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妻夫木聡 3年半ぶり連続ドラマ出演!WOWOW「連続ドラマW イノセント・デイズ」

2017/12/20 11:14

妻夫木聡 3年半ぶり連続ドラマ出演!

WOWOW「連続ドラマW イノセント・デイズ」

「連続ドラマW イノセント・デイズ」キーカット(場面写真)1

人々の悪意にさらされ続けた女性死刑囚の無実を信じるただひとりの男の駆け抜ける先に光はあるのか。慟哭と衝撃のベストセラーを映像化。妻夫木聡が連続ドラマW初登場にして初主演。妻夫木演じる佐々木慎一は、幼なじみの女性確定死刑囚が犯したとされる罪の真偽に疑問を感じる。彼女はなぜ死刑を受け入れたのか、そして彼女が犯した本当の罪とは何だったのか。死刑執行が迫る中、無実を信じ調査を進める慎一は、彼女の壮絶な半生を知るとともに、意外な真実にたどり着く。

原作は作家・早見和真の同名ヒューマン・サスペンス小説で、第68回日本推理作家協会賞・長編及び連作短編集部門受賞作。発行部数が30万部を突破したベストセラーだ。また、監督は2017年に公開された、妻夫木主演の映画『愚行録』を手掛けた石川慶が担当している。

今回の企画の実現には連続ドラマに3年半ぶりに出演する妻夫木聡自身が大きく関わっている。早見和真は妻夫木の主演映画『ぼくたちの家族』(2014)の原作者。そして『愚行録』で妻夫木とタッグを組んだ監督の石川慶は今、世界が注目する異才。原作を読み映像化を強く望んだ妻夫木自身の想いが2人を結び付けたのだ。

<ストーリー>
「被告人を死刑に処す」。佐々木慎一(妻夫木聡)は、幼なじみの田中幸乃が、元交際相手の住むアパートに火を放ち妻子を焼死させたとして死刑判決を受ける姿を法廷で見つめていた。幼少期の幸乃を知り、そしてある負い目を持つ慎一は、彼女が真犯人ではないと直感。幸乃を救いたい一心で、味方を探して幸乃の姉や中学校時代の同級生など彼女の人生を知るさまざまな人々に会いに行くが、先々でその壮絶な過去を聞かされることになる。そしてともに幸乃の幼なじみで弁護士の丹下翔と再会するも次第に意見があわなくなっていく。一方で近づいてくる死刑の時を淡々と待つ幸乃。刑務官の佐渡山瞳は、その姿になぜか惹かれ始めていた。

「連続ドラマW イノセント・デイズ」
出演:妻夫木聡 ほか
原作:早見和真『イノセント・デイズ』(新潮文庫刊)
企画:妻夫木聡、井上衛、鈴木俊明
監督:石川慶(『愚行録』)
脚本:後藤法子(「嘘の戦争」)
音楽:窪田ミナ(「連続ドラマW 東野圭吾「変身」」)
プロデューサー:井上衛、橘佑香里、平部隆明
製作:WOWOW ホリプロ
特設サイト:http://www.wowow.co.jp/dramaw/innocentdays/
2018年3月18日(日) WOWOWプライムにて放送スタート

毎週日曜よる10時~(全6話) 第1話無料放送

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