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DEEPが主題歌をアカペラ生披露で山下健二郎大興奮! 映画『ウタモノガタリ‐CINEMA FIGHTERS project‐』 公開記念舞台挨拶

2018/6/29 11:49

DEEPが主題歌をアカペラ生披露で山下健二郎大興奮!

映画『ウタモノガタリ‐CINEMA FIGHTERS project‐

公開記念舞台挨拶

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622日(金)公開映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』 の公開記念舞台挨拶が623日(土)TOHOシネマズ日比谷にて開催され、6作品で構成される本作のうち山下健二郎主演『幻光の果て』から、山下健二郎、加藤雅也、岸本司監督、そして主題歌を担当したDEEPが登壇した。

山下は「非常に難しい役柄だなと思いました」と当時の心境を振り返り、今年の2月に行われた沖縄での撮影について「事前には少し海に入ると聞いていたが、モリを持って海に飛び込んだり、5mプールの底まで潜ったり、しかもそれをやると知ったのが一時間前でした。監督ニコニコしてるけど『やってください』とさらっとおっしゃるんです(笑)」と笑顔で述べると、水中での撮影経験のある加藤は「本当に苦しいし、水中の撮影が大変なのはよく知っているのですが、初めて潜るのに“さすが三代目だな” と思いました」と山下の苦労を労った。

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作詞家・小竹正人の詩からインスピレーションを受けてショートフィルムを作り上げるという他にないプロジェクトである本作について、岸本監督は小竹の詩から受けたイメージや「幻光の果て」という作品について「永遠の愛がテーマなのですが、隣に彼女がいるのかすらわからないような、すごく静かな世界観で、山下さんの姿、DEEPさんの曲に繋がるのがすごくすんなり想像できました」とコメント。

また、主題歌を担当したDEEPは、小竹の詩や岸本のインスピレーションから生まれた「幻光の果て」という作品について、TAKAは「ヨシヤ(山下)に惚れましたね。愛をテーマに歌わせていただいているのですが、映画もそれにぴったりでした!」と語り、RYOも「ヨシヤがモリを持ってる姿が印象的で夢に出てきましたね。追いかけられました」と述べ会場は大きな笑いが起こった。

この後、サプライズでDEEPが主題歌「Baby Shine」をアカペラで披露。つい先ほど、映画の本編で流れたフレーズに会場はおろか山下や加藤も大絶賛を送った。

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【作品概要】
『カナリア』監督・脚本:松永大司 主役:TAKAHIRO 主題歌「Canaria」by EXILE TAKAHIRO
『ファンキー』監督・脚本:石井裕也 主役:岩田剛典 主題歌「東京」by 三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE
『アエイオウ』監督・脚本:安藤桃子 主役:白濱亜嵐 主題歌「何もかもがせつない」by GENERATIONS from EXILE TRIBE
『Kuu』監督・脚本:平林勇 主役:石井杏奈 主題歌「あの子のトランク」by DANCE EARTH PARTY 
『Our Birthday』監督・脚本:Yuki Saito 主役:青柳翔 主題歌「How about your love?」by JAY’ED & 鷲尾伶菜
『幻光の果て』監督・脚本:岸本司 主役:山下健二郎 主題歌「Baby Shine」by DEEP
エグゼクティブプロデューサー:EXILE HIRO 企画・プロデュース:別所哲也
コンセプトプロデューサー:小竹正人

配給:LDH PICTURES
公式HP:utamonogatari.jp
©2018 CINEMA FIGHTERS

 

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