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『壬生義士伝』に続く、浅田文学<新選組>第二弾、『輪違屋糸里 京女たちの幕末』ポスタービジュアル解禁

2018/10/26 06:00

浅田文学<新選組>第二弾

『輪違屋糸里 京女たちの幕末』ポスタービジュアル解禁

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1215()より公開される浅田次郎原作の映画『輪違屋糸里 京女たちの幕末』より、お正月映画らしい豪華絢爛なポスタービジュアルが解禁された。

本作は、初期の新選組で起こった局長・芹澤鴨の暗殺事件を背景に、時代に翻弄される男女の切ない物語。主人公、島原輪違屋の芸妓・糸里を演じるのは、『ソロモンの偽証 前篇・事件/後篇・裁判』で日本アカデミー賞新人俳優賞に輝いた藤野涼子。糸里との愛を育む土方歳三には『赤い糸』で同じく日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した若手実力派・溝端淳平。そして吉栄を松井玲奈、吉栄が愛した男・平山五郎を佐藤隆太が熱演。新選組局長・芹澤鴨には塚本高史、愛人お梅を田畑智子が演じる。

思い人への愛を貫く女性たちと、愛を胸に野心と信念を貫こうとする男たち。3組の男女が織りなす、切なく深い愛が感動を呼び起こす本作に注目!

【物語】幕末の京都。花街で<島原輪違屋>に身を置く、天神糸里(藤野涼子)。糸里が淡い恋心を抱くのは、新選組の土方歳三(溝端淳平)だった。糸里とは仲の良い桔梗屋の芸妓吉栄(松井玲奈)は芹澤の腹心の平山五郎(佐藤隆太)と恋仲で、初期の新選組には、近藤勇と芹澤鴨(塚本高史)という二人の局長が存在していた。両派は対立を深めていくが、それは「百姓」と「武士」という決して超えられない壁でもあった。やがて持ち上がる芹澤鴨暗殺計画。男たちの抗争の影で翻弄されていく糸里、吉栄、そして芹澤の愛人お梅(田畑智子)。彼女たちは一体何を見て、何に殉じるのか。そして最後に下した決断とは…。

原作:浅田次郎『輪違屋糸里(上・下)』(文春文庫刊)
監督:加島幹也  脚本:金子成人、門間宜裕、加島幹也
配給:アークエンタテインメント
2018銀幕維新の会/「輪違屋糸里」製作委員会
公式サイト:wachigaiya.com
1215()有楽町スバル座ほか全国順次公開


 

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