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大泉洋、舞台挨拶で大喜利!? 映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』完成披露試写会

2018/11/12 11:32

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』の完成披露試写会が1112()、東京・丸の内ピカデリーにて行われ、舞台挨拶に主演の大泉洋、共演の三浦春馬、高畑充希、渡辺真起子、竜雷太、綾戸智恵、佐藤浩市、原田美枝子、前田哲監督が登壇した。

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本作は、大宅壮一ノンフィクション賞と講談社ノンフィクション賞をダブル受賞した渡辺一史の「こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち」の実写映画化。筋ジストロフィー患者・鹿野靖明(大泉)と、わがままだがどこか憎めない彼に振り回されるボランティアたちの姿が描かれる笑いと涙の感動作。

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登壇の際にマイクではなく一人だけバナナを持たされるというボケをかまされた大泉だが、当日はバナナのタイミングがあわず、うまくボケることが出来なかった大泉はしょっぱなからぼやき始め、大泉節がさく裂。会場は大爆笑。

『こんな夜更けにバナナかよ』というタイトルにちなんで、「◯◯なのに××かよ」とタイトルをもじって撮影中のエピソードを明かすコーナーが設けられていたが、難しい質問に登壇者たちはもじもじ。大泉は「挙手制ですか?大喜利みたいに」と言いながら進んで挙手し、「ランニングなのに止まるのかよ!にさせていただきます」と話し始める。

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劇中、役作りで太れない大泉が食後にランニングしていると、三浦や高畑も「一緒にやりたい」と参加してきたという。しかし高畑は走っても10mくらいで止まってしまい、その後も走ってはすぐ止まるの繰り返しだったという。大泉は「ペースに合わせるのが大変だった!」と高畑の体力のなさにぼやき節。隣の三浦も大きくうなずく。そんな二人に高畑は笑顔で「2人ともめっちゃ優しいです!ありがとうございました」と恐縮することしきりだった。

また、ランニング中は爆風スランプの「Runner」の曲を三浦が携帯で鳴らし、それを聞きながら走っていたことも明かしていた。

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さらに大泉は、佐藤について「撮影なのにゴルフかよ」といい「浩市さんは前乗りしてゴルフをして、次の日に撮影して帰りにもゴルフをしたんですよ。ゴルフの日は晴れていて、撮影日は雨だった」と大泉節全開で暴露。大泉の口撃にタジタジの佐藤は「休みの日は何をしてもいいんです」と苦笑い。

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撮影中編み物にはまっていたという高畑。「ヘアバンドを作ってメイクさんにプレゼントしたら、プロ雀士でもある荻原(聖人)から『いい感じでダサいヘアバンドを作ってほしい』と頼まれたため、”絶対王者”と刺繍入りしたものをプレゼントしたんです。すごく喜んでくださったんですが、荻原さんはそれを着けて出た試合で負けちゃって……。せっかく作ったのに負けるのかよ!でした(笑)」とオチをつけて話したので、会場は大笑いだった。

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締めの挨拶で大泉は「鹿野さんという人がなぜここまでのわがままを言ったのか?目指した社会への思いも込めて行動していたのか?皆さんが観終わった後に『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』というタイトルが皆様の中でどう響くか楽しみにしております」と客席に向かって呼びかけた。

映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』は、1228()より全国公開。

 

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