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映画『ペンギン・ハイウェイ』初日舞台挨拶! “この夏の大本命”!長編アニメーション初の新人監督としては異例の大ヒット!

2018/8/19 11:07

映画『ペンギン・ハイウェイ』初日舞台挨拶!
この夏の大本命!新人監督としては異例の大ヒット!

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カナダ・モントリオールで開催されたファンタジア国際映画祭にて、最優秀アニメーション賞にあたる今敏賞の長編部門を受賞するなど、この夏の大本命として、熱い視線が向けられている『ペンギン・ハイウェイ』が、8月17日(金)公開初日を迎え、TOHOシネマズ日比谷にて、舞台挨拶が行われ、主役を務めた北香那をはじめ、蒼井優、西島秀俊、竹中直人、石田祐康(監督)、森見登美彦(原作)が登壇した。

初日を迎えた心境について、北は「初めて声優をやらせていただいて、不安や緊張はあるのですが、ものすごくワクワクしています!なによりもすごく嬉しいです!」と笑顔いっぱいで思いを語り、蒼井は「石田監督おめでとうございます。本当に愛らしい方で、全カットに愛情を込められて作られている作品なので、皆さんに気に入っていただけたら嬉しいです」とコメント。監督は照れながら、「恐縮ながら、今日は蒼井さんからプレゼントしていただいたものを着てきております」と伝えると、蒼井は、「監督ぽくて、ペンギンらしいデザインを選びました。さっきお渡ししたのですが、もう着替えていただいて・・・」とはにかみ、監督は「新たなお気に入りができました!」と満面の笑みで感謝を述べた。

続く西島は「お子様はもちろん、大人も胸が震えて、感動するような作品になっています」と語り、竹中は「こんなに嬉しそうにドキドキしている監督は、初めて見ました。500人全席埋まっていると聞いた監督は、500人分手にと書いて飲んでいて、愛らしかったです」と監督の微笑ましい一面を語った。

初の長編デビューについて監督は「とにかく“長い”というのが大変でした。多くの方と関わる楽しさとプレッシャーがありましたが、なんとかここまでこられました!」と満足げに語り、自身の作品の中でも特別な存在と表する本作が映像化されたことについて森見は「原作を書く際、自分が子供の時に見たかった風景をイメージして書いたのですが、映画では、それがうまく再現されていて、10回ぐらい見ているのですが、毎回新たな発見があって、飽きないです」と本作の魅力を語った。

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そして、北は8月23日、蒼井は、なんと公開日である817日が誕生日ということで、サプライズでペンギンが立体的に大きく彩られた誕生日ケーキが登場!喜んだ2人が嬉しそうに、食べる姿も印象的だった。さらに、ダブルサプライズで、監督から2人へ本日のために描き下ろされた似顔絵イラストがプレゼントされると、北は「すごく可愛く描いていただいて、嬉しいです!」、蒼井も「本当に知らなかったので、驚きました、嬉しいです!」と喜びをあわらにした。

最後に監督が「アオヤマ君に本当に惚れ込んで、こんな少年なら応援したいと純粋に思え、なんとかここまで来れました。アオヤマ君の真っ直ぐな瞳に映る風景をこの映画で描きたいと頑張りました」とそれぞれの本作へ込めた熱い想いを語り、イベントは大盛況のまま幕を閉じた。

なお、『ペンギン・ハイウェイ』は初日を迎えた14時の時点で、森見による『夜は短し歩けよ乙女』(20174月公開)比較で動員数が191%と、興行収入10億円突破確実なスタートとなっている。監督が長編アニメーション初の新人監督で、メジャー大作映画が集中する夏興行に挑んだ中、異例の大ヒットといえる。

© 2018 森見登美彦・KADOKAWA/「ペンギン・ハイウェイ」製作委員会
公式サイト: http://penguin-highway.com/
8月17日(金)より、大ヒット上映中!!!


 

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