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12月30日『超新星 LIVE TOUR 2017~2U~』@東京国際フォーラム

2018/1/4 11:01

『超新星 LIVE TOUR 2017~2U~』

@東京国際フォーラム ホール A ツアーファイナル

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超新星のユナクとソンジェが1230日(土)、東京・東京国際フォーラム ホールA で、「超新星 LIVE TOUR 20172U~」のファイナル公演を開催した。2 人は、117日にリリースするユナクの 3rd アルバム『The One』(ジ・ワン)の収録曲、ソンジェのニューアルバム 収録予定の新曲を中心に、それぞれのソロ曲や超新星の曲など、DJ と生バンドの演奏をバックに、バラエティーに富んだステージを展開した。ユナク&ソンジェによるお兄ちゃんずライブツアーもこの日が最後のステージ。アンコールでは、ダブルアンコールを含む4曲を披露し、歓喜に包まれる中、「2U ツアー」をしめくくった。

客席を埋め尽くした約5000人のMILKY WAY(超新星のファン)のペンライトが揺れる中、ステージに設置された階段上からユナクとソンジェが登場。歓声に包まれる中、「Are You Reay?」でライブはスタート。バックダンサーを従え、「RANDA」「Stupid Love」と、続けざまにスピード感のある楽曲と攻めるダンスを披露。会場の熱気は早くも高くなり、歓声の余韻が残る中、ソンジェが「ハイ、東京、日本、全国のみなさん、こんにちは!君たちは?」「MILKY WAY!」「僕たちは、超新星です!」と恒例のコール&レスポンスで、今回もMILKY WAYとの絆を確認した。ライブ序盤、ソンジェは「最後だから最高の力で、僕たちも歌って、踊るので頑張って盛り上がってくれればいいと思います!」 ユナクは、「今日はオーラスなので、スペシャルなステージも準備していますので、みなさん是非楽しみにしてください!」とファンを煽りながら次のステージがスタート。

今年8月にリリースしたアルバム「2Re:M」のリード曲「Song for you」でも声質が違う2人の声が絶妙なハーモニーを生み出し、客席をさっそくユナク&ソンジェワールドへと引き込み、「君だけは離さない~COME BACK TO ME」「Beautiful」へとつないだ。

ユナク、ソンジェそれぞれのソロパートでも個性を表現するステージを魅せた。既にオリエンタルラジオ藤森慎吾が参加し、話題になっている「Do Your Own Thing」を披露。藤森が出演するミュージックビデオとリンクさせた演出で観客を盛り上げた。続けて新曲「Queen」では、フィーチャリング参加している話題の 新感覚ラッパーASOBOiSM(アソボイズム)が登場。小柄ながらもパワフルな声量とラップで、ユナクを圧倒してみせた。

ダンサブルなステージから一転、ソンジェのソロパートに。スポットライトに照らされソンジェが登場。キーボードを演奏しながら 「Moonlight」を歌唱。「消えてゆく」と共に、せつないバラードを2曲歌い上げた。この曲は、来年発売を予定しているソンジェのソロアルバムに収録されることも発表された。

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再びユナクソロパートへ。ミュージカル『RENT』でユナクの相手役を務めたジェニファーが参加した新曲「We Can Fly」を歌い、「次の曲もサプライズです!」と続け、動画再生回数が 500 万回を超える結婚ソング『Endless Road』を歌う fumika が フィーチャリング参加した新曲「Good Morning」も初披露。スイートなバラードが印象的な楽曲。新曲の初披露が続いた後でユナクは、「次は素敵な方が待ってますよ!」の呼びかけに、ソンジェが登場。自身が誕生日に SNS のアップし、イイネ!が1万個ついたら歌う、と約束をしていた楽曲「キミに会いたくてたまらない夜だよ」を歌唱。最終日の今日、イイネ!が 1万 を超えたと発表。応援してくれてありがとう、これからもがんばります、と感謝を伝えた。 アコースティックで爽やかなポップチューン「きっと」を歌唱した後には、再びユナクが登場。「PICK ME~DNA」のメドレー、続けて、ステージ上にフードを被った後ろ姿で登場してきたソンジェ。歌唱が始まりこちらを振り向くと、女子高生姿に。「AS IF IT’S YOUR LAST~TT」とカヴァーメドレーを歌唱し、ダンスがとても上手い女子高生役を演じ、ファンを楽しませた。

続いて、3月に公開される映画「増山超能力師事務所」の主題歌にもなっている「君じゃなきゃ」をしっとりと歌いあげ、さらに「まごごろ」を感情豊かに切々と歌い上げる表現力、そして観客を圧倒するパワフルなボーカル力にはさらに磨きがかかり、客席も2人の歌声に聴き入った。

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2018年は、完全体の超新星が復活する。それに先駆け、ユナクとソンジェは、超新星としての活動はもちろん、2018年にはそれぞれソロアルバムをリリースする。またユナクは、ソロ写真集の発売を発表。ソンジェも主演映画「Guest House」の今月から公開されたことを報告、今後二人でも色々なことをしていきたいと期待と意気込みを語った。

最後のトークで、ユナクは「みなさんの愛があるからこのような素晴らしい会場でライブができるんじゃないかなと思っています」と語り、ソンジェは「2017年は2人だけで活動したから、ちょっと寂しい気持ちもあった。けど、2人の魅力をたくさん見せることができる1年でした」と率直な思いを口にし、大きな拍手を浴びた。

アンコールを求める大合唱が続いた後のステージでは、今年、日本で大流行した星野源「恋ダンス」を披露。ダンスの振付が 完璧なパフォーマンスに驚かされながらも、ファンも楽しんでいた。この季節にぴったりな「Winter Paradise」につづき ラスト曲に、ユナクにとって、いろいろな思いがあって、ミュージックビデオにもメンバー全員が出演しているという「ALL ABOUT U」を歌唱した後に、観客からのダブルアンコールが。最後に、みんなで盛り上がろうということで「Shining☆Star」を再び歌 唱することに。2 人での最後のライブとなるであろう今回のツアーは、ユナク、ソンジェそして、超新星の魅力的なナンバーの連続で、フロアが一体となって盛り上がった。このあともファンの間では語り継がれるであろうライブとなった。ユナクとソンジェは、来年は僕たちにとっても MILKY にとっても新しい一年になると思います。これからもずっと一緒にいてください、とMILKY たちとの別れを惜しみながら約3時間に及んだファイナル公演の幕を閉じた。

公式サイト:www.choshinsei.com

 

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