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映画『猫は抱くもの』水曜日のカンパネラ 初の劇伴作品オリジナルサウンドトラックリリース

2018/6/17 11:13

映画『猫は抱くもの』
水曜日のカンパネラ 
初の劇伴作品 オリジナルサウンドトラックリリース決定!

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水曜日のカンパネラが、初めて劇伴を担当した映画『猫は抱くもの』のオリジナルサウンドトラックを映画公開前日の6月22日にデジタルリリースすることが決定した。映画「猫は抱くもの」は、6月23日(土)新宿ピカデリー、角川シネマ有楽町他にて全国公開となる作品で、沢尻エリカが6年ぶりに主演を務めることでも注目を集めている作品だ。今作で、コムアイは猫のキイロを擬人化した姿で演じ映画初出演しており、さらに、水曜日のカンパネラとして初めてとなる劇伴も担当をしている。

今回の劇伴は、水曜日のカンパネラのライブPAも手がけるzAk氏が、音楽監督としても参加しており、ケンモチヒデフミ作曲の楽曲の他にもコムアイの声で劇中の“効果音”(場面転換のシーンで画面が小さくなるワイプの動きを声で表現…こちらはサントラに収録されていないので、ぜひ映画をチェック!)を作るなど映画を引き立たせるバラエティに富んだサウンドトラックとなっている。

中でも「キイロのうた」と「マヨイガのうた」は、コムアイが作詞を手がけ歌唱をしている楽曲で、映画の世界観をさらに広げる楽曲となっている。「キイロのうた」は6月27日にリリースされる水曜日のカンパネラのニューEP「ガラパゴス」にも収録されているが、「マヨイガのうた」はこのサウンドトラックでしか聞けない楽曲となっている。
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コムアイ コメント
◇劇伴について
登場人物と観客が、それぞれの固執しているものをそっと手放せるように、と思って書きました。全体の感覚的な“リズム”で音楽を考えていきました。実際に作ってみて音でこれからどうなるかを気付かれないように調整するのが面白かったし、それを複雑にやるのが映画音楽なのだなあって思いました。

◇劇伴を受けたことについて
 出演が先に決まっていて、劇伴はあとで監督が言ってくれたんです。実は「映画の音楽を書きたいな」って一年くらい前からずっと思っていたので「この人、わかってるな!」って(笑)。映画の音楽は物語がベースにあって、必要なピースがわかるから、すごく描きやすいと思いました。合わない音を(わざと)合わせてみたときもすごく面白かったです。

◇「キイロの歌」について
制作は結構難しかったです。普段楽曲を作る時は、どんなものが出来上がるのかが先にビジュアルで見えるんですけど、そこまでなかなか到達しなかったですね。この曲のイメージは、それぞれの個人的なドラマからだんだん引いてきて宇宙に繋がっていく感じです。

【猫は抱くもの(オリジナルサウンドトラック)】
2018.6.22(FRI) Release!
<デジタル配信Only>¥2,000

【『猫は抱くもの』(6月23日(土)公開)】
監督:犬童一心『ジョゼと虎と魚たち』『グーグーだって猫である』
原作:『猫は抱くもの』(大山淳子著・キノブックス刊)
音楽:水曜日のカンパネラ
出演:沢尻エリカ / 吉沢亮 峯田和伸 コムアイ(水曜日のカンパネラ) / 岩松了
藤村忠寿 内田健司 久場雄太 今井久美子 小林涼子 林田岬優 木下愛華 蒔田彩珠
伊藤ゆみ 佐藤乃莉 末永百合恵 / 柿澤勇人
©2018 『猫は抱くもの』製作委員会

 

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