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ルドルフ・ヌレエフの半生を描いた『THE WHITE CROW(原題)』 第31回東京国際映画祭最優秀芸術貢献賞受賞!

2018/11/4 04:51

伝説的なバレエダンサー ルドルフ・ヌレエフの半生を描く

THE WHITE CROW(原題)』
31回東京国際映画祭最優秀芸術貢献賞受賞!

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伝説的なバレエダンサー、ルドルフ・ヌレエフの半生を描いた『THE WHITE CROW(原題)』が第31回東京国際映画祭において最優秀芸術貢献賞を受賞した。

本作は、ハリー・ポッターシリーズをはじめ『シンドラーのリスト』『グランド・ブタペスト・ホテル』など数々の名作の出演で知られる名優レイフ・ファインズが監督・出演で映画化された。

ジュリー・カバナによる原作をアカデミー賞(R)ノミネート、デヴィッド・ヘアーの脚本を得て、現役のトップダンサーのオレグ・イヴェンコ、セルゲイ・ポルーニンをはじめ、ラファエル・ペルソナ、アデル・エグザルホプロスなど期待のヨーロッパ俳優たちが集結している。2019年全国公開される。(配給:キノフィルムズ)

story】キーロフ・バレエのソリストとして世界を魅了していたにも関わらず、その激しい性格と反抗的な態度から政府に警戒されていたルドルフ・ヌレエフ。舞台上・日常を問わず情熱的で大胆だった彼の素顔と、海外公演の途中にパリでドラマチックな亡命を果たすまでの半生が描かれる。

 

 

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