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動物写真家・岩合光昭、映画初監督!落語家・立川志の輔初主演!『ねことじいちゃん』映画化

2018/8/8 08:00

動物写真家・岩合光昭、映画初監督!落語家・立川志の輔、初主演!

大人気コミックを実写映画化『ねことじいちゃん』

映画「ねことじいちゃん」ティザーポスターs

日本人の作品としては初めて『ナショナルジオグラフィック』誌の表紙を二度飾った世界的に有名な動物写真家で、NHK-BSプレミアムで放送中の『岩合光昭の世界ネコ歩き』も大人気の岩合光昭が初めて映画監督に挑戦する。主演はこれまた映画初主演となる落語家の立川志の輔。岩合監督からの「大吉さんは志の輔さんしか考えられない」という熱いオファーで67歳&64歳の初チャレンジの組み合わせが実現。88日の「世界猫の日」に合わせ、ニャンともかわいい特報が解禁となった。

ヒロイン役として柴咲コウが3年ぶりに映画出演することでも話題の『ねことじいちゃん』は2019222日(金)に公開される。

【8月8日(水)朝8時解禁】映画「ねことじいちゃん」

猫と老人ばかりの小さな島で暮らす、立川志の輔が演じる主人公・大吉と、その飼い猫のタマの豊かで愛おしい日常を描く本作。このたび解禁となったのは、そんな二人の日常を凝縮した特報映像。

映像は、「吾輩はタマ、猫である。この老人がしもべである、大吉っつぁん。」と、キジトラの猫・タマのセリフ?ではなく、タマの気持ちを代弁するかのような大吉のセリフからはじまる。おいしいそうな朝食を前に、行儀よくテーブルに手をそろえ、まるで自分も一緒に朝食を食べると言いたそうに真っすぐと大吉を見上げているタマの表情がなんとも愛らしい。そのほかにも、大吉の胸の上で心地よさそうに一緒に昼寝をする姿や、海辺で静かに夕暮れを見つめる大吉の腕に前足を伸ばし、「もう帰る時間ですよ」と言わんばかりに催促する姿、目の前でおいしそうなご飯を作る人間の様子を、まるで自分が見張っているかのように目を細める姿など、猫好きにはたまらないタマの日常が凝縮されている。

いつのまにか、大吉のことを面倒を見てやっている、といわんばかりのタマの存在が中心となった大吉の暮らしは、まさに“猫のしもべ”だ。

映画『ねことじいちゃん』特報映像:https://youtu.be/8y-0Cy9sru0

配給:クロックワークス
©2018「ねことじいちゃん」製作委員会

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