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宮藤官九郎脚色・演出 舞台「ロミオとジュリエット」主演のロミオ役には三宅弘城!

2018/6/12 07:00

宮藤官九郎がW・シェイクスピア作品初演出!!

主演のロミオ役には三宅弘城という意表をついたキャスティング!!

相手のジュリエット役には初舞台となる森川葵!!

三宅_森川アーティスト写真s

2018年11月より、東京・本多劇場にてM&Oplaysプロデュース「ロミオとジュリエット」上演が決定致した。シェイクスピア作「ロミオとジュリエット」を宮藤官九郎の脚色・演出で上演するこの企画。ロミオに三宅弘城という意表をつくキャスティングで、今まで誰も見たことのない、斬新で、しかし普遍的な喜悲劇として再構築される。

出演者も、主演の三宅弘城はじめ、ジュリエット役には若手の新進女優で、宮藤が監督した『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』でヒロインを務め、本作が初舞台となる森川葵、マキューシオに宮藤作品の常連で、2019年のNHK大河ドラマ「いだてん」にも出演が決定している勝地涼、ティボルトに大人計画の快優・皆川猿時が扮するのをはじめ、小柳友、阿部力、今野浩喜、よーかいくん、篠原悠伸、安藤玉恵、池津祥子、大堀こういち、田口トモロヲと、ユニークで多彩な面々が出演する。

脚色・演出:宮藤官九郎 コメント
私ごとですが2年ほど演劇を怠けておりました。そしてこの後、またしばらく演劇を怠ける予定です。 なんだか後ろめたいなあ。そう感じていたら、 「三宅さん主演でロミオとジュリエットをやりませんか?」というイカれた企画が舞い込んだ。しかもジュリエット役の森川さんは初舞台。これは演劇人として初心に帰れということか・・・。というわけで、現段階で決めていることは 「なるべくまんまやる!」

ロミオ役:三宅弘城 コメント
きっとウソだと思っていました。宮藤君は会っても何も言わないし、マネージャーはなんとなくスルーするし、プロデューサーの大矢さんはずっとニヤニヤしてるし。ところが、皆さん諦めたのか腹をくくったのか、少しずつロミジュリのことを口にするようになりました。そして集まった素敵なキャスト。この名作が宮藤官九郎氏の演出でどう料理されるのか。。。まあロミジュリ史上、最珍傑作になることは間違いないと思われます。 でもボクはまだちょっとウソだと思っています。

ジュリエット役:森川葵 コメント
舞台という一発勝負の場でお客様を目の前にしてお芝居をすることは初めてなので、とても不安で考えるだけで胃が痛くなる思いなのですが、映画等でお世話になった宮藤さんの元でこの初めてを経験させて頂けることは本当に嬉しく有難い機会を頂けたと感謝しています。皆様に近い距離で素敵な時間をお届けできるよう精一杯、やれることをやりきりたいと思います。

東京公演:201811月~12月 本多劇場
東京公演後、新潟、大阪、愛知あり。
主催・製作:株式会社M&Oplay







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