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太賀と吉田羊が共演 映画『母さんが どんなに僕を嫌いでも』場面写真公開

2018/9/27 02:54

太賀と吉田羊が共演 映画『母さんが どんなに僕を嫌いでも』

場面写真公開

「母僕」main1

注目の若手俳優の太賀が主演を務め、吉田羊と共演することで大きな話題となった映画『母さんが どんなに僕を嫌いでも』(1116日全国公開)場面写真が公開された。

親からも友達からも愛されたことがない青年が、壮絶な過去を乗り越えて、自分を拒絶してきた母の愛をつかみ取るまでの奇跡の実話。主人公・タイジ役を太賀、母・光子には吉田羊、タイジを支える友人役を森崎ウィン、白石隼也、秋月三佳が好演し、他にも木野花をはじめとした実力派俳優陣が脇を固めている。監督を『すーちゃんまいちゃん さわ子さん』や連続ドラマW「ダブル・ファンタジー」の御法川修が務め、主題歌「SevenSeas Journey」はゴスペラーズが本作の為に書き下ろした。原作者である歌川たいじが、実体験をもとに書き綴った原作コミックエッセイが反響を呼び、ついに映画化された。

この度解禁された場面写真では、主人公タイジ(太賀)が誰よりも愛し、そして苦しめられた母親光子(吉田羊)の2面性のある人物像を感じさせる表情が捉えられている。表の顔は美しく、皆が憧れる完璧な母親、一方で家庭の中に入ると感情の起伏が激しく、孤立無援の中その矛先を我が子に向ける横暴な母親へと変貌する光子。非常にデリケートな役柄を実力派女優として高い評価を受ける吉田羊が繊細に、時に恐ろしく見事に演じ分けている。

①s②s③s

『母さんがどんなに僕を嫌いでも』
©2018「母さんがどんなに僕を嫌いでも」製作委員会
公式サイト:hahaboku-movie.jp
1116()より 新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座、 イオンシネマほか全国公開

 

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