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阿部純子、映画『孤狼の血』で 白石組初参戦 来年5月公開!

2017/10/4 10:25

映画『孤狼の血』

新キャストに阿部純子&本人コメント発表リリース

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2018年5月12日公開の映画『孤狼の血』(配給:東映)。原作は柚月裕子、監督に白石和彌、そして役所広司、松坂桃李ら日本を代表するキャストが集い、今から圧倒的な期待と注目を集めているが、新キャストとして阿部純子の発表と、本人コメントが到着した。

映画『二つ目の窓』でスクリーンデビューし、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」でもヒロインの友人役という重要な役どころを見事に演じた阿部が、映画『孤狼の血』で白石組に初参戦!本作で演じたのは、松坂桃李演じる日岡を手当てし、親交を深めていく薬局の店員・桃子。この役は、唯一原作にはない「映画オリジナル」のミステリアスな存在である。

「呉弁でのセリフに苦労した」という阿部だが、そのコメントからは、白石組の「激しさ」 に飛び込んだ彼女の決意と本作への自信がうかがえる。

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【阿部純子 コメント】
<撮影を終えた感想> 撮影では白石監督や尊敬する役者さんたちにたくさん支えていただきました。作品の猛々しさとは打って変わって、現場は和やかな雰囲気だったので、とても演じやすかったです。唯一苦労したところは、広島の呉弁でのセリフです。微妙なイントネーションの違いなどがあり、時間を見つけては方言指導の方と練習しました。その甲斐もあって、作品で当時の呉が蘇ったのではないかな、と思っています。
<完成した作品を見て> 正義を貫く男性の背中に心を鷲掴みにされ、ただ身じろぎもせずスクリーンを見つめてしまいました。上映時間があっという間に感じられるほどでした。 わたしの役柄は、唯一原作にはない、ミステリアスな存在です。仁義の世界で、生き抜く術を身につけています。そんな女性ならではの強さにも注目していただければ幸いです。このようなインパクトのある映画に参加できて本当に感謝の気持ちしかありません。

【ストーリー】 物語の舞台は、昭和63年、暴力団対策法成立直前の広島。所轄署に配属となった日岡秀一は、暴力団との癒着を噂される刑事・大上章吾とともに、金融会社社員失踪事件の捜査を担当する。常軌を逸した大上の捜査に戸惑う日岡。失踪事件を発端に、対立する暴力団組同士の抗争が激化し…。第69回日本推理作家協会賞受賞、「このミステリーがすごい!2016年版」国内編3位に輝いたベストセラー小説「孤狼の血」が、2018年5月12日、待望の映画化!

映画『孤狼の血』
配役:役所広司、松坂桃李、真木よう子、滝藤賢一、音尾琢真、駿河太郎、中村倫也、中村獅童、矢島健一、田口トモロヲ、ピエール瀧、石橋蓮司、江口洋介ほか
原作:柚月裕子「孤狼の血」(角川文庫刊)
監督:白石和彌
配給:東映
©2018「孤狼の血」製作委員会
2018年5月12日(土)公開

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