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森田剛主演 舞台『すべての四月のために』 2017年秋上演

2017/6/26 07:02

森田剛主演 舞台『すべての四月のために』 2017年秋上演

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11月11日(土)~29日(水)東京芸術劇場プレイハウスにてPARCO PRODUCE「すべての四月のために」が上演される。

本作は、舞台「焼肉ドラゴン」の作・演出で演劇賞を総なめにし、映画「月はどっちに出ている」「愛を乞うひと」で数々の賞に輝いた鄭義信が新たに書き下ろす作品である。

今回舞台にするのは、第二次世界大戦下の朝鮮半島近くに浮かぶ島。理髪店を営む朝鮮人一家(夫婦と四姉妹とその夫)と、彼女らを取り巻く、朝鮮人、日本人軍人たちの物語。戦時下という困窮した日常の中で、愛し、憎み、泣き、笑い、未来への道筋を何とか手繰り寄せようと愚かしくもがく人々の姿が描かれる。

主演には、舞台「鉈切り丸」「ブエノスアイレス午前零時」「ビニールの城」や映画「ヒメアノール」など、近年俳優としての存在感をますます放っている森田剛。共演には、数多くの映画やドラマで活躍中の臼田あさ美。そして近年舞台でも実力を発揮する西田尚美。さらに、数多くの演劇賞を受賞し、今年の第42回菊田一夫演劇賞での大賞受賞も記憶に新しい麻実れいをはじめ、多彩で層の厚い俳優陣が集結した。

STORY
1943 年春、日本植民地下の朝鮮半島近くの離れ小島。海のそばにある小さな理髪店には、たえず波音が聞こえてくる。戦況が悪化する中、英順(麻実れい)と夫の洪吉(山本亨)が営む理髪店では、次女・秋子(臼田あさ美)のささやかな結婚式が催されていた。ところが秋子の喜びは薄かった。新郎・萬石(森田剛)が、長女・冬子(西田尚美)に対する思いを捨てきれないでいるからだった。酒が配られ、歌を歌い、ようやく場が盛り上がりはじめてきた中、日本人軍人の篠田(近藤公園)が、理髪店を日本軍専用とするとの辞令を持ってやってくる。。。。

PARCO PRODUCE 『すべての四月のために』
作・演出 鄭義信
出演 森田剛 
   臼田あさ美 西田尚美 村川絵梨 伊藤沙莉 
   小柳友 稲葉友 池田努 津村知与支 牧野莉佳
   近藤公園 中村靖日 山本亨/麻実れい ほか
企画・製作 パルコ

東京公演
  11月11日(土)~29日(水)  東京芸術劇場 プレイハウス (チケット発売9月2日(土) )
京都公演
  12月8日(金) ~13日(水)  ロームシアター京都 サウスホール  
北九州公演
  12月22日(金) ~24日(日)  北九州芸術劇場 大ホール

 

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