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有村架純、両手に花ならぬ大先輩!で、恐縮しきり。映画『かぞくいろ-RAILWAYS わたしたちの出発-』公開直前<かぞく試写会>

2018/11/21 11:44

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

人気シリーズ「RAILWAYS」の最新作『かぞくいろ-RAILWAYS わたしたちの出発-』の「公開直前<かぞく試写会>」イベントが1121()、都内で行われ、W主演の有村架純、國村隼が登壇した。また、シリーズ2作目で主演した三浦友和がスペシャルゲストとして登壇して、有村らとクロストークを繰り広げた。

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本作は、地方のローカル線を舞台に、人と人とのつながりや、自分の生き方を見つめ直す姿を温かく描き、多くの世代から愛される人気シリーズとなった『RAILWAYS』。1作目は中井貴一主演で『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』(2010年)、2作目は三浦友和主演の『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』(2011年)。2作目から7年後に3作目が製作された。熊本・八代~鹿児島・川内を結ぶ肥薩おれんじ鉄道を舞台に、愛する人を失った“ふぞろい”な家族の再出発が描かれる感動作となっている。

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女運転士を目指す奥薗晶役を務めた有村は「素敵な映画になっています。観終わった後、あったかい気持ちになれると思います」と作品をアピール。國村は「彼女がけなげで、けなげで……」と本当の娘を見守る父親のような優しいまなざしで有村を見つめる。

ゲストの三浦が登場して有村を真ん中にした形で座ると、三浦と國村に挟まれた有村は「三浦さんとは『初めまして』です。今、両サイドが恐れ多すぎてちょっと怖いです!」と大先輩2人に恐縮しながらも「でも、嬉しいです」とにっこり。

國村は役作りについて「ベテラン運転士らしく説得力のある姿を目指して気をつけました」と熟練運転士らしさを出すために気を配ったことを明かした。

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2作目で運転士を演じた三浦も「撮影前に訓練しました」と振り返り、今回前もって訓練を受けなかったという國村に「手抜きですねぇ~。僕はずいぶん(訓練を)やりましたよ」と突っ込みをいれる。三浦の突込みに國村は「失敗しないように集中してやりましたよ」と笑顔で返していた。

3人のクロストークでは「家族」がテーマとなった。有村は、自身の家庭の様子を「教育されていたのは言葉遣いですね。行儀が悪いと怒られるし、口が悪いと怒られるし。とにかく“丁寧な言葉を使いなさい”と言われていました」と語った。

また、今作が7年ぶりのシリーズ新作となったので、「7年後にどんな自分でいたい?」という質問が振られると、有村は「7年後ですかぁ~。もう、32歳ですね。30代は本当に想像がつかないですけど……。色んなトキメキはずっとあってほしいなと思います。小さなトキメキといいますか、そういったものを見つけられる人でいたいな」と語る。そして、「今はトキメいていますか?」と重ねて聞かれ、有村は、「犬とか猫とか動物をすごく飼いたくて……」と応え、今は飼える状態ではないので我慢していると話した。國村も「今よりもドキドキしていたいな」と永年実現させたいと願っていることを明かしていた。

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1122日が“いい夫婦の日”であることから、「いい夫婦の秘訣」を問われた三浦は「相性が合うってことが一番かな。それと、人と比べないことが大切。うちはうちという考え方で、それぞれの家庭で『自分たちの幸せってなんだろうね』と見つめることが大切だと思う」と話し、自分の子どもには「親の背中は見て欲しいな」と願望を語っていた。

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最後に有村は、「家族には本当にいろんな形がありますが、自分が家族だと思ったら家族です。壁があっても人は乗り越えられる強さがあると感じます。観終わった後に、皆さんの背中を押すことができる作品になってくれたら嬉しいです」と客席に向かって呼びかけた。

映画『かぞくいろ-RAILWAYS わたしたちの出発-』は1130日より全国公開 1123日より鹿児島・熊本先行公開

 

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