600円(税抜)
※売上の一部を熊本の地元自治体へ寄付
<ISBN>978-4-8470-9564-1  <Cコード>0095
<発行元>㈱アミューズ
<発売元>㈱ワニブックス
<一般発売>2017年4月14日 (金)


◆佐藤健 「るろうにほん 熊本へ」完成報告会見 及び 熊本県下の高校学校等への寄贈式
日時:2017年4月7日(金)午後1時10分~
場所:熊本市現代美術館


「くまもと復興映画祭 Powered by 菊池映画祭」オープニング
日時: 2017年4月7日(金) 1800開演
会場:熊本城二の丸広場


 

 

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