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映画『猫は抱くもの』初体験づくし!柿澤勇人 犬童ワールドで魅せた貴公子の戸惑いと映像作品では初めてとなるキスシーンとは!?

2018/6/20 11:21

映画『猫は抱くもの』
初体験づくし!柿澤勇人 
犬童ワールドで魅せた貴公子の戸惑い
映像作品では初めてとなるキスシーンとは!?

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本作で、主人公である沙織(沢尻エリカ)を翻弄する2人の男を演じたのが、舞台の貴公子こと柿澤勇人。柿澤は劇団四季出身で、近年では『デスノート The Musical』で浦井健治と共にダブルキャストで主役を務めるなど次世代を担う実力派若手俳優として活躍しており、今年の9月から上演される、福田雄一が演出・上演台本、山田孝之と共にダブル主演で贈るミュージカル『シティ・オブ・エンジェルズ』が控えており、今もっとも勢いのある俳優と言っても過言ではない。

★妥協無し!粘りの撮影初体験!
犬童組の撮影に参加して感じたことはと聞くと“妥協しないことですね”という答えが返ってきた。「1カット1カット絶対妥協しないです。他の現場で時間がないとかで“しょうがない次行こう”っていうのは経験しているんですけど、監督は自分の中の基準を超えていかないと次に進まない。日没が近づいて撮影時間も残りわずかみたいな時もあったんですけど、それすらも楽しんでいる。本当にお芝居が好きで映画が好きな方なんだろうなと感じました」とコメント。柿澤にとってこうした監督の姿勢は大きな財産となったに違いない。

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★映画?舞台?想像力を刺激するファンタジックな世界を初体験!
本作に出演したキャストが口を揃えて語るのが、脚本からは読み取れない世界観。映画と舞台が交錯する独特な世界観を台本だけでイメージするのは至難の業であり、柿澤にとってもそれは例外ではなかった。脚本について柿澤に尋ねると「僕も文字だけではわかりませんでした(笑)」と率直な答えが返ってきた。しかしこの問題に対して舞台経験が役立ったらしく、「舞台の経験で言うとこの脚本大丈夫なのっていうのは多々あるんですよ。でも演者が面白くて演出が素晴らしいと別物になって引き込まれるという経験があるので、特に不安ではなかったですし、実際撮影が始まれば、そんな不安はすぐに払しょくされましたね」と語ってくれた。特殊な犬童ワールドの中で堂々と演じられたのは、彼がこれまで積み上げたものがあってこそだったのだ。

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★映画で1人2人役を初体験!
(沢尻演じる主人公の、年下の上司役&テレビ局のプロデューサー・ササキ)ただでさえ映画と舞台が交錯するファンタジックな世界観であるにも関わらず、柿澤は本作で2役を演じている(そのうち1役は現代パートと過去パートがある!)。舞台で1人2役を経験している柿澤も、脚本の時と同様に「どうしようと思いましたね(笑)」と戸惑った様子。だが監督のアドバイスによりさほど悩まずに演じることができた。「衣装合わせの時に一方の役が恰幅良くて、監督も『この役はラグビーをやっていたのかなー(監督のモノマネ)』とか言って和ませてくださって(笑)、僕が色々作り込んだ方がいいのか、それとも映像だからしないほうがいいのか悩んでいたのですが、芝居の余計なものを監督がそぎ落としてくれてましたね」と語る通り、劇中では2役を伸び伸びと演じている。

映画のキスシーンを初体験!!
意外な事に映像作品でのキスシーンは今作が初だと語る柿澤。共演者である沢尻エリカとのキスシーンについて「舞台の稽古でも、いつキスシーンをするのかちょっとしたイベントみたいで緊張することはあるんですけど、映像作品では初めてなうえに、相手は沢尻さんで余計に緊張しました。でもその緊張がバレてしまうのもいやなんで、努めて普通にやったら、沢尻さんも普段と変わらず演じてくれて。現場でもすごい気さくに話してくれましたし、オンオフで嘘の無い素直な方だろうと思いました」と語ってくれた。
本作を通して様々な初体験をした柿澤、彼が劇団四季を退団した時に最もやりたかったことは映像作品への出演で、とりわけそれは映画だったという。念願の犬童組での体験を経て、今後も映像、舞台に関わらず活躍し続けること間違いなし!


©2018「猫は抱くもの」製作委員会
公式サイト:nekodaku.jp
6月23日(土) 新宿ピカデリー他、全国ロードショー!




 

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