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橋本さとし、21年ぶりの古巣復帰で「ポロリもあるかも」新感線☆RS『メタルマクベス』disc1公開ゲネプロ

2018/7/24 02:16

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

7月23日(月)から東京・IHIステージアラウンド東京にて、「ONWARD presents 新感線☆RS『メタルマクベス』disc1 Produced by TBS」が初日を迎える。初日前日となる22日(日)、公開ゲネプロが行われた。その直前には囲み取材が行われ、橋本さとし、濱田めぐみ、西岡徳馬が姿を現した。※西岡の「徳」は旧字体。

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『メタルマクベス』とは、2006年に劇団☆新感線が宮藤官九郎と初めてタッグを組んだ作品。シェイクスピアの『マクベス』をアレンジし、ロックバンドの生演奏によって音楽をメインにした芝居へと変貌させた(なお、タイトルについている「RS」とは「ロック・シェイクスピア」の意)。初演から12年が経った今回の公演のため、宮藤が自ら脚本を書き直し、劇団主宰のいのうえひでのりが演出を施した本作は、キャストを変えてdisc1disc2disc33作を1231日まで連続上演することとなる。

disc1にてランダムスター夫妻(原作ではマクベス夫妻)を演じる橋本と濱田。過去、劇団☆新感線に在籍していた橋本は、21年ぶりに古巣での出演かつ主演を務める。「稽古がすごく楽しくて、ホームに帰ってきた感じがしました。ここでは自分が自分でいる感じを再確認しましたね。早くお客様の前でやりたいという気持ちもあるんですが、矛盾しているようですが、ずっと稽古をしていたいという気持ちにもなりましたね」と笑いつつ、本番ではいろいろな想いを「爆発させたい」と語った。

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劇団四季出身であり日本のミュージカル界のトップ女優としても名高い濱田は、本作で新感線初参加となる。「家族のように仲良くしていただき、笑いが絶えない稽古場でした。皆さんのエネルギーがすごくて、すべてがビックリでしたね!まるで“新感線の新幹線に乗っている”ような感じ。乗り遅れないように 必死に付いていこうとしていました」と振り返っていた。

ランダムスターの上司に当たるレスポール王役の西岡は、いのうえ歌舞伎☆號『IZO』にて、いのうえ作品に出演した経験があるが、本公演は初めて。「出演することができてすごく幸せです。『メタルマクベス』初演がすごくおもしろかったので、それに負けないように頑張りたいと思います」と落ち着いた口調で心境を吐露した。

なお橋本の衣裳の胸元が大きく開いたデザインになっており、素肌がかなりの割合で見えている点を指摘されると、橋本は「色気で売っていこうかなと思いまして(笑)。最初、あまり開いてなかったのですが、『もっと開けて、もっと開けてください』って(乳首が)見えるか見えないかぐらいに(笑)。でもポロリがあるかもしれないので注目していただければ(笑)」と笑わせ、実際その場で胸元を少し広げてポロリ、即隠すという一幕もあった。また、橋本に負けず劣らず胸の谷間が強調された衣裳を着用する濱田を眺めながら、橋本は「目のやり場に困るのは僕です!何度か一緒に(舞台を)やらせてもらってますけど『めぐちゃん、意外と…』みたいな…」と照れる。すると「大丈夫、すぐ慣れるから!」と男前に返す濱田だった。

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ゲネプロでは、魔女のお告げか、あるいは隠し抱いていた己の野心によって突き動かされたランダムスター夫妻が、主人であるレスポール王を殺め、その息子(松下優也)に罪を擦り付け、国王の座に就こうとする一幕が公開された。生バンドの演奏でパワフルに歌い上げる橋本と濱田に注目いただきたい。

ONWARD presents 新感線☆RS『メタルマクベス』disc1 Produced by TBS」は831日(金)まで、IHIステージアラウンド東京にて上演。

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