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初「若頭」役・初「呉弁」・初「ド派手衣装&きつめのパーマ」 “史上初” な竹野内豊 来年公開の映画『孤狼の血』に出演!

2017/10/2 02:03

白石監督のオファーに「出演即決」!

若頭・呉弁・ド派手衣装&パーマの新たな役柄に挑戦!

“史上初”な竹野内豊が映画『孤狼の血』に堂々参戦!

竹野内豊オフィシャル素材S

2018年5月12日公開の映画『孤狼の血』(配給:東映)は、原作:柚月裕子、監督:白石和彌、そして役所広司、坂桃李ら日本を代表するキャストが集い、今から圧倒的な期待と注目を集めている。新たに、竹野内豊の出演が解禁され、本人コメントが到着した。

本作で白石監督作品2度目の参戦となる竹野内だが、今回演じたのはバリバリの「呉弁」に「ド派手衣装&パーマ」が目を惹く、これまで見たことの無い“史上初”な役柄!ストーリーの冒頭から登場し、独特の存在感を放つ。白石監督のオファーに、「台本も見ずに出演を即決」した!竹野内の熱い想いと本作に懸ける覚悟は、今回解禁となったコメントを見ても明らかだ!

【竹野内豊 コメント】
①初挑戦となった暴力団役(野崎)を演じてみての感想:「彼女がその名を知らない鳥たち」撮影直後に、白石監督から、「今度、竹野内さんに出て欲しい作品がある」と言われ、台本も読まずに、「はい」と返事をしていたので(笑)、台本を読ませて頂いた時は、完成度の高さに「素晴らしい作品になる!」とわくわくしました。今まで、いい人だったり、エリート的な役が多かったので、また一つ、白石監督の現場で新たな役に挑戦出来る事が嬉しかったです。

②初挑戦となった広島弁(呉弁)で苦労した点:以前から、方言のある役をとにかくやってみたかったんです。呉弁は、抑揚が激しかったり、イントネーションを間違えると関西弁の様に聞こえてしまったりするので難しかったですが、呉出身のスタッフの方と確認しながら取り組める事が楽しかったです。自分の演じた野崎の呉弁は、暴力的な言い回ししかしないのですが、本来の呉弁は、とても温かみがあって、どこか人間臭さを含んでいます。また是非チャンスがあれば、呉弁を話す役柄に出逢いたいです。

③初挑戦となったきつめのパーマをかけた経緯や感想:衣装が想像していたものと全く違って、とにかく派手でした(笑)。ですので角刈りはやめ、衣装に合う髪型をヘアーメイクさんと話しながら作って頂きました。

【ストーリー】
物語の舞台は昭和63年、暴力団対策法成立直前の広島。所轄署に配属となった日岡秀一は、暴力団との癒着を噂される刑事・大上章吾とともに、金融会社社員失踪事件の捜査を担当する。常軌を逸した大上の捜査に戸惑う日岡。失踪事件を発端に、対立する暴力団組同士の抗争が激化し…。 第69回日本推理作家協会賞受賞、「このミステリーがすごい!2016年版」国内編3位に輝いたベストセラー小説「孤狼の血」が、2018年5月12日、待望の映画化!

【作品概要】
■タイトル:『孤狼の血』
■キャスト:役所広司、松坂桃李、真木よう子、滝藤賢一、音尾琢真、駿河太郎、中村倫也、
  中村獅童、矢島健一、田口トモロヲ、ピエール瀧、石橋蓮司、江口洋介ほか
■原作:柚月裕子「孤狼の血」(角川文庫刊)
■監督:白石和彌
■配給:東映
■コピーライト:©2018「孤狼の血」製作委員会
■公開日:2018年5月12日(土)公開

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