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2018年春公開予定、役所広司、松坂桃李、江口洋介共演 映画『孤狼の血』コメント、写真素材解禁

2017/5/6 09:23

2018年春公開予定・映画『孤狼の血』

広島県呉市を舞台に“仁義なき男たち”を熱く演じる

役所広司、松坂桃李、江口洋介共演

オフィシャル素材1

2018年春公開予定の映画『孤狼の血』(配給:東映)より、主演である役所広司をはじめ、松坂桃李、江口洋介の貴重なコメント、写真素材が解禁された。

原作は、「臨床真理」で「このミステリーがすごい!」大賞を受賞し、今もっとも注目されるミステリー作家の一人である柚月裕子。監督は、『凶悪』や『日本で一番悪い奴ら』で日本映画賞を総なめにした白石和彌。そして、それを彩るキャスト陣は、主演である役所広司をはじめ、松坂桃李、真木よう子、石橋蓮司、江口洋介、滝藤賢一、田口トモロヲと、若手から大御所まで超豪華なキャスト陣が大集結!<警察小説×『仁義なき戦い』>との呼び声高い本作に、今から目が離せない! そしてこの度、絶賛製作中の現場より、主演である役所広司をはじめ、松坂桃李、江口洋介の貴重なコメントと写真素材が解禁された。

撮影場所は物語同様、広島県呉市。昭和63年当時を彷彿とさせる町並みの中で、4月17日よりクランクイン。撮影場所には多くのギャラリーが押し寄せ、来年春公開予定の本作に、今から注目が集まる。

役所広司(大上章吾役)コメント
呉弁を勉強した感想について、「非常に苦労しています、アクセントが一つズレただけで関西弁のようになってしまう。撮影スタッフさんの中に呉出身の方がいたりするので、確認しながら表現できるように努めています。」と、役への作りこみに対する熱い思いを語った。

江口洋介(尾谷組の若頭・一之瀬守孝役)コメント
広島県呉市にある夜景で有名な灰ヶ峰で撮影を行った感想について、「呉の街が一望できる非常に素敵な場所。そして、呉に住んでいらっしゃる街の方たちから、毎日応援の声をいただくので、本当に街を上げて映画『孤狼の血』を応援してくださってくれているというのが伝わってきます。絶対にいい映画にします。」と、作品にかける思いを語ってくれた。

松坂桃李(大上章吾の部下、日岡秀一役)コメント
「毎日勉強の日々です!今回、役所さん、江口さんという偉大な先輩方と共演できたことは、またとないチャンスなので、吸収できるものを出来る限り吸収して、これからもっと学んでいきたいです。」と、胸の内を熱く語った。

【ストーリー】 物語の舞台は、昭和63年、暴力団対策法成立直前の広島。所轄署に配属となった日岡秀一(松坂桃李)は、暴力団との癒着を噂される刑事・大上章吾(役所広司)とともに、金融会社社員失踪事件の捜査を担当する。常軌を逸した大上の捜査に戸惑う日岡。失踪事件を発端に、対立する暴力団組同士の抗争が激化し‥‥。

【作品概要】 ■タイトル:『孤狼の血』 ■公開日:2018年 SPRING ROADSHOW ■キャスト:役所広司 松坂桃李 真木よう子 滝藤賢一 田口トモロヲ 石橋蓮司 江口洋介 ほか ■原作:柚月裕子「孤狼の血」(KADOKAWA)■監督:白石和彌■配給:東映 ■コピーライト:©2018「孤狼の血」製作委員会

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