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舞台『母と惑星について、および自転する女たちの記録』 芳根京子初主演で再演決定

2018/9/25 07:46

芳根京子 初主演舞台は、“生きる”意味を問う三姉妹の“命”の物語。
鈴木杏、田畑智子続投に、新キャスト・キムラ緑子を迎え再演!
母と三姉妹の女4人の悲しくも愛おしい人間ドラマを描く

芳根チラシ表ss

2019年3月より紀伊國屋ホールにて、『母と惑星について、および自転する女たちの記録』の再演が決定した。(高知、北九州、京都、豊橋、長崎にて公演あり)

本作はパルコ・プロデュースゆかりの蓬莱竜太が書き下ろし、2016年に旧パルコ劇場にて最後を華々しく飾った舞台。国外での活動も行っている日本を代表する演出家栗山民也が、パルコ劇場最後の新作舞台のために立ち上げた意欲作で、今作で蓬莱竜太は第20回 鶴屋南北戯曲賞を受賞している。大好評で幕を下ろした本作が2019年3月に再演される。

テーマは、“命”。普遍的で、それでいてさまざまな色や形をもつ「家族」。蓬莱が母と三姉妹の女性4人を中心に描く家族の在り方は、特に母と娘という関係にひそんでいる独特の愛憎を浮かび上がらる。

三姉妹の三女:シオには、16年NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」でヒロインを務め、その演技が高く評価され、めざましい活躍を見せる芳根京子。舞台は15年「幕が上がる」に続き2度目の出演となり、本作が初主演舞台。母親には、「フェードル」(17)「にんじん」(17)と近年の栗山演出作品に立て続けに出演し、確かな演技力を見せつけたキムラ緑子。そして、今作の初演時での演技が高く評価され、第24回読売演劇大賞・最優秀女優賞を受賞した鈴木杏が次女役を、舞台・映画と存在感・実力ともに高く評価される演技派女優・田畑智子が長女役を、初演と同じく務める。

「家族とはなにか」「女性の生き方とは」など壮大なテーマの中で、クセのある母娘4人の愛憎による人間らしさ溢れる壮絶なドラマの本作。母親を亡くした三姉妹が放浪の中、それぞれが抱える悩み、葛藤にどう向き合うのかが描かれる。

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≪公演情報≫
パルコ・プロデュース 2019
母と惑星について、および自転する女たちの記録
作:蓬莱竜太 演出:栗山民也
出演:芳根京子、鈴木杏、田畑智子・キムラ緑子


公演スケジュール:
【東京公演】201935()3 26() 紀伊國屋ホール
【高知公演】20194 2 ()3 ()  高知市文化プラザかるぽーと 大ホール
【北九州公演】201946()7() 北九州芸術劇場 中劇場
【京都公演】2019412()14() ロームシアター京都 サウスホール
【豊橋公演】2019420()21() 穂の国とよはし芸術劇場 PLAT
【長崎公演】2019425()26() 長崎市民会館 文化ホール

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