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満島ひかり×永山絢斗共演/戦後文学史に残る伝説的夫婦の出会いの物語『海辺の生と死』 本編、冒頭映像解禁!

2017/7/23 15:38

満島ひかり 4年ぶりの単独主演作

『海辺の生と死』 

7/29公開に先駆けて、本編冒頭映像 解禁!

①海辺の生と死_メインs

『夏の終り』(13)以来、4年ぶりの満島ひかり単独主演となる映画『海辺の生と死』が、いよいよ7月29日(土)テアトル新宿ほかにて全国公開される。

傑作「死の棘」を世に放った小説家・島尾敏雄と、妻の島尾ミホ。後年、互いに小説家であるふたりがそれぞれ執筆した戦時下での鮮烈な出会いと恋の物語を原作に、奄美大島、加計呂麻島でのロケーションを敢行し、完全映画化を果たした。 

『夏の終り』(13)以来、4年ぶりの単独主演として、島尾ミホをモデルとする主人公トエを演じたのは、先日、第54回ギャラクシー賞でテレビ 部門「個人賞」を受賞するなど、TV、映画、舞台とますます活躍の場を広げる満島ひかり。

海辺の生と死_サブ6s

本作では、後年苛烈で劇的な人生を送ったことで知られ、無垢で激しい愛ゆえに狂気に至った女性として聖女のように評されるようになってゆく島尾ミホの娘時代を、自身も奄美群島にルーツを持つ満島ひかりが、その圧倒的な存在感と演技力で演じ切り、早くも話題となっている。

そして、この度、公式youtubeにて、満島ひかり演じるヒロイン・トエと、永山絢斗演じる特攻艇隊の隊長・朔中尉が初めて出会う場面を含む本編冒頭映像が公開された。

★公式youtubeアドレス→ https://youtu.be/F59e8FYTSqU

鳥や虫の声が鳴り響く森の中を、いつものように子供たちと遊びながら歩いているトエ。「神鳥よ、神鳥よ/女ならば 布を織ってみせろ/男ならば 水にもぐってみせろ」と島唄を元気に歌うトエたちの目の前に現れた、軍服姿の男性。「明日から、この通り道を通ってはいけない。いいね」という。驚くトエ。この男性こそ、のちに互いに好意をいただくことになる朔中尉だった・・・。 自然豊かな島の日常にも忍び寄る戦争の影、そんな状況下で出会い、切なく燃え上がるヒロイン・トエと朔中尉の恋の物語へとつながる重要な冒頭映像をぜひお見逃しなく。

海辺の生と死_サブ3s

『海辺の生と死』公開初日(7/29)にテアトル新宿にて初日舞台挨拶開催が決定!
10:45の回(上映後)、14:20の回(上映前)の2回、満島ひかり、永山絢斗、井之脇海、川瀬陽太 津嘉山正種、越川道夫監督が登壇予定。チケットは22日(土)より劇場窓口、オンラインチケット予約にて販売(全席指定制)。詳細は劇場サイトまで http://www.ttcg.jp/theatre_shinjuku/topics/detail/53623

【STORY】 昭和19年(1944年)12月、奄美 カゲロウ島(加計呂麻島がモデル)。国民学校教員として働く大平トエは、新しく駐屯してきた海軍特攻艇の隊長 朔中尉と出会う。朔が兵隊の教育用に本を借りたいと言ってきたことから知り合い、互いに好意を抱き合う。島の子供たちに慕われ、軍歌よりも島唄を歌いたがる軍人らしくない朔にトエは惹かれていく。やがて、トエは朔と逢瀬を重ねるようになる。しかし、時の経過と共に敵襲は激しくなり、沖縄は陥落、広島に新型爆弾が落とされる。そして、ついに朔が出撃する日がやってきた。母の遺品の喪服を着て、短刀を胸に抱いたトエは家を飛び出し、いつもの浜辺へと無我夢中で駆けるのだった・・・

『海辺の生と死』
出演:満島ひかり、永山絢斗、井之脇海、川瀬陽太、津嘉山正種
脚本・監督:越川道夫
原作:島尾ミホ「海辺の生と死」(中公文庫刊)島尾敏雄「島の果て」ほかより
配給:フルモテルモ、スターサンズ 
(C)2017 島尾ミホ / 島尾敏雄 / 株式会社ユマニテ
公式HP:http://www.umibenoseitoshi.net/ <http://www.umibenoseitoshi.net/>
7月29日(土)テアトル新宿ほか全国順次公開

 

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