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映画『君の膵臓をたべたい』初日舞台挨拶、浜辺美波&北村匠海 主題歌「himawari」に絡めヒマワリをプレゼントされ感無量!

2017/8/2 12:46

映画『君の膵臓をたべたい』初日舞台挨拶

浜辺美波&北村匠海 主題歌「himawari」に絡めヒマワリをプレゼントされ感無量!

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作家・住野よる著の同名青春小説をベースに、重い膵臓(すいぞう)の病を抱えた女子高生・山内桜良と、家族以外で唯一その秘密を知ることになる【僕】との日々を描く感動作「君の膵臓をたべたい」。この夏一番の青春映画である本作が、728日に公開を迎え、TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて初日舞台挨拶が行われ、平日・金曜日にもかかわらず会場は観客で埋め尽くされた。 ダブル主演を務めた浜辺美波、北村匠海、原作にはない12年後の現在パートに出演する北川景子、小栗旬、そして月川翔監督が登壇した。

12年後の【僕】を演じ、本作では脇役となった小栗は「すばらしい主演の二人でした!ね、みなさん?!」と絶賛する。また、「主演の二人にお力添えできれば」という思いで、同じく12年後の桜良の友人・恭子を演じた北川は「こんな素敵な空間を共有できて、とても嬉しいです」と語った。

主演の浜辺と北村は約一カ月半にわたり全国13都市を周り、総取材時間も205時間と、非常にタイトなプロモーション活動を成し遂げた。

石川県出身の浜辺は「映画と共に地元に帰ることができたことが一番の思い出です!小さい時からたくさんの方に応援してもらい、そういった方々との出来事がいっぱいありました。試写会の舞台挨拶でも、みなさんが温かくて迎えてくださり、近い距離感で接してくれました」、また、北村は「僕は食べ物の思い出が一番です!美波ちゃんと僕の唯一の共通点は、唐揚げが好きなことなんです。各地で唐揚げを食べましたし、(プロモーション活動の)後半は楽屋に唐揚げが用意されていました。美味しい食べ物を食べながら、とても楽しく13都市を周りました」と、両名ともに大変だったことよりもむしろ楽しかった思い出を語ってくれた。

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プロモーション活動の模様を捉えた特別映像が流れると涙する一幕も。北川、小栗から労いの言葉と主題歌「himawari」に絡めてヒマワリの花束のプレゼントを贈られ、浜辺と北村両名が安堵の笑顔を浮かべると、その初々しさに客席からは温かな拍手が。

最後に、北村は「僕たちは撮影・取材という長い時間を経て、今日ここに立っています。みなさまの『君の膵臓をたべたい』のスタートは今日だと思います。この素敵な映画をよろしくお願いします!」。また、浜辺は「私はこの映画の撮影中にも自分が未熟だと感じることが多くて、不器用な分だけ人よりも不安が大きかったです。でも、この作品では監督をはじめスタッフ、キャストのみなさんが温かく見守り支えてくれました。感謝の気持ちでいっぱいです。つまり何が言いたいかと言いますと、(劇中で語られるヒロインの思いを込めて)『私はやっぱり君の膵臓をたべたい』。どうもありがとうございました」と結び、本作にふさわしい温かなイベントとなった。

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「君の膵臓(すいぞう)をたべたい」7月28日全国公開中!
浜辺美波 北村匠海
大友花恋 矢本悠馬 桜田通 森下大地/上地雄輔
北川景子/小栗旬
原作:住野よる『君の膵臓をたべたい』(双葉社刊)
監督:月川 翔
脚本:吉田智子
主題歌:Mr.Children「himawari」(TOY’S FACTORY)
(C)2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会
(C)住野よる/双葉社
公式サイト:http://kimisui.jp/

 

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