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生田斗真、初共演の中山優馬を「本当の弟のように可愛がっていきたい」 劇団☆新感線、新作公演製作発表

2018/11/26 05:57

取材:記事・写真/RanRanEntertainmnet

劇団☆新感線3年ぶりの本公演となる劇団旗揚げ39周年“サンキュー公演”いのうえ歌舞伎『偽義経冥界歌』(にせよしつねめいかいにうたう)の製作発表記者会見が11月26日(月)都内で行われ、生田斗真、りょう、中山優馬、藤原さくら、粟根まこと、山内圭哉、早乙女友貴、橋本じゅん、三宅弘城、橋本さとし、脚本・中島かずき、演出・いのうえひでのりが出席した。

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本作は、2017年春から2018年大晦日までの約2年間、IHIステージアラウンド東京でのロングラン公演という前代未聞のチャレンジを敢行中の劇団☆新幹線の待望の新作本公演。座付き作家・中島によるゼロベースからの完全新作は2014年以来となり、中島にとって初めての鎌倉時代を舞台とした物語となる。

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主演の偽義経〈源九郎義経〉役を務める生田は「39周年の公演ということなので、皆さんにたくさんのサンキューを届けたいと思います。たくさんのお仲間とたくさんの力を一緒に発揮していきたいと思っています」と挨拶。生田にとって、新感線の舞台は4度目ながら、いのうえ歌舞伎の新作に主演として挑むのは本作が初となるが、「義経の物語は、日本中どこにいても(知っているような)有名な話ですので、それをどう新感線の風味をつけて見ていただけるかと楽しみです」と想いを寄せる。さらに、見どころとして立ち回りをあげると、「台本では立ち回り多いな、よく戦っているなと感じました。今は、それに向かって稽古やトレーニングを始めています」と話す。タイトルに「歌(う)」とあるように生田の歌唱シーンも予定されているといい、「きちんとトレーニングして、恥ずかしくない歌声をお届けできたらと思います」と意気込んだ。

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一方、『髑髏城の七人』Season 花で新感線の舞台に初めて立ち、本作が2度目の新感線となるりょうは「また(新感線の舞台に)出たいと、チャンスがあればとアピールしていました。それがこんなに早く実現して、嬉しく思っています」と念願叶っての出演だ。奥州・奥華一族の巫女長・みこおさ〈黄泉津の方〉役に挑む心境を、「今回も長い公演になりますが、最後まで楽しんで、面白い作品を届けられたらと思います」と笑顔で語った。

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また、新感線初参加となる中山は偽義経の弟に当たる〈奥華次郎泰衡〉役。ジャニーズ事務所の先輩でもある生田の弟役となるが、中山は「自分には兄がいないので、兄貴ができたことを嬉しく思います。精一杯楽しみながら自分の役を全うしたいと思います」と力を込めた。これを受けて生田も「僕には実際に弟がいて、アナウンサー(フジテレビ生田竜聖アナ)をやっていますが、公演中は優馬を本当の弟して可愛がっていきたいと思います」と話して会場を沸かせた。

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歌うたい〈静歌〉役を務める藤原は、本作が舞台初挑戦。藤原は「自分にできるのかなと不安もありますが、この舞台に立てることを幸せに思います。頑張ります」とコメントを寄せると、「新感線さんの舞台にはお友達がよく出ていたので、お話も聞いているのですが…皆さん、非常によく飲まれるというので、負けじとついていこうと思います」と気合も十分な様子だった。

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2019年劇団☆新感線39興行・春公演 いのうえ歌舞伎『偽義経冥界歌』は以下の日程で上演。
2019年3月8日(金)〜3月21日(木・祝) 大阪・フェスティバルホール
2019年4月2日(火)〜7日(日) 金沢・金沢歌劇座
2019年4月18日(木)〜21日(日) 松本・まつもと市民芸術館
東京公演は2020年2月にTBS赤坂ACTシアター、福岡公演は2020年4月に博多座で上演予定。

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