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明石家さんま初プロデュースNetflixオリジナルドラマ「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」全9話イッキ観試写会

2018/7/16 07:00

明石家さんま企画・プロデュース

Netflixオリジナルドラマ  「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」

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明石家さんまが初めてプロデュースするNetflixオリジナルドラマ「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」が、720()より全世界190ヵ国独占配信。配信前の714() 大坂・YES THEATERにて、全9話イッキ観試写会が開催され、本作の主役ジミー大西役の中尾明慶、Mr.オクレ役の六角慎司ほか、スペシャルゲストとして、ジミー大西と、村上ショージが登壇した。

本作は、明石家さんまが初プロデュースする連続ドラマで、タイトルロールのジミー大西役を中尾明慶、明石家さんま役は玉山鉄二が務め、喋り方から佇まいまでジミー、さんま本人とシンクロさせつつ、その心の内を豊かに彩り、魅力的なキャラクターを作り上げている。

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中尾は、「舞台で共演したさんまから、『ドラマを作るから、そのときは出てな』と言われ、ワンシーンでも出られたらうれしいな」と思っていたそう。ところが手元に届いた台本を見てみると、ジミー大西役、さらには主役であることが発覚。「無理かもと思いました…これは難しいな、どうしよう?と」と中尾。ショージから「でも、顔似てるで」とツッコまれると、「さんまさんも、そう言ってくださるんです。さんまさん役を玉山鉄二さんが演じることになったとき、ネット上で『かっこよすぎるんじゃないか』とざわついたけど、僕のジミーさん役には何もなかった。ちょっとぐらいあってもいいのに(笑)」と話す。

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ショージから、ドラマで描ききれなかったジミーの「アホみたいなホンマの話」が続々と。ふたりがお世話になったという喫茶店のマスターに、寿司屋で高いネタばかりをご馳走になった翌日、それを完全に忘れていた話には一同仰天。先輩の自宅に遊びに行き、そこで寝ていたジミーが、突然起き出して鳴ってもいない電話を取った話は、「先輩ばかりのなか緊張していた。夢の中で電話が鳴るぐらいテンパっていた」(ジミー)せいだとか。あるステージでさんまが『あみだばばあの唄』を歌っていたとき、バックで踊っていたジミーが起こした衝撃事件には、客席から悲鳴とどよめきも…。

また、さんまと親交の深い木村拓哉がスペシャルゲストで出演していることも明らかに。「(再撮影を含め)2回、来てくださっているので、そこにもまた愛を感じる。(さんまと木村)おふたりの関係性があってのこと」と中尾。現場でも、木村の参加は事前に知らされておらず、「よく見ると木村さんの気がするし…という空気だった。二度目のときは『また来たよ。大変だと思うけどがんばってね』と声をかけていただきました」(中尾)。

さらに、さんまとの撮影エピソードをきかれた中尾は、「まず、さんまさんとジミーさんが台本を使ってリハーサルし、僕らがそれを見て勉強する。『オレらがやると、こういう空気とテンポだから、盗めるところは盗んでね』という感じ」とコメント。「本人の前でお芝居する玉山さんが、いちばん大変だったと思いますが、僕らも緊張感がありました」と明かした。

Jimmy~アホみたいなホンマの話~」
企画・プロデュース 明石家さんま
中尾明慶  玉山鉄二
尾上寛之 六角慎司 宇野祥平 中村靖日 八十田勇一
・木南晴夏・中村育二・濱田マリ/ 
生瀬勝久 手塚理美 温水洋一 池脇千鶴 / 佐藤浩市 /
山崎銀之丞 徳永えり 楊原京子 金井勇太
ジミー大西 明石家さんま
制作:吉本興業
©2018YDクリエイション
720日(金)よりNetflix全世界独占配信


 

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