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「乃木坂46」の西野七瀬、映画『あさひなぐ』初日に感涙!「私たち自身の青春も詰まった作品です!」

2017/9/23 07:00

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

人気アイドルグループの「乃木坂46」の西野七瀬が映画初主演を務める映画『あさひなぐ』が922日に初日を迎え、都内で行われた上映後の舞台挨拶に乃木坂46からは西野のほか、桜井玲香、松村沙友理、白石麻衣、伊藤万理華、生田絵梨花、そして共演の富田望生、英勉監督が登壇し、作品についてのクロストークを繰り広げた。キャストたちは、劇中の“勝負衣装”である道着に防具といういでたちで登場し、会場から大きな声援を浴びた。

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本作は、こざき亜衣の人気コミックの実写映画化。中学まで美術部だった主人公・東島旭(西野)が、二ツ坂高校で薙刀部に入ることになり、憧れの先輩・宮路真春(白石)ら部員とともに成長していく姿が描かれる。主演の東島旭役を務めた西野は、「初めは、なぎなたそのものを知らなくて……。部活があることも何も知らない状態だったので、どれくらい大変かも想像がつかなかった」と振り返る。他のメンバーたちも作品への参加を喜び、「稽古は厳しくて、大変でしたが、楽しかった」と現場を楽しんだ様子。

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本作で乃木坂46と共演した富田も「みんなと一緒にこうやって舞台に立てて光栄です」と乃木坂46との共演を素直に喜び、「撮影の合間は演技のことやその時に食べていた食べ物の話をしたり、一緒に昼寝をしたりしました」と撮影時のエピソードを楽しそうに披露した。さらに、乃木坂46の新曲の「インフルエンサー」の振り付けを教えてもらったことを明かすと、MCからすすめられ、お披露目することに……。メンバーも加わって楽しいダンスシーンが披露され、会場から大きな拍手を浴びた。

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終盤、本作で薙刀を指導した全日本なぎなた連盟の吉井和代さんから西野らをねぎらう手紙が披露された。キャストたちそれぞれへの心情が丁寧につづられた内容に、キャスト陣は大感激。吉井さんから、主演の西野には、「練習中に『面が打てない。人の頭を強く打つようなことは苦手です』って泣き出したことも。優しい性格の旭ちゃん(西野)は、本当に辛かったはずですが、主役の責任感から厳しい稽古も耐え抜き、しっかりした面を打てるようになった」と称賛の言葉が贈られていた。

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そして、吉井さんが今作の薙刀指導に参加した大学生たちと共にステージに現れるというサプライズにキャストたちはびっくり。花束が贈られると、キャスト陣の瞳には大粒の涙が溢れた。約3か月に及び、なぎなたの演技に挑んできたキャスト陣は感無量の様子。その後の記念撮影時に、西野は涙を拭いて「来てくださると思っていなかったので……。サプライズ、ありがとうございます」と頭を下げた。

英監督は「半分、(吉井)和代さんが監督みたいなものでした。僕は甘いけど和代さんは厳しいんですよ」と冗談交じりに話しながら、涙のキャスト陣に「そんなに泣く? みんな号泣やん!」と驚いた様子を見せていた。

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最後に西野は、「私たちになぎなたを教えてくださった皆さん、すばらしいスタッフの皆さん、キャストのみんなで大事に楽しくつくった作品が、今日から1人でも多くの人に観てもらえるのは嬉しいです。この映画には旭たちの青春も私たちの青春も詰まっています。何回も観てくれたら嬉しいなと思います」とアピール。他のキャストたちも「何十回も何百回も観てください!」と笑顔でアピールした。

『あさひなぐ』
配給:東宝映像事業部
©2017映画「あさひなぐ」製作委員会©2011こざき亜衣/小学館
公式サイト:asahinagu-proj.com
大ヒット公開中!


 

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