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観月ありさ、海外アニメーションの吹替に初挑戦!「次回作にもぜひ出演したい!」映画『モンスター・ホテル クルーズ船の恋は危険がいっぱい?!』初日舞台挨拶

2018/10/20 09:46

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

映画『モンスター・ホテル クルーズ船の恋は危険がいっぱい?!』が1019日(金)に初日を迎え、東京・ユナイテッド・シネマ豊洲で行われた舞台挨拶に日本語版の吹き替えを務めた、声優の山寺宏一、女優の川島海荷と観月ありさ、藤森慎吾(オリエンタルラジオ)が登壇した。今作で海外アニメーションの吹替に初挑戦した観月ありさは「すごく楽しかった! 次回作があるならぜひ出演したい!」と熱望した。

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本作は、映画『モンスターズ・ホテル』シリーズの2年ぶり最新作。家族と共にクルーズ船で過ごすことになったドラキュラと女船長の恋のてん末が描かれる。全米初登場No.1を記録。オープニング興収で4407万ドルを記録し、全世界で興収5億ドルを突破、シリーズ最高のヒットとなった。

シリーズを通して主演のドラキュラ役は山寺、ドラキュラの娘・メイヴイス役は川島、メイヴィスの夫で、人間の青年・ジョナサン役は藤森。3作続けて日本語版声優を務めた3人は、和気あいあいとした雰囲気で久しぶりの再会を喜び合った。

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観月はモンスター・クルーズ船の船長・エリカの役ということで、船長の制服をイメージした白いワンピース姿で現れ、美脚で会場を魅了した。「エリカはいろんな顔を持っていて、元気がいい時の声もあれば、ちょっとダークな感じの声の時もあって、二面性があって使い分けるのが難しかった。自分が出ているお芝居より苦労しました。エリカは大活躍しているので、セリフもすごく分量が多くて……」と初アフレコの苦労を振り返ったが、「すごく楽しかった!声優さんって夢があっていいですね。もし次回作もあるならぜひ出演したい!」と目を輝かせた。

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船長・エリカに恋をしてしまうドラキュラ役の山寺が「もうぴったりでした。エリカは誰がやるんだろう、観月さんっぽいなって思っていたら、観月さんに決まって、本当にピックリしました。きれいで、可愛くて、素晴らしかったです」と絶賛した。また、山寺は「今作では、ドラキュラが恋に落ちて、メロメロになってしまうんです。口の形なんか、すごい形になっちゃいますから。言葉もおかしいことになっています」と見どころを語って観客の期待をあおった。

川島は、「娘としては、お父さんに幸せになってもらいたいって思うのかなって、メイヴィスの気持ちになって演じました」と役作りについて話した。また、クルーズの旅について質問されると「クルーズ船で世界を一周するのがわたしの夢なんです。そのために貯金をしています」とにっこり。観月は以前母親たちとクルーズ船でカリブの旅をしたことを明かし、キャスト陣をうらやましがらせていた。

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藤森は、劇中でドラキュラが“ビビン”と一目惚れしてしまう展開にちなんで、最近“ビビンとしたエピソード”について質問されると、「実は最近、大好きな方とお近づきになれたんです。ずっと恋焦がれていた方で連絡先も聞けちゃったりして。以前からときめきを感じていた方です」と話し、一瞬会場をざわつかせたが、相手が俳優のムロツヨシだと告白。「ムロさん大好きなんです。仕事では何度もご一緒していますが、これまではなかなか緊張して話せなくて……」と告白していた。

最後に川島が「たくさん笑って、あったかい気持ちになって家族愛を感じて帰ってください」と客席に向かって呼びかける。山寺は「大好きなシリーズです。もっと、もっと、たくさんの方に観ていただいて、この作品の良さを知っていただきたい」とメッセージを送った。

『モンスター・ホテル クルーズ船の恋は危険がいっぱい?!』 はユナイテッド・シネマ シネプレックスにて公開及びデジタル先行配信中 125日ブルーレイ&DVDリリース

 

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