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R18指定 松坂桃李主演 映画『娼年』 女性たちの欲望の世界へ踏み込んでいく衝撃シーンも!

2018/1/16 03:12

松坂桃李主演 映画『娼年』

松坂桃李演じる“娼夫” リョウが鮮烈に登場!

女性たちの欲望の世界へ踏み込んでいく衝撃シーンも!

公開初日は、46日(金)に!

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2001年の直木賞候補になり、性の極限を描いたセンセーショナルな内容が話題を呼んだ石田衣良の恋愛小説「娼年」が、2016年の舞台と同じ松坂桃李x三浦大輔のコンビで映画化、 46日(金)全国公開される。

さまざまな女性たちと身体を重ねながら、彼女たちの心の奥に隠された欲望を解放し、自らも少しずつ成長していくリョウ。「ここまで精神的に追い込まれた現場は初めてかもしれません」と語る松坂桃李が全身全霊を傾け、女性の欲望に真摯に向き合いながら極限まで挑んだ。

これは映画史における「事件」になる―。困難と言われた映画化に、「“性描写”に関しては一切妥協しない」と言う三浦大輔監督とともに臨んだ松坂が、「舞台同様、無になりました」と振り返る渾身の作品。監督、スタッフ、俳優陣が全身全霊を込めて作った作品の衝撃をまずは特報で体験してほしい。

娼年 特報: https://www.youtube.com/watch?v=uUMqNek1IZY

ストーリー
主人公の森中領(もりなかりょう)は東京の名門⼤学生。⽇々の生活や⼥性との関係に退屈し、バーでのバイトに明け暮れる無気⼒な生活を送っている。ある⽇、リョウの中学校の同級生で、ホストクラブに勤める⽥嶋進也(たじましんや)が、美しい⼥性をバーに連れてきた。⼥性の名前は 御堂静香(みどうしずか)。「⼥なんてつまんないよ」というリョウに静香は“情熱の試験“を受けさせる。それは、静香が手がける⼥性専⽤コールクラブ、「Le Club Passion」に入るための試験であった。入店を決意した領は、その翌⽇に静香の元を訪れ、娼夫「リョウ」として仕事を始める。最初こそ⼾惑ったが、娼夫として仕事をしていくなかで、⼥性ひ とりひとりの中に隠されている欲望の不思議さや奥深さに気づき、心惹かれ、やりがいを⾒つけていく。

『娼年』
主演:松坂桃李、真飛聖、冨手麻妙、猪塚健太、桜井ユキ、⼩柳友、⾺渕英⾥何、荻野友⾥、佐々木心音、⼤谷麻⾐、階⼾瑠李、⻄岡德⾺/江波杏⼦
脚本・監督:三浦大輔  原作:石田衣良「娼年」(集英社文庫刊)
配給:ファントム・フィルム
レイティング:R18+
©石田衣良/集英社 2017映画『娼年』製作委員会  
公式HP: http://shonen-movie.com/
Twitter @shonen_movie

4月6日(金)、TOHOシネマズ 新宿 他 全国ロードショー

 

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