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映画『孤狼の血』を語る!阿部純子と元チャンピオン内山高志

2018/4/4 01:41

映画『孤狼の血』を語る!阿部純子と元チャンピオン内山高志

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512()公開映画『孤狼の血』(配給:東映) の報知映画賞・特選試写会が329()東京・よみうりホールにて開催され、上映前のトークイベントには出演者の阿部純子と元ボクシング世界王者の内山高志が登壇。全く別の立場から観る、映画『孤狼の血』の魅力が多く語られ、終始和やかな雰囲気のイベントとなった。

この作品をオファーされた時の気持ちを聞かれた阿部は「この役はオーディションだったんです。白石監督の大ファンなので、オーディションに呼んでいただいて、受かったと聞いたときは本当に飛び跳ねるほど嬉しかったです」と当時を振り返った。また、任侠映画がお好きな内山は引退式を終えたばかり。「元世界王者」としての初のイベントへの登場となった内山は、一足先に映画を観た感想を「小中学校時代に、こんな警察いたんだろうな、こんなやくざいたんだろうなと思いながら観てた、まさに昭和の雰囲気を纏った映画でした」とコメント。

また、観客から質問に答える時間も用意され、撮影時のエピソードを聞かれた阿部は「広島オールロケだったんですが、ロケを移動されると地元の方がいつも100人くらいついて来てくださって、広島の熱を感じました」と撮影時のことを思い出しながら笑顔で語った。

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今でも試合をできそうな内山の身体に、阿部から「腕を触らせてください!」とおねだり。その筋肉に驚く阿部と、「ドキドキしちゃいました」という内山のコメントに客席からは笑い声が上がる。阿部から「クロスカウンターをしてほしい!」さらにおねだりされると「どれくらいで?」「1%の力で!」気さくに答える内山の姿が印象的だった。

それぞれ印象に残ったシーンを問われると、上映前ということもありネタバレに気を使いながらも、阿部は「松坂さんと雨の中を走るシーンがあって、そこでの少し照れくさい台詞ですね」と述べ、内山は「松坂さんと役所さんが最初険悪な雰囲気だったのがどんどん良くなっていって、二人がこれいっちゃいけないとなると難しいですね()とにかく、最後ぐっときます!」と内容を話せないことに悩みながらもコメントする内田の姿に、観客の温かい笑い声に包まれた。

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出演:役所広司、松坂桃李、真木よう子、阿部純子/中村獅童、竹野内豊/滝藤賢一、ピエール瀧、江口洋介
原作:柚月裕子(「孤狼の血」角川文庫刊)
監督:白石和彌
脚本:池上純哉
製作:「孤狼の血」製作委員会
©2018「孤狼の血」製作委員会
日本映画史を塗り変える― 512() ROADSHOW

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