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文音と三浦貴大、この二世俳優同士が結婚したら大騒ぎに!? 映画『ばぁちゃんロード』初日舞台挨拶

2018/4/15 12:13

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

女優の文音と草笛光子がW主演する映画『ばぁちゃんロード』が14日に初日を迎え、有楽町スバル座で行われた舞台挨拶に文音、草笛、三浦貴大、桜田通、鶴見辰吾、篠原哲雄監督が登壇した。普段から親交があるという文音と草笛は仲良く手をつないで登場し、満員の客席から大きな拍手で迎えられた。

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写真左から 桜田通、三浦貴大、文音、草笛光子、鶴見辰吾、篠原哲雄監督

 

本作は、「映画美学校プロットコンペティション2016」の最優秀賞受賞作の映画化。足をケガして歩けなくなって施設で暮らす祖母・キヨ(草笛)が、孫と一緒にバージンロードを歩くという目標に向け奮闘するさまが描かれる感動作品。昨年夏に富山県でオールロケされ、風光明媚な風景も見どころとなっている。

文音は赤のロングドレス、草笛は白のパンタロンスーツ、普段から仲がいいという2人は、初日にぴったりの赤白(紅白)のおめでたい装いで息もぴったり。草笛は「打ち合わせていないのに……」とにこやかな表情を見せる。

結婚を間近に控えたおばあちゃん子の夏海役を務めた文音は「キャストとスタッフが一丸となって、家族のようになって作った作品です。公開出来て幸せです」と初日を迎えた喜びを語った。また、共演した草笛について「草笛さんがおばあちゃん役だったから出来た役です」と草笛の存在に感謝した。

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一方、草笛は「いつもは身体を動かすようにしているのに、動かない役は初めてで苦労しました。初日を迎えるのが怖くて、心配で今もドキドキしております」と挨拶。文音との共演に「ほんとに愛してる孫ですから……」と文音を見つめながら「そんな気持ちが伝われば……。ホントに大切に作った作品ですから皆さんに観ていただいて幸せです」と感慨無量の様子。そんな草笛に客席からは大きな拍手が送られた。

クライマックスの結婚式のシーンは、撮影の最後に撮ったことを明かした文音は「監督にも最後に撮ろうといわれました。夏海として生き続けてきたことを感じながらバージンロードを歩くと、すごく心にグッと来るものがありました」と述懐した。

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劇中、文音と結婚する大和役で出演しているのは三浦貴大。長渕剛と志穂美悦子の娘である文音と、三浦友和と山口百恵の息子である三浦。「実際に2人が結婚したら?」と質問される場面があり、文音が「うちらが結婚したら両家の顔合わせ、メチャ豪華だよね~」とコメントすると、三浦は「大騒ぎです。行きたくない。欠席するわ」と2人でと苦笑いしていた。

篠原監督は作品について「人間の普通の営みを自然体で撮ることが出来た。静かで目立たない作品かもしれませんが、日本映画にとってこういう映画は大事じゃないかと思っています」と客席に伝えた。

映画『ばぁちゃんロード』は公開中

 

 

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