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映画『トモダチゲーム 劇場版FINAL』完成披露舞台挨拶。めちゃめちゃヤバい!かくれんぼ

2017/8/4 06:54

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

映画『トモダチゲーム 劇場版FINAL』の完成披露イベントが83日(木)都内で行われ、主演の吉沢亮、内田理央、山田裕貴、大倉士門、根本凪、永江二朗監督が登壇した。本作は、別冊少年マガジンに連載中の「トモダチゲーム」を映画化したもの。今年4月にTVドラマ化、続編として6月に第1弾劇場版、そして今回が劇場版FINALということで、完結編になる。永江監督は「漫画自体が完結していなくて謎も解き明かされていないが、FINALと銘打ったからには、オリジナル要素満載で完結しているので楽しみにしていただきたい」と、漫画との違いを説明した。

180A8529s左から永江監督、根本、山田、吉沢、内田、大倉

 

友達の借金を返済するため「トモダチゲーム」に参加した片切友一(吉沢亮)、沢良宜志法(内田理央)、美笠天智(山田裕貴)、四部誠(大倉士門)、心木ゆとり(根本凪)。「コックリさんゲーム」に続き「陰口スゴロク」もクリアした友一たちだが、ついに自分たちをトモダチゲームに引きずり込んだ“裏切り者”が美笠であることをつきとめた。そして、ここからが劇場版FINAL。友一は自ら最も過酷な最終ゲーム「友情かくれんぼ」に一人でコマを進めるが、美笠もまた同じ道を選んだ・・・。

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まず、演じた役柄と見どころについて聞かれ、吉沢は「片切友一は、友達思いの面と、平気で友達を裏切ったり、結果友達を救うというダークヒーロー的な要素があってかっこいいなと思ってやっていました」と答え、内田は「沢良宜志法は、正義感が強いんですけど、前作ではちょっとあやしいんじゃないかと(疑われ)、今回はっきりすると思います。見どころは、かくれんぼ(の場面)。めちゃめちゃヤバかったです。吉沢くんのゲス顔、ゲスかっこいい!」と新しい用語で興奮気味だった。山田は「(前作では)志法ちゃんを恨んで恨んで!という男(美笠天智)を演じましたが、誰が裏切り者なのかFINALで全てが判ります。天智はまっすぐな男、それに尽きますね」と見どころを語った。

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劇場版FINAL「友情かくれんぼ」の舞台は真冬の森。撮影に参加した吉沢、山田が撮影時のエピソードを語ってくれた。吉沢は「クソ寒かった。(内田をまねて)ゲス寒かった(笑)」そうだが、「真冬なのにカマドウマというコオロギをめちゃデカくした虫がいて、結構大変でした」と語ると、山田が「こんな格好!」といいながら、ジェスチャーをして会場を沸かせた。山田は「極限の状態にいましたね。天智と友一のある冒頭のシーンは初日に撮ったので、なおさら波長が合うなと感じていました」と振り返った。

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劇中では高校生を演じていたメンバーがFINALの回想シーンでは吉沢を除き中学生時代を演じたが、吉沢は「無理があるなと思った。高校生は意外とイケるじゃないですか。ところが、中学生と高校生の間では相当な成長がある」と説明。内田が「きつかったですね」と続く。そして、とどめは大倉が「無理でしょう。ドラマ版、映画版を見て、ツィッターで『大倉士門は金髪にして、高校生演じてもマジで老け顔やな。このオッサン誰?』って叩かれるのに」と笑う。ただ、根本についてはメンバー全員が「満場一致で、違和感なし!」と声を揃えた。

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最後に内田が「3部作最後の作品。裏切り者は誰か?最後に明らかになると思うので、瞬きせずにご覧ください」と発言すると、全員「無理でしょう」と突っ込む。永江監督が「すばらしいチームワークでした。最後はホロッとするところがあります。皆さん、どんどん広めてください」と締めくくった。

映画『トモダチゲーム 劇場版FINAL』はシネ・リーブル池袋ほか全国順次ロードショー

 

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