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けやき坂46出演、舞台「マギまど」開幕!「やられの美学」を教わり、殺陣にも初挑戦

2018/8/25 08:13

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

舞台『マギアレコード 魔法少女まどかマギカ外伝』の公開ゲネプロ&囲み取材が824日に行われ、本作に出演する柿崎芽実と佐々木美玲、富田鈴花、潮紗理菜、渡邉美穂、丹生明里、河田陽菜、齊籐京子、金村美玖、加藤史帆、総勢10名のけやき坂46のメンバーが出席。公演を直前に控えた心境を語った。

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上段左から、齊籐、金村、丹生、河田、加藤
下段左から、潮、佐々木、柿崎、富田、渡邉

 

テレビアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』は、優れた魔法少女となれる可能性を持ちながら傍観者として関わることになった中学生・鹿目まどかを中心に、少女たちの心の葛藤と過酷な運命を描いた作品で、2011年に初放送されて以来、コミック化、映画化、ゲームかされるなど様々なメディアに進出しながら世界中で話題を呼んだ。本作はそのスピンオフ作品ともいえるスマートフォンゲームの舞台化作品で、ゲームのメインストーリーを元にした舞台オリジナルの作品が創り上げられる。

環いろはを演じる柿崎は、自身の役柄について「すごく真面目で明るい子で周囲に気を使う女の子。でも、優しさの中に頑固なところがあるので、そこに注目して見てもらいたい」と説明。そして、「今日からいよいよお客様の前で演じさせていただくのですが、ゲームファンの皆さんからも支持していただけるようないろはになりきりたいと思います」と意気込んだ。

一方、七海やちよ役の佐々木は「やちよは、ツンデレなところがあるキャラクターなので、今回の舞台ではそのツンデレをどうやって演じるかに挑戦しています。ぜひそこに注目してほしいです」とアピール。由比鶴乃役の富田は「映像や最先端技術も含まれている作品なので、楽しい舞台になっていると思います」と笑顔で本作について語った。

けやき坂のメンバーは、本作で殺陣に初挑戦する。深月フェリシア役の渡邉は、「フェリシアの武器は2キロのハンマーなので、すごく重い」と苦笑いで明かしながら、「殺陣の先生から『やられの美学』という、攻撃を受けた時にするポイントを教わりました。休憩時間や日常生活の中で、メンバー同士でやられる振りをして楽しんでいたのですが、それも劇中で生かされていると思います!」と自信ものぞかせた。

また、本作の内容にちなんで「もし魔法少女になるなら何を願うか?」と聞かれた、鹿目まどか役の丹生明里は「人を幸せにしたいという夢があるので、たくさんの人に笑顔を届けられる人になること」と、アイドルとして満点の回答で場を盛り上げていた。

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公開ゲネプロでは、演出の児玉明子が、映像を駆使して作り出した“異世界”とも思える世界観の中で、必死に生きるキャストたちの姿が印象的だった。けやき坂のメンバーにとって、本作は2度目の舞台出演。そうとは思えないほど、ステージ慣れした彼女たちの、堂々とした姿はそれだけで安心感がある。劇中で魔法少女たちが悩み、苦しみながら前を向く様子は、けやき坂のメンバーが苦労しながらも稽古を重ねた姿ともリンクし、大きく心を揺さぶった。

舞台『マギアレコード 魔法少女まどかマギカ外伝』は824日(金)〜99日(日)にTBS赤坂ACTシアターで上演。

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