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荒井敦史×岡山天音W主演 ロードバイク青春映画『神さまの轍』初日舞台挨拶 天音が人生初の失神を告白!

2018/3/17 11:57

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

ロードバイクに青春を捧げた若者の姿を描いた、荒井敦史、岡山天音のW主演映画『神さまの轍』が317()初日を迎えて新宿武蔵野館にて舞台挨拶が行われ、主演二人のほか、阿部進之介、主演二人の中学生時代を演じた望月歩、吉岡太陽、そして作道雄監督が登壇した。

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阿部進之介、望月歩、荒井敦史、岡山天音、吉岡太陽、作道雄監督

 

始めに、ほとんどロードバイクに乗った経験のないキャストたちの練習風景が話題になった。特にビンディングペダルという常にロードバイクと足をくっついている状態にするペダルの操作、外す技術が大変だったそうだ。岡山は「(ペダルを外せず)河川敷の芝生の上に3回ほど転けた」ことを明かし、慣れるためにオフの時もずっと自転車に乗っていたなど事前練習に余念が無かったことを明かした。

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また、岡山が何人かと併走するシーンを何回かカットを取り直した際には「下半身の力が急に入らなくなって、下半身がなくなっちゃった」という人生初の失神を告白。続けて、荒井が「路肩に運ばれていく天音にエキストラの外国人の選手の方が『甘い物を食べなさい』と言ってまんじゅうを渡していた」と説明した。

このようなトラブルもあったが、ロードレース含め全てのロードシーンを代役も立てず完走したことは素晴らしい。

ほぼ全編が撮影された京都府南部にある井手町から初日を祝って駆けつけていただいた井手町役場の方によると本作品をきっかけに自転車での町作りを進んでいて、ロードバイクで大勢の人が集まっているとのこと。町興しに一役担ったことは喜ばしいことである。

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最後に主役の二人から、
荒井「京都の井手町で約1ヶ月撮影しまして、井手町の方々の協力のもと、映画が東京で公開できることをうれしく思います。誰でも経験あるような人生の感動や分岐点みたいなもの、身近に『ああ、こういうことあったな』という懐かしさみたいなものを感じる作品になっていると思いますので、そういうところを見ていただいて何かを感じ取っていただければなと思っております。お楽しみください」

岡山「撮影していたのが、一昨年の夏。監督始めキャストの皆が思いを込めて大事に大事にここまで一緒に来た作品なので、見てくれた方々ひとりひとりに、なんか引っかかってくれればやった甲斐があったな思います。面白かったらSNSで広めていただけたら嬉しいです」と締めくくった。

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映画『神さまの轍-Check point of the life-』
©2018 映画『神さまの轍』製作委員会
絶賛公開中!

 

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