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映画『鈴木家の嘘』90秒予告解禁!第31回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門出品も決定

2018/9/25 08:33

『鈴木家の嘘』

想いがあふれだす待望の90秒予告解禁!

明星/Akeboshi手掛ける主題歌「点と線」も発表!

31回東京国際映画祭への出品決定!

メインs

突然訪れた長男の死によって巻き起こる家族の混乱と再生を、ユーモアをまじえつつあたたかく描いた感動作『鈴木家の嘘』の90秒予告が完成。また、第31回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門への正式出品も決定した。

松竹ブロードキャスティングのオリジナル映画プロジェクト第6弾となる本作は、橋口亮輔監督(『恋人たち』)、石井裕也監督(『舟を編む』)、大森立嗣監督(『セトウツミ』)ら、数多くの作品で助監督を務めてきた野尻克己の劇場映画初監督デビュー作。鈴木家の家長である父・幸男役に岸部一徳、母・悠子役に原日出子、ひきこもりの長男・浩一役に加瀬亮、鈴木家の長女・富美役に、ワークショップを経て400名もの応募者から選ばれ、瀬々敬久監督作『菊とギロチン』でもヒロインを務めた注目の新星・木竜麻生。そのほか、岸本加世子や大森南朋ら演技派が個性的なキャラクターの親族を魅力的に演じている。

90秒予告では、鈴木家の長男・浩一の突然の死にショックを受け倒れた母・悠子が病院で目覚める場面からはじまる。悠子に「浩一は?」と聞かれ、母が記憶を無くしていることに衝撃を受けた娘・富美がとっさに「お兄ちゃん、ひきこもりやめてアルゼンチンで働いてる!」と嘘をつき、家族全員が巻き込まれていく展開へ!母を悲しませないため必死に嘘をつき続ける家族だったが、段々と後悔の念が生まれ始める。本作で映画音楽も担当した明星/Akeboshiが本作のために書き下ろした主題歌「点と線」が映像に深みを与え、独特の優しい歌声とともに、家族それぞれ胸の内に秘めていた想いがあふれだしていく。

予告編:https://www.youtube.com/watch?v=HNdM5rkNBOc

配給:松竹ブロードキャスティング/ビターズ・エンド
©松竹ブロードキャスティング
公式サイト:www.suzukikenouso.com
11月16日()より新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほか全国ロードショー!


 

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