Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

水樹奈々「出身地・新居浜の映画が出来た!」佐野岳主演 映画『ふたつの昨日と僕の未来』先行プレミア上映会

2018/12/6 09:33

愛媛県新居浜市市制80周年記念作品
映画『ふたつの昨日と僕の未来』
全国公開記念先行プレミア上映会イベント

FIXオフィシャル_SSS

主演:佐野岳、主題歌:水樹奈々で愛媛県新居浜市市制80周年記念作品として製作された映画『ふたつの昨日と僕の未来』 の先行プレミア上映会イベントが、12月3日(月)東京・ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場にて行われ、佐野岳、水樹奈々に加え、共演の久保田悠来、大森研一監督が登壇した。

主演の佐野は「いよいよ全国公開だという気持ちで、僕の“ふた僕 魂”も燃え上がっています!今回の役どころは、今までやってきたキャラクターの中で一番等身大に近いところで演じさせていただきました。そしてプライベートでも仲良くしている久保田さんと共演でしたので、委ねあいながら演じたところもあります」と話すと、久保田は佐野の言葉を受け「佐野くんの意気込みと全国公開に向け盛り上がる魂を応援し続けたいと思います。新居浜の愛も家族愛も伝わってくる作品になっていると思いますし、いまあるこの生活を愛せる作品になっていると思います」と佐野をサポートしつつ、映画の魅力をアピールした。

主題歌を担当した水樹は「出身の新居浜市を舞台にした映画が全国公開となり、『やっときた!』という感じで、新居浜観光大使としてこれ以上ない素敵な映画ができたと思っております。本作にて主題歌を担当し、作詞も手がけさせていただきました。脚本を読ませていただき、主人公が成長してくストーリーだったので、青臭さや青春のほろ苦さを感じていただけるような、汗まみれになって泥まみれになっても立ちあがって大人になっていく姿を描けたらいいと思い作詞をしました。そしてオススメのポイントは、毎年10月に行われている『新居浜太鼓祭り』が映画の中にもでてきていますので、注目してください」と、作詞に込めた想いと共に、新居浜の魅力をたっぷり語った。

大森監督は「僕は愛媛出身で、今作でも愛媛の映画を創らせていただきました。お客様にどんな感想をもっていただけるのだろうと楽しみです」と上映に向けて期待に胸を膨らませた。

監督は、「AとBを行ったり来たりするパラレルワールドを描いたヒューマンファンタジーではありますが、家族愛、仲間に囲まれて主人公が成長していく物語です。素敵な出演者と素敵な主題歌で、スクリーンの中に素敵なものが詰まっています。作品の応援団になっていただければと思います。」と話し、佐野は、「つながりを大事にしながら撮影した作品です。スマホなどでつながりやすい時代だからこそ、この映画を通して、本当の意味でのつながりを感じていただければと思います」と語った。

<ストーリー>
その扉の先にはかなえたい未来があった。マラソンランナーとしてオリンピックを目指していた海斗(佐野岳)。しかし、怪我を理由に現役を断念する。その後は市役所に勤め、無気力な日々を過ごしてきたが、とうとう彼女の真里乃(相楽樹)にも見放される。そんなある日、観光案内で訪れた山の中で大雨に見舞われ、逃げ込んだ先に不思議な坑道を見つける。雨を避けようと中へ入ったはずが、なぜか坑道の外へ。そこは、同じ場所だが雨が止んでいる。その瞬間、経験したことがないはずの記憶が駆け巡った。交差する記憶に混乱しながら街に戻ると、喧嘩していたはずの真里乃とは順調に交際し、オリンピックの金メダリストとして街の英雄に!?市役所では、事故で亡くなったはずの父・悟(神保悟志)が上司として働いていた。家に帰ると、生きていたはずの祖母・智恵子(岩本多代)の遺影があり、とっくに亡くなったはずの祖父・哲夫が現れる。訳が分からない海斗に哲夫から驚きの事実を告げられる。2つの世界の狭間で揺れ動く海斗。果たして彼が進む未来は

©2018  「ふたつの昨日と僕の未来」製作委員会
12月22日(土)よりシネマート新宿ほか全国順次ロードショー
 

 

関連記事


Page Up