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WOWOW「連続ドラマW 春が来た」カイ(EXO)が日本のドラマに初主演!

2017/4/14 12:00

カイ(EXO)が日本のドラマに初主演!

向田邦子原作!「連続ドラマW 春が来た」

奇跡のコラボレーションがWOWOWのドラマで実現!

※トリミングNG※KAI-プロフィール写真★メイン★1

アジアで絶大な人気を誇るアジアトップグループ「EXO」のメンバー、カイがWOWOW「連続ドラマW 春が来た」で日本ドラマに初主演する。WOWOWのオリジナルドラマ史上、初の海外キャストの主演となる。

原作は、日本最高峰の脚本家、向田邦子の傑作短編「春が来た」。本質的な人間の姿を描く向田作品は、ロングセラー作品として今も色あせることなく時代と海を越え、日本のみならずアジア諸国においても愛され続けている。メガホンをとるのは河合勇人監督。2011年連続ドラマ「鈴木先生」でギャラクシー賞優秀賞、日本民間放送連盟賞テレビドラマ番組部門最優秀賞などを受賞、最新作『チアダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』が全国公開中。

このドラマは、“家族の再生”という普遍的なテーマを描いた「春が来た」を現代リメイクしたもの。連続ドラマとして、オリジナルストーリーを加筆、再構成し、大胆に現代のヒューマンドラマとしてよみがえらせる。

フルキャスト組み1

向田作品の柱となる“家族”の前に現われる、温かな心を持った韓国人のカメラマン、イ・ジウォンを演じるのは、カイ(EXO)。ジウォンと交流を深めていく地味で不器用な本作のヒロイン、岸川直子役を演じるのは、ドラマ、映画と幅広い分野で活躍する実力派女優の倉科カナ。父・周次役を佐野史郎、母・須江役には連続ドラマW初登場となる高畑淳子とベテラン勢が向田作品を彩る。さらに、生意気な女子高生の妹役にはモデルや女優など活躍の幅を広げる古畑星夏が抜擢された。

ジウォンと岸川家の様々な人間模様を通して、ひとりひとりが抱える寂しさや孤独が描かれながら、その先には時代や国境を越えた人間同士の温かさが浮かび上がってくる普遍的な人間ドラマとなっている。

切ない恋と、崩壊しかかった家族の再生を描く珠玉のヒューマンドラマが誕生する!

<ストーリー>
デパートの下着売り場に勤める岸川直子(倉科カナ)は地味で冴えない31歳の独身の販売員。岸川家はうだつの上がらない父・周次(佐野史郎)、くたびれた部屋着で過ごす母・須江(高畑淳子)、生意気で可愛げのない高校生の妹・順子(古畑星夏)との4人暮らし。ひょんなことから、ひとりの韓国人のカメラマン、イ・ジウォン(カイ(EXO))と出会う。その日をきっかけにジウォンの存在は直子とその家族を少しずつ変えていくのだが…。 


原作:向田邦子「春が来た」(『隣りの女』所収)文春文庫刊
監督:河合勇人(「鈴木先生」『俺物語!!』『チア☆ダン』)
脚本:吉田弥生
出演:カイ(EXO)、倉科カナ、古畑星夏、健太郎、高田聖子/高畑淳子、佐野史郎 ほか


特設サイト:http://www.wowow.co.jp/dramaw/harugakita/

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