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中国国産アニメ歴代1位『西遊記 ヒーロー・イズ・バック』が来春公開! 

2017/10/12 05:12

中国国産アニメ歴代1位

『西遊記 ヒーロー・イズ・バック』が来春公開!

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2015年に中国で公開されるや、中国国産アニメとして歴代1位の興行収入(約192億円)をたたき出し大ヒットした「西遊記之大聖帰来」(原題)が邦題を『西遊記 ヒーロー・イズ・バック』として2018年1月13日(土)より新宿ピカデリー他にて全国公開される。

本作は中国で古くから愛され日本人にもなじみの深い「西遊記」を新たなスタイルで描くアニメーション映画。細部までリアルに描かれた3DCG映像で巻き起こすアクションは、ジャッキー・チェンの映画顔負けの大迫力だ。舞台は妖怪の存在に脅かされている長安の町。孤児の少年リュウアーと長年の封印が解け自由の身となるも、力を失い自信喪失した孫悟空が、子供を連れ去る妖怪に立ち向かう姿を描くアクションアドベンチャー。日本語吹き替え版の監修を務めるのは『ゲド戦記』や『コクリコ坂から』などのスタジオジブリ作品を手掛け宮崎吾朗!かつて誰も見たことがない『西遊記』の幕が今開く。

宮崎吾朗コメント>
生まれて初めて観た中国の3DCGアニメーション映画、『西遊記之大聖帰来』。それは、驚くほど面白かった。僕は目からウロコが何枚も落ちた。見慣れた日本や米国のCGアニメーションとは一味違うキャラクターのデザインや独特な色彩、カンフーのようなアクション等々。僕は画面からあふれてくる、「アニメーション映画をつくりたい!」という作り手の熱気に圧倒された。この日本語吹替版が、原語版の魅力を損ねず、日本の観客への橋渡しとなりますように。今はそれを願うばかり。この場をお借りして、日本語吹替版に力を貸して下さった皆さんに感謝を。そして、僕に大事な作品の吹替を任せてくれた、無口で熱い男、田監督に感謝です。

【あらすじ】伝説のヒーロー・孫悟空(そんごくう)が五行山に封じ込められて500年。町には妖怪がたびたび現れ、子供をさらっていた。ある日、お師匠さまのもとで修行中のリュウアーは、妖怪に襲われた女の子を助ける途中、たまたま迷い込んだ五行山で、偶然にも孫悟空を眠りから目覚めさせてしまう!ところが悟空の力は封印されたままで、本来のパワーを発揮できずにいた。やがて悟空、リュウアーそして八戒(はっかい)の3人は長安へ旅に出るのだが…。はたして悟空は、かつてのチカラを取り戻し、真のヒーローになることができるのか!?

『西遊記 ヒーロー・イズ・バック』
公式サイト: http://saiyuki-movie.jp/
2018年1月13日(土)新宿ピカデリーほか全国ロードショー

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