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橋本愛主演 映画『ここは退屈迎えに来て』バンクーバー国際映画祭出品決定!

2018/9/15 11:44

映画『ここは退屈迎えに来て』
バンクーバー国際映画祭、出品決定!!
橋本愛の制服姿がまぶしい場面写真も解禁!!

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R18文学賞」読者賞受賞し2012年に小説が発売されるや紀伊國屋書店スタッフによる「キノベス!2013」にランクインした山内マリコの処女小説「ここは退屈迎えに来て」が映画化、1019日(金)より全国公開される。

この度、9月27日から、カナダのバンクーバーにて開催される第37回バンクーバー国際映画祭のゲートウェイ部門に正式出品されることが決定。それに併せて場面写真も解禁された。

今回の出品に際し、廣木監督は、「何者でもない自分を共有出来る映画だと思います。久々のバンクーバーでどんな反応かまた皆さんと出会えるのも楽しみです」と喜びのコメントを寄せている。さらに、109日、10日には、橋本愛、廣木隆一監督が登壇する舞台挨拶の実施も予定されている。

解禁となった場面写真では、橋本愛演じる<私>と柳ゆり菜演じる、親友<サツキ>にとって、特別な1日として思い出に残っている、憧れの<椎名くん>たちにゲームセンターに誘われ、ワクワクする気持ちが隠せない、初々しい表情の2人のカット。

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そして、もう一枚では、制服姿がまぶしい<私>が、水しぶきを上げながらプールで全力ではしゃぐ、瑞々しい青春の1ページが映し出され、誰もがあの頃を思い出し、胸が締め付けられるシーンが満載となっている。

【あらすじ】マスコミ業界を志望して上京したものの、10年後地元に戻ってきた27歳の「私」(橋本愛)。実家に住みながらフリーライターとしてタウン誌で記事を書いている冴えない日々。高校時代に仲の良かった友達サツキ(柳ゆり菜)と久々に会った勢いで、男女を問わず皆の中心にいた憧れの椎名くん(成田凌)に連絡し、会いに行くことに。道中、「私」の中に椎名くんとの高校時代の忘れられない思い出が蘇るー。元カレ「椎名」を忘れられないまま地元でフリーターとして暮らす「あたし」(門脇麦)。元カレの友達と腐れ縁のような関係を続けているけれど、心は彼といたときの青春の輝かしい記憶に今もとらわれているー。 

出演:橋本愛 門脇麦 成田凌 / 渡辺大知 岸井ゆきの 内田理央 柳ゆり菜 亀田侑樹 瀧内公美 片山友希 木崎絹子 / マキタスポーツ 村上淳
© 2018「ここは退屈迎えに来て」製作委員会
配給:KADOKAWA
10月19日(金) 全国公開

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