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イーストウッド最新作『15時17分、パリ行き』小説家・江國香織氏絶賛!

2018/2/18 10:00

巨匠クリント・イーストウッド監督が描くテロの<真実>に迫る実話

1517分、パリ行き』

イーストウッドが伝えたかったメッセージを小説家・江國香織氏絶賛!

信念と優しさで子どもを育てたシングルマザー2人の場面写真を解禁

PAR-02510rL1グリア(左)とフィッシャー(右)

 

『アメリカン・スナイパー』『ハドソン川の奇跡』とリアルヒーローの真実の物語を描き続けてきた巨匠クリント・イーストウッド監督の最新作にして新境地。2015821日に起きたパリ行きの特急列車内で554人の乗客全員をターゲットにした無差別テロ襲撃事件。

極限の恐怖と緊張感の中、武装した犯人に立ち向かったのはヨーロッパを旅行中だった3人の心優しき若者たちだった。なぜごく普通の男たちは死に直面しながら、命を捨てる覚悟で立ち向かえたのか!?

さらに徹底したリアルを追及し、主演の3人をそれぞれ本人が演じるというハリウッド映画史上前代未聞の試みに挑んだことでも話題の注目作品だ。

小説家の江國香織氏は、「これは、シングルマザーたちの物語でもある」と、シングルマザーに対する描写を絶賛。「これは単なる勇気の記録ではなく、いまという時代の物語であり、アメリカという国についての物語でもある。少年たちの友情の物語であり、シングルマザーたちの物語でもある」と、本作が持つ多面的な描写を絶賛するコメントを寄せた。

クリント・イーストウッド監督は、テロに直面し、咄嗟の判断でテロに立ち向かった3人の若者たちを描く本作で、落ちこぼれの烙印を押された幼少期、様々な葛藤を抱えながら成長する青年期を通して、リアルヒーローの真実の姿に迫っていく。単に英雄を描くだけではなく、主人公たちを見守り続けたシングルマザーから浮かびあがるかけがえのない家族愛こそ、もうひとつの重要な見どころとなっているのだ。

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今回解禁された写真は、休暇中の旅行先で凶悪なテロリストに遭遇することになる元米空軍上等空兵のスペンサー・ストーンと元オレゴン州州兵のアレク・スカラトスの母親たちの場面。「母親たちの気持ちを考えると涙が止まらない」「不寛容な時代にシングルで育て上げた母親に号泣」「家族のこともしっかり描いているイーストウッドは凄い!」など、『1517分、パリ行き』をいち早く鑑賞した映画ジャーナリストも絶賛する感動ドラマは、当事者たちの母親を演じた女優2人の演技力が支えている。

スペンサーの母親ジョイス役は『アントマン』『猿の惑星:聖戦記』のジュディ・グリアが、アレクの母親ハイディ役は『俺たちフィギュアスケーター』のジェナ・フィッシャーが演じている。凶悪なテロリストに向かった勇敢な若者のその背景には、息子の成長を見守り続けたブレない母親の存在があった。本作で描かれる母と息子の物語は、子育て世代に爽やかな感動を呼び起こすだろう。

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原題:『THE 15:17 TO PARIS
監督:クリント・イーストウッド(『アメリカン・スナイパー』『硫黄島からの手紙』『ハドソン川の奇跡』)/脚本:ドロシー・ブリスカル
出演:アンソニー・サドラー、アレク・スカラトス、スペンサー・ストーン
2018年/アメリカ/英語/配給:ワーナー・ブラザース映画
公式サイト:1517toparis.jp 
©2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT INC.
3月1日(木)、丸の内ピカデリー、新宿ピカデリー他 全国ロードショー

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