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昭和の男の熱き生き様を、平成の若者たちに!映画『孤狼の血』大学生限定試写会

2018/5/3 12:51

昭和の男の熱き生き様を、平成の若者たちに!

映画 『孤狼の血』

大学生限定試写会開催

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512日(土)公開、昨今の日本映画にはない熱量とバイオレンスが魂に焼き付く、血湧き肉躍る映画 『孤狼の血』(配給:東映)。本作の公開を記念して、4月27()都内にて、大学生限定試写会が開催された。

試写会に集まったのは、東京大学・早稲田大学・慶応義塾大学・上智大学・青山学院大学・聖心女子大学と、これからの日本を背負って立つ現役大学生。コンプライアンスや自主規制が重視された昨今の風潮により、本作のような過激な世界をほとんど知らず、そしてもちろん「昭和の時代」を知らない学生たちは、興奮と不安の入り混じったような表情を浮かべながら試写室に続々と集まった。

上映後に行われた天野和人プロデューサーとのトークセッションで、勢いよく真っ先に挙手した女子学生は「人々が何かに向かって熱くなっている時代というのを私たちはあまり体験したことがないゆとり世代なので、映画を観ていて私もこんな時代に生きていたかったなと思いました。また、 最近のタブーなどで性や暴力を目にする機会がなくなってしまっているので、こういう映画を観てそういうのをまた観る機会が得られて久しぶりに映像を見てすごく興奮しました」と興奮冷めやらぬ様子で想いを伝えた。それに対し天野プロデューサーは「何故昔、やくざ映画がウケたかというと、命が懸かっているいるからです。生きるか死ぬかという状況で、嘘ついたり誤 魔化したり騙したりしながらも、必死に生きようとするのがやくざ映画の面白さなので、そういう風に見てもらえるのは凄い嬉しい」とコメント。

この質問を皮切りに、学生の手が一斉に挙がり忌憚なき意見が飛び交った。初めてやくざ映画を観たという女性は、「こういうジャンルもあるんだと観終わってドキドキしました。」と初めて見る世界を心から楽しんだ様子。

さらに次々と手が挙がり、中でも暴力団が犇めく時代、横暴で破天荒な刑事・大上(役所広司)の下で「本当の正義とは何か」と葛藤する若き刑事・日岡(松坂桃李)に学生たちは一番の共感を寄せたようで、大上の背中を見ながら奮闘し、成長していく日岡の姿に「とても良かった」「感動した」と満足の声がたくさん聞かれた。

天野プロデューサーからは、原作から映像化するにあたっての製作秘話や、キャスティングの裏話・作品の豆知識など普段は聞けない話に、学生たちは興味津々に聞き入り、本イベントは、予定時間を20分もオーバーするという熱狂の中、幕を閉じた。

公式サイト:www.korou.jp
©2018「孤狼の血」製作委員会
512()ロードショー

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